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東武8000系 その2

久々に東武8000系キットを購入したので新たに製作しています。製作しようと思っているのは、セイジクリーム一色の旧塗装、そのカラー末期の頃にし、新製当初から冷房付き6連の車両にします。 このページは製作が進み次第、更新する予定です。

箱を開けてみると。

従来の組立て説明がパッケージの箱に直接印刷している状態から、添付された紙での説明書に変更されました。説明イラストは従来のままの部分もありますが、製品の変更に合わせて新たに図が加筆さています。
塗装済みキットの影響で、前面のライト一体自体が別パーツ化されました。塗装済みキット発売後もしばらくこの部分はライトのレンズのみがクリアーパーツだったのですが、最近の再生産で何故か統一されてしまいました。
余談ですが快速用6000系の場合はライトが貫通路に寄っているので、ペアーハンズ製の6000系を組み立てた際、前面ライトを移設するのにはちょっと役に立ちます。
キットそのままの旧前面では通風口が無いので、プラ板を付けてそれらしくしてみました。他に、先頭車の側面サボ受けも同様なやり方で表現しておきました。
私流の東武8000系キットの組み方ですが、先に片方の側面・妻の方に屋根を付けた後、それからもう一方の側面・妻を取り付けて箱にさせます。
塗装を終え、窓サッシとヘッドライトの枠に銀色を筆で色を入れ、急行灯(それとも大山対策灯と言えばいいんでしょうか?)のレンズ部分は西武イエローで塗っておきました。って言ってもこの時代の東武8000系は実際に見たことがないので、印象が違うかもしれませんけれども・・・。
前面の手スリはタヴァサのパーツで立体化させました。もちろん中間妻面だとたくさん手スリがあるので、大変だからやりません。

2003年8月13日 更新:内容一部変更しました。

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