1日目 成田からアディスアベバへ

 2004年8月19日11時20分タイ航空TG-641便は成田空港を飛び立った。今回の旅はエチオピア南部の少数民族を訪ねる旅で参加者は男5人、女7人、せれに添乗員の瀬川さんの合わせて13人で、成田空港発の参加者は5人である。機内は8割くらいの席が埋まっていたが幸い隣の席が空いていたのでゆったり座ることができた。 

 
機内

 離陸後20分ほどしてして飲み物とおつまみが運ばれさらに40分ほどして昼食が運ばれた。メニューは魚とご飯、鮭と小エビのサラダ、パイナップルとグレープフルーツ、ケーキ,パンであった。さらに3時間ほどして和菓子が運ばれた。しばらく日本の味を食べられないので全部平らげた。

 
昼食             和菓子

 TG-623便は現地時間15時5分予定より25分も早くバンコクのドンムアン空港に着陸した。ここで関西空港発の7人と合流し空港の廊下でエチオピア航空のET-647便の搭乗を待つ。欠航やオーバーブッキングが日常茶飯事のエチオピア航空が相手だけに今年4回目のエチオピア行きというベテラン添乗員の瀬川さんも搭乗券を受け取るまで緊張していた。


通路

 3時間ほど待機してからエチオピア航空のET-647便に乗りこみ21時50分にドンムアン空港を離陸した。機内は満席に近かったが幸い隣の席が開いていてゆっくり座ることができた。貧しい国なので古い機体が使われているのでないかと不安に思っていたが、座席の前に液晶ディスプレイがついている真新しいB767-300機だった。

 離陸後1時間ほどしてして飲み物と夕食が運ばれた。メニューは牛肉、パスタ、豆、にんじんに豆とトマトとにんじんとのサラダ、パンとケーキだった。

 
機内              夕食

 さらに3時間ほどして夜食が運ばれた。メニューはサンドイッチとケーキであった。


夜食

 ET-647便は予定を1時間近く遅れて現地時間1時35分にアディスアベバ空港に着陸した。真新しい空港で、まるで宮殿のような豪華な雰囲気がある。観光産業を重視しているのかエチオピアは航空関連に金をかけている。海抜が2400mほどあるので肌寒い。


アディスアベバ空港ターミナルビル

 今日から14日間世話になるガイドのテディさんに迎えられて市内に向かい、10分ほどでヒルトン・ホテルに到着した。部屋でスーツケースを受け取った時は3時半を過ぎていた。今朝起きてから30時間以上も経っていたので風呂に入らずにすぐベッドにもぐりこんだ。


ヒルトン・ホテル

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