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とっても美人さんのにのさんなので、きっと とびきりきれいな花嫁さんだったに違いない。 見たかったな〜。
おめでと〜!ダーさんとこれからもずっとステキなカップルで! |
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前回に続き、旅行記です。 ひっかかることはまずないそうです・・ というわけで、今回サラーラには飛行機で行きましたが(飛行機と知って慌てて 車中で荷物を詰め替えた次第)、車で行くのも珍しくありません。 ここからだと約12時間。飛行機ですと、首都マスカットまで1時間。そこから サラーラまで1時間半という乗りつぎ。
飛行機に乗ると、なぜか9割以上離陸時には爆睡している私(パブロフ犬状態)。
ナスカの地上絵もこんなかんじ?と思うようなだだっぴろーい砂漠地に、
で、サラーラ到着。
レンタカー予約してあったのですが、その受付にはコンピュータなんてものが
レンタカーの受付をしてくれた人が、車を直接取りにいっちゃうくらい
空港を出ると目の前には大きな木がかわいい花をつけてたくさんあって
さて、ホテル到着。
こういうところにきたら食事はどうするの?って話ですが、前にも書きましたように
で、みつけました。こういうお店は町のあちこちにあって、鳥ですとか、羊ですとか、
木が沢山植えてあって、道路が整然としていて、私たちの住むAl-Ainの町にとても似た
特に海岸沿い。ホテルの近くにはこれでもかってくらいのココナッツの木と
ココナッツ、バナナそのものも売っているのですが、お願いすればココナッツを切って
ココナッツのことをいろいろ教えてくれ、バナナも、乾燥ココナッツもサービスしてくれた
さて、滞在期間は3泊4日。実質3日しかない滞在でどこまで廻れるか、ホテルで
さて、3話目にして旅日記最終編。
サラーラ旅行と書きましたが、実は「サラーラ」という場所はホテルのある海辺の辺り。
山廻りして何に驚いたって、牛の数に驚き。UAEでも牛を見ることはありますが、
らくだも負けずと数多くいるのですが、牛の数は2倍か、3倍か・・。
牛も、らくだも、とにかく自由きまま。UAEでもぶらぶらとしているらくださん集団によく出会いますが、
でも、UAEもそうなんですが、自由きままで、いったいどこから来たのか知れないようなところにいる
そしてちゃんとみんな家に帰っていく。
なぜそれぞれの家が家畜用の囲いを持たないのか。
「はーい、まもなく授業がはじまりますよ〜(声:はなもも)」
山には、石やブロックを積み重ねたような家に住んでいる人がまだ沢山います。
ぽつーん、ぽつーんと山の中に家があるのですが、どうやら働き手はみんな町に出ていたのか、
上の写真のどれをみても、石でごつごつした土地なのですが、これがあと1ヶ月もすると緑で覆われて、
そうはいっても、やはり昔よりずっと雨量は少ないのだと思います。
時にワディ(枯れ川)の中に家があるのを見て
3日目の山周りは、ちょっと遠出をしてみようと西に向かってみたのですが、
で、ずんずん進んでいくうちに、「おおお〜雲より高いところに来たね〜」なんて感動しながら
なんて感心しながらふと前方をみると、お隣の国イエメンとの国境を発見、あわてて引き返しました。
こうして山をひたすらぐるぐる廻ったのですが、せっかくアラブの国にいるのですから、
中でも印象に残ったのは、9世紀の町並みが残っている(実はこの事実を後から知った)小さい町。
もうさすがに廃屋かなぁと思うような情緒ある(?)家にも人の住んでいる気配があり、
とりこにはなったのですが、でも、でも、
相方さまも、自然界でらくだが水につかっているのを目にしたのは初めてだそうです。
まぁこうして、初めての場所を堪能したようで、実は大方が、らくだやうしを見て
よく考えたら、3回に分けて全て書けちゃうようなさしてこれといった見るものがない場所なのですが、
<おまけ> |