 |
|
ビジョン心理学とは、
心理学とスピリチュアリティー〔精神性)の統合に基づいた実践的で療法的な心理学です。 ハワイ在住の心理学者でありセラピストのチャック・スペザーノ博士が、長年のカウンセラー・セラピストとしてのキャリアと心理学の研究を活かして開発したものであり、治療学的に見ても癒しの効果が高いと評価されています。
夫人のレンシー・スペザーノが開発したジョイニングセッションを取り入れて、大きく発展をとげています。北米、ヨーロッパ、日本、台湾などの東南アジアで多くの人に支持されています。
ビジョン心理学は、
人間関係とリーダーシップ、スピリチュアリティー(精神性)を第一にした癒しの手法です。 人間関係の愛と絆が成長の近道であり、リーダーシップとは、助けを求めている人の声を敏感に感じて、それに応えることです。
スピリチュアリティーとは、肉体をもった自分が、最終的にはスピリット〔霊魂)であると認識することです。
ビジョン心理学は、
癒しと自己の回復に加えて、ビジョン、創造性、自らが生まれてきた目的を土台にしています。
ビジョン心理学では、
人間の意識にはエゴとハイアーマインド〔大いなる自己、高次の意識)という二つの意識があるという捉え方をしています。 また、アカウンタビリティー(自己責任)、つまり人生のあらゆることは、自分が選択した結果であるという認識を大切にしています。
ビジョン心理学の基本的な原則のひとつは、「問題の下には、かならずギフト(贈り物・才能)が隠れている」という認識です。 問題の下にあるギフトの方に目をやると、問題が自然と解決の方向に向かうようです。
|
|