2月20日 職員勉強会。
2月13日 職員勉強会。
2月 6日 職員勉強会。
2月 4日
心房細動・ワーファリン療法に関する研究会。
2月 2日
今年の関東西部の花粉飛散開始は昨年より1週間早め
(とすれば今日)で、総飛散量は昨年の1.5倍になる見込みです。
花粉症の方は直ちに対策を始めて下さい。→
花粉症 → 環境省花粉観測システム
(はなこさん)
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1月28日
X線画像の自動ファイリング法を改善。CRシステム保守点検=異常ありませんでした。
1月21日
高血圧治療ガイドライン2009(JSH2009)が発表されました。5年ぶりの改訂です。
日本人のエビデンス反映した
メタボリックシンドローム や 慢性腎臓病(CKD)
を新たに心血管イベントの危険因子に取り上げ対応しています。
降圧目標値(若年者・中年者:130/85mmHg未満、高齢者:140/90mmHg未満)などは変わっていません。
今回新たに
家庭血圧に対する血圧基準値
が設定され、診察室血圧基準値よりも5mmHg低い値に設定されています。→
家庭血圧
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診察室血圧
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家庭血圧
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正常血圧基準値
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130/85
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125/80
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高血圧基準値
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140/90
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135/85
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従来の血圧が下がるほど心血管イベントが増加するという“J型現象”は誤りであり、高齢者でも積極的な降圧を促すべきとしています。
日本人エビデンスに基づき
“高リスク”の方は数日以内、“中リスク”の方は
1カ月以内、“低リスク”の方は 3カ月以内 の 生活習慣の改善
を行い、降圧目標に至らない場合に降圧薬療法を開始することを推奨しています。→
高血圧?
薬に関しては、α遮断薬が、十分な効果を示すエビデンスがないので第1選択薬から外れました。
また、糖尿病合併高血圧治療の第1選択薬がACE阻害剤とARBになり、カルシウム拮抗薬が第2選択薬に格下げとなりました。
1月20日
インフルエンザ状況:現在の流行ウイルスは、A香港型が45%、Aソ連型が36%、B型が19%。
Aソ連型の97%(日本)・98%(米国)はタミフル耐性。リレンザは有効。ワクチン予防接種の効果は有効と発表されています。
米疾病対策センターは、Aソ連型の流行地などではリレンザを選択するよう勧告しています。
当院はこれに対し今年から、院内に抗インフルエンザスプレーの1日1回以上のルチン噴霧
を追加しました。
インフルエンザウイルスはもちろん、ノロウイルス・SARSウイルス・O-157・レジオネラ・サルモネラ・黄色ブドウ球菌・緑膿菌・真菌・微生物などを不活化する、人体には無害で無色無臭のもの
を選択し、感染防止をさらに強化しております。
1月16日午後・1月17日
耳鼻科臨時休診。ご迷惑おかけし大変申し訳ありません。
(心臓・循環器内科は通常通り診療しております)
1月 7日
レセプト請求をオンライン化。ASPで事務チェックし訂正してから送信。特に問題なく完了。→
レセプトオンライン請求に係る安全規程
1月 5日
2009年診療開始。本年もよろしくお願い致します。HP Access
34,850
冬
低温の乾燥した空気でウイルスが広まりやすい時期です。当院は今年も、スタッフ全員の予防接種、ビル換気空調マルチシステムに加え、加湿器、ウイルス・細菌・アレル物質除去エアクリーナー・ウイルスウォッシャー等を個々に稼動し、感染防止に努めてまいります。
インフルエンザウイルス等は50%以上の湿度環境なら、短時間で死滅します
平成20年度のインフルエンザ総合対策の標語:<あ、その咳、そのくしゃみ〜咳エチケットしてますか?〜>
最近広く市販されるようになった抗インフルエンザウイルス用品:
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抗インフルエンザスプレー
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G2TAMαプラス:鳥インフルエンザウイルス・ノロウイルス・SARSウイルス・O-157・レジオネラ・サルモネラ・黄色ブドウ球菌・緑膿菌・カンジタなどの不活化が確認済み。アルコールでは殺菌できない微生物にも有効。JIS規格(Z2801)抗菌基準と安全性基準適合。
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N95マスク*
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米国国立労働安全衛生研究所が定めたN95基準を満たすマスク。感染性の飛沫核=0.3μmの微粒子(油分を含まない空気中の固体・液体の煙霧質)を95%以上カットします。結核やSARSの感染防止として多くの医療機関で使用されています。使用限度は13時間。
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抗体マスク*
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鳥インフルエンザウイルスを不活性化するフィルターの付いたマスク。
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*注)
どんな高性能マスクもフィットテストで自分の顔にぴったり合っていないとフィルター効果は発揮されません。基本は、ひとりひとりの咳エチケットと、不用に人混みに出ない事。