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その 8
ピクルスの皆さん。こんにちわ。
オヤジプレーヤーGO三福のバド教室その8です。
(どうしようもなく、長くなって申し訳ありません。)
え〜〜〜さて、今回の三福バド教室は、”インかアウトか迷ったら?”です。
サイドラインや苦しいバックラインで皆さんも一瞬迷いますよね。
さあ、どうしましょう?????
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本日のプレーヤーは生田目さん、大谷さんの師弟ペアの登場です。
(大谷ちゃん)
ピクルスきってのパワー系プレーヤーです。彼がキレた時のボンバー・
スマッシュ/ボンバー・プッシュ/ボンバー・カットは誰も取る事が
出来ません。”最初の3発の帝王”と呼ばれています。
あと、GO〜三福の専属トレーナー??です。
(生ちゃん)
もはや彼をバドミントン競技という枠のなかだけでは紹介しきれません。
ピクルスの若い衆からは”人生の師匠”として慕われており、ピクルス
一の人気者です。
このGO〜三福ですら、彼の”ほどよいもち上げテク話法”
(結構気をつかってくれている。)で自由自在にコントロールされてしまいます。
プレーは野球で鍛えたオーバーヘッドからの、コートハーフ位置からのクロス・
スマシュは絶品で、しかも野生味あふれます。このショットが決まるとコッチを
向いて”ニヤッッ・・・・・”とします!!これがまたイイのです!!!!!
それでは、いってまいりましょう。
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めずらしくゴチャゴチャ言いません。
答えは”打つ”です。
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さて、生田目さん、大谷さんペアのプレーは?
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生田目さんはA、大谷はGのT&Bの攻撃態勢に入っており、
大谷はGから6へボンバースマッシュを放った。そのリターンは
Bに上がり、生田目さんはすばやい横フットワークで、するどく
Bから5へプッシュを打った。(完全に押している!!)
相手は何とかかんとかHの右サイドギリギリの位置にリターンして
きた。それは”インかアウトか非常に微妙なコース”であった。
その時、大谷は?
一瞬迷ったが、”打つ”と判断し、9の位置に立て直しのクリヤを
打った。
相手は苦しまぎれのスマッシュを打ってきた。そのスマッシュは運悪く、
ネット・インしてしまった。
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(この際、たまたまネットインされたが、消極的にシャトルを見にいって
インサイドでポイントを取られるより、はるかに精神的ダメージは少ない。
ネットインさえしなければ、苦しまぎれの相手スマッシュは生田目さんの
レシーブ・エースの餌食となっていた事だろう。)
大谷は”スミマセン。少し出ていたかも。”と生田目さんに素直に詫びた。
しかし、生田目さんは微妙なシャトルを打って出た大谷の積極性
を大いに評価しており、”ナイスファイト”と声を掛け、自らのセカンド・
サーブにてポイントを取るべく、次のラリーへと二人で向かった!!
頑張れ、生田目、大谷師弟ペア!!青葉2部でも優勝を目指すのだ!
PS.しかし、生田目さんは次のサーブをネットに掛けてしまった・・・・・。
(その9)につづく
GO〜三福
次回は”ダブルスのローテーション”です。
仲良しの山下くんの登場です。
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