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『運がいい人とは』

運がいい人とは明るく前向きで積極的な人である                                                                                                               成功する人というのは皆、しあわせ思考の人                                                                                                                 暗くて消極的な人に成功者は少ない                                                                                                                運がいい人は、ただ漠然と運がいいわけではなく                                                                                                               元々の素質+その人の努力である                                                                                                                 元々の素質がいい人・・・                                                                                                                 たとえば器量がよくて、モデルになったり女優になったりする人                                                                                                                  それはもう生まれ持ったものだから仕方ない                                                                                                                 そういうのは前世どれだけ自分を磨いたかによって                                                                                                                 決まるという説もある                                                                                                                確かにそうかもしれない                                                                                                                 もしそうだとしたら、それはもう変えられない                                                                                                                  あとはただ努力するのみ                                                                                「自分を磨く」とは何だろう?                                                                                                                それは立派な人間になるということだ                                                                                                                  立派な人間になってどうするかと言うと                                                                                                              多くの人を幸せにする、もしくは多くの人の役に立つ                                                                                                                これこそが“立派な人間”である

『人の役に立つとは』

人の役に立つにはどうしたらいいか?                                                                                                                いろんな方法がある                                                                                                                仕事だったり、家庭だったり                                                                                                                  時にはボランティアだったりする                                                                                                                 しかし、それだけではない                                                                                                                   寄付をするとか、人におごってあげるとか                                                                                                                 人を笑わせる、喜んでもらう                                                                                                                プレゼントだったり、手伝いをしたり                                                                                                                いいアイディアを出してあげたり                                                                                                                話を聞いてあげたりして役に立つ                                                                                                                でも一番いい方法とは                                                                                                                いい話をしてあげること                                                                                                                   いい情報を提供すること                                                                                                                わからなかったことがわかるようになったら                                                                                                                  それだけで、もうその人は変わっている                                                                                                                5分前、2分前とは違う人になっている                                                                                                                ほんの少ししか変わっていないかもしれないが                                                                                                                 その積み重ねが大切なのだ                             

『積み重ね』

悪いものを積み重ねてゆくから                                                                                                               「罪」(積み)というのだという                                                                                                                それが罪という言葉の語源                                                                                                                 じゃあいいものを積んだらどうなるだろう?                                                                                                                いいものとは己の才能を磨くことでもある                                                                                                                人に優しくすることもまたしかり                                                                                                                何がいいか悪いかは自分の判断でしかない                                                                                                                 いいと思ったことをして                                                                                                                いいと思わないことはやめておく                                                                                                                それを貫いて、ただただ貫いて                                                                                                                やがて10年経ち、20年経ったら                                                                                                                物すごく立派な人になる                                                                                                                  とてつもなく運がいい人になる                                                                                                                小さなことの積み重ねが                                                                                                                 やがて大きくなるということを                                                                                                                われわれ人間は忘れてはいけないと思う                                                                                                                ◆                                                                                                                (2004年9月28日更新)


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