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シャトルリレー
・・・・・・それは一枚の回覧板から始まった・・・・・
今から3年半ぐらい前のある日のこと、結婚10年目で子供も二人
出産し、夫婦の間は円満ではあるが共通の趣味もなく、
子供たちに合わせる週末の遊びにも飽き、
産後に太った体をもてあますある主婦がいました。
何気なく回ってきた回覧板を見ると、市が尾中学校の学校開放を
利用しているクラブ情報が出ていました。
「ダンスにバスケット、バドミントンもあるのか・・・・」
主婦は過去を振り返った-------青春時代のあの日々を
「思えば中学の時何気なく選んだバドミントンクラブが
始まりだったわね、 そのあと高校の部活で本格的にはじめ
1年3ヶ月だったけど、真剣に打ち込んでたわ。
県大会ダブルス準決勝で富士見の森(現ヨネックス)組みに負けて
以来部員不足と顧問の移動で燃え尽きることなく
高2でやめてしまったっけ」
プルループルルー ガチャ
「もしもし あのぉ 回覧板で見たんですが、
子連れなんですが、練習に参加させてもらえますか?」
「怪我しないように注意していただければ、構いませんよ。
うちのクラブは子連れでいらっしゃてる方もいますから」
とやさしい声の主は河西さんだったのです。
そして主婦は10と×年振りにラケットを握ることになったのでした。
それから私の第二のバドミントンライフが始まって
今にいたっています。
ピクルスのメンバーはほんとに皆様よい方で
たくさんのご迷惑をかけてばかりですが、ここまで
楽しくやってくることができました。
今後とも宜しくお願いします。
次回はピクルスアイドルの芳賀ちゃんにお願いします。
シャトルリレーに 
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