ベトナム旅行記
8日目 バックハーからサパへ
今日から車が4WDのマイクロバスに変わり、現地ガイドのスーさんとドライバーのタンさんはハジャンに戻り、ドライバーは黒モン族のインさんになった。7時45分出発、10%の坂道を下っていき50分ほどしてチャイ川を渡った後、チャイ川に沿って走る。チャイ川には発電用のダムを造る計画があるという。周りにはサトウキビの畑が見える。サトウキビはトウモロコシや米ができないところで栽培されている。
9時半花モン族あまる火曜市の会場に到着、1時間ほど中を歩き回る。火曜市は日曜市と比べると規模が小さいが観光客が少なく落ち着いて見て周ることができる。
品選び 売り手
市場から少し離れたところでは誰を待っているのか、小学生くらいの少女や年頃の娘がなにすることもなく立っている。
少女 年頃の娘
市場には花モン族のはかにヌン族のの女性がいたが、マンさんの話ではフーラ族、サーフォ族の人たちもいたという。気付かず写真を撮れなかったのは残念だ。
ヌン族の女性
この後はザオ族の村を訪問する。1軒の家に入ると天井の下の壁に絵が描かれていた。このように絵を書くのがこの地のザオ族の習慣だという。
ザオ族の家 内部
台所 壁の飾り
11時に村を出発、12時20分ラオカイ市に到着、ラオカイ駅の近くの食堂で昼食をとる。フォー、春巻、青菜の油炒めを食べて22,000ドン(190円)だった。
ラオカイ駅
食後国境を見物する。税関の前では自転車で大量の傘を運んできた運び屋が荷物の詰め替えをしていた。
国境の橋 運び屋
この後ホン川を渡り、サパに向かう。昨年走るのに苦労した山道は舗装工事がほぼ完成していて快調に走て1時間足らずでサパに到着、ロータスホテルにチェックインした。暑かったせいカひどく疲れたので1時間ほど休んでからサパの街を散歩したがあまり見るものがないのでホテルに戻ってまた休む。