東武8000系 その1(昔の作品)
一応私の持ってる鉄道模型の中でも最多の両数ですね。


8119F(旧塗装・東上線タイプ)4両
8130F(S61年度更新)4両
8578F(未更新後期車・本線タイプ)2両
8501F(未更新初期時代・東上線タイプ)2両

旧塗装 8119F(東上線仕様 4両)

 

たぶん、自分で作ったGMキットで一番最初にまともに完成できた車両だったと思います(それまではヒドイものでした)。しかし今となっては見劣りするところがありますね。単色のクリーム色の塗装は初心者には向いていると思います。しかし何で東上線風にしたのかと言えば車体の番号を8119Fということにしたためで、現在この番号の実物編成は春日部所属なので伊勢崎線や日光線で活躍しているのですが、資料によればかつては東上線配属車だったということなので東上線の幕・サボにしています。


初期更新車 8130F(4両)

私が一番最初に作った8000系の新塗装車なので結構思い入れのある模型です。しかし、無線アンテナが取れてたり、帯のデカール余白が変色しているので後で修繕しようと思います。幕表示は準急東武宇都宮行きにしています。
この車両をGMキットからストレートに製作すると自然とこの編成になります。側面方向幕付きで昭和61年度更新の顔で、窓隅Rが無いですからね。
後述する8578Fと連結するため、下り先頭のクハ8430はTNカプラー化してみましたけど、TNカプラーにしたら何故かよく脱線するようになってしまいました。(苦笑)

未更新車 8578F(2両)

上の8130Fの増結用として作った模型です。床下機器を実物になるべく近くしようと、並べ替えをしようとしましたが途中で断念したままでクハのほうはほんの一部部分しか付けていない間抜けな模型です。せめて何か適当につけておいたほうがいいですね。(苦笑)
こちらの模型は両先頭車ともTNカプラー化しています。
8578Fは最後期車なので、ドアのHゴム枠を削りました(一番下の画像と見比べたら分かると思います)。ただ削るのは簡単だろうかと思ってましたが、これが意外と手間がかかり面倒な作業だったのが記憶にあります。もし東上線用の8連でこの作業をしたら大変でしょうね。

未更新車 8501F(2両)

ただ単に前面サボ受が無い東上顔を作ってみようと思ってこれを作ってみました。
この模型も途中で中断したまんまなところが多いです。。
ちょっとわかりずらいかもしれませんが、8000系最初期車の特徴である窓隅が丸っこくなっているところ表現してみました。
窓サッシの隅のところに小さいプラ板をつけてあります。

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