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東武鉄道6000系
クロスポイント製キット組み立て

キットの中身を出して間もない状況です。
窓ガラス類はすべて、はめ込み式となっている点やシャープな出来の一体ボディで非情に好感のあるキットである。
だが前面貫通路の渡板が表現されていないのは惜しいと思う。せめて倒れている状態を表現したいが、キットにはその部分を補完するものは無いです。
そこで思いついたのが、東武10030(10050)系キットに何故か含まれている渡板を取り付けて表現させること。プラキットのランナーについていることもあって、そのまま付けると分厚いため出っ張ってしまいます。そこで肉厚を減らすため、このパーツを切り離した後に紙ヤスリで少し薄くさせました。l
参考までに渡板取り付け前と取り付け後の見比べ、それとペアハン製車との並べた様子。
前面渡板が無いよりは見栄えがよくなったと思う。
後ろの背景がごちゃごちゃしていて見苦しいですが・・。
車体カラーのベージュ塗装、そして屋根の塗装とベンチレータを取り付けた状態。
同時並行に製作している8000系セイジクリーム色・キハ2000形も同じ時代に東武で活躍した車両なので並べて撮ってみました。。
車体窓上付近より上と、車内窓付近をマスキングさせて窓下のマルーンを塗装します。。凸凹したところも慎重に隙間無くやっているつもりでもちょっとはみ出すこともあり、この画像ではわかりにくいもののマルーンがベージュ地にはみ出したりしている部分が少しあります。それらは使用したカラースプレーを使って筆塗りして修正します。
完成までもうそろそろというところまで来ました。。

2003年10月18日:新規

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