人間製造機
今回から秘密道具査定部は「ヤバ系道具三部作」と題し、ドラえもんに出てきた道具の中でも、
使い方によっては、特に危険そうな道具を査定していきます。
その第一弾がこの「人間製造機」です、名前からしてもかなり不気味さが漂っています。
性能もその名の通り、石鹸、釘、マッチ、鉛筆などを機械に入れて、
人体を成り立たせる成分をとり出し、その成分を新しく組み立て直すと3kgの人間が出来る訳ですね。
まあここまではそれほど危険では無いかもしれませんが、ドラえもんの発言によると、
この機械で出来た人間はなんと凶悪で凄い超能力を持った、ミュータントベイビーだった訳ですね。
未来ではこのミュータント共が勝手に仲間を増やし、国連軍まで出動する大騒ぎだったみたいですよ。
しかしドラえもんはこんな危険な道具と分かっておきながら、
のび太の部屋のど真ん中に説明書付きで、置いていましたからね。
「どうぞ造ってください。」といってるようなものでしょう?
しかし一番の問題は「人間製造機」の製作会社ですね。
さて製造物責任法は適用されたんでしょうか?(受験生の性)
能力 |
(18点)まあ確かにミュータントを造るという技術は凄い。 |
社会的実用性 |
(0点)凶暴なミュータントをどう社会に役立たせるでしょうか? |
悪用 |
(0点)おそらくこの道具の使用者が殺されるので、悪用なんて絶対無理。 |
個人的意見 |
(0点)私はまだ命を捨てたくないので・・・ |
総合点数 18点