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その 25
ピクルスの皆さん。こんにちわ。
「オヤジプレーヤーGO〜三福のバド教室」その35です。
まだ7月が始まったばかりというのに、まるで真夏の様な暑さですね。
この(土)(日)のうだる様な暑い体育館の中で練習頑張った皆さん、
大変お疲れ様でした。
今日のバド教室のテーマは『フットワーク』です。
さて、最近あなたはショット上達ばかりに気を取られて、フットワークへの
意識をおろそかにしていませんか?
バドのコートは一見狭そうですが、これがプレーしてみると、広い事、広い事!
特に自分の体力がきれてきた以降のプレーでのコートの広さは私が特筆しなくても、
皆さん、十二分にご承知のところでしょう。(笑)(涙)
素早いフットワークは体力的にきつく、
練習は地味かつ超超超・・・・・シンドイです。
また激しい動きの為、ケガにも十二分に注意が必要ですね。
(又、寂しい話しだが、自分の年齢との戦いでもあります。
ウンウンとうなずいているヒトも多いでしょう。(爆)(再度:涙))
しかしながら、すべてのショットの”土台”はフットワークなのです。
「バド競技においての上達への最短距離は、フットワークを上達させる事。」
と言って過言はないと考えます。
ピクルスにおいて私が拝見させて頂きましたところ、フットワークを常に重視
されているのは、男子ですと太郎良さん、永瀬さん、生田目さん等、
女子ですと、定直さん、大和田さん等が上げられると思います。
彼(彼女)らに負けない様、
今一度フットワークを見直し、基本を取り戻しましょう。(GO〜三福も含む。)
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<フットワークの基本>
フットワークの基本は何といってもコートの広さを知る事です。
まず自分の”ホームポジション”がどこなのか、再度見直してみて下さい。
前後左右斜め、各コーナーまでの距離をつかみ、自分がそこまで届く歩幅を
体感し、体に覚えさせて下さい。
(特に荏田西小の練習では、とてもありがたい事に多少使用コートに余裕が
あります。これを利用しない手はありません。空いているコートをみつけて
自分の歩幅を確認しましょう。)
フットワーク技術については動画でもないと、解説しきれません。
近くにいるウマイ人を取っ捕まえて足の入れ替え等を教わって下さい。
<フットワークのチェックポイント>
@ヒザを柔らかくして、体でリズムを取る事。
人は静止した状態からよりも、小刻みにリズミカルに体を動かしていた方が
次の動きへの反応がしやすい。
A頭のブレをなくす事。
ヒザが伸びたままレシーブ系のシャトル(低い位置で捕るシャトル)を捕ろうとする
と、
上体が前につんのめり、お尻は後方に上がってしまって、手打ちになってしまいま
す。
(また、カッコうも悪い!)
さらに、戻りのフットワークの際、”よっこらしょ”というロスが大変大きな動きに
なってしまいます。(どうでしょう?苦笑いしている方も多いのでは??)
(矯正方法)
ヒザをしっかりと曲げ、頭をブレない様に心がけて下さい。
頭がブレない様にする事で、結果的にヒザの伸びっぱなしを防ぎます。
*ここでもヒザの屈伸力が大変大事です。
”ヒンズースクワット””爪先立ち”にさらに精を出しましょう!(苦/涙)
Bフットワークとシャトルを打つ体勢を同時に進めること。
第1ステージ、第二ステージの方達はこの動作が別々になっており、
シャトルにせっかく追いついているが、スイングが残念な事に用意されておらず、
中途半端な手打ちになってしまっています。
(どうでしょう?ここでも、苦笑いしている方が多いのでは??)
足を踏み出すと同時に、テイクバックもスタートするくらいの感じの動きが必要で
す。
<<<<<<フットワーク上達への最大のカギ>>>>>>
それは、スタートが握っているっっ!!!!!
初期動作の速さだっっっっっ!!!!!
さあ〜、自分の理想のショットを放つ為に、
再度フットワークに磨きをかけようではないかっ!!!!!
Go〜三福のバドミントン教室に 
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