[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

よくある問題、そこから更に深刻化しやすい問題を列挙しました。
これ以外にも種々問題はあると思います。お便りをいただければ、と思います。
如何に例を補充し、簡単な注意点を挙げます。極ありきたりの話にとどめておりますが、我が子に対しては当たり前のことがなかなか出来ないものではないでしょうか。

  1. 塾に行っている筈なのに、数ヶ月もゲームセンターで遊んでいた。(塾から連絡もなかった)
  2. 塾に行っていても、周りの子にいじめられるだけで、勉強どころではなかった。
  3. 家庭教師と(母親や子供が)「発展」してしまった。
  4. 履き物の数え方などの言語的常識に欠けている子。
  5. 「うちの子は普通です」というのに教科書準拠の学校テストで80点以下である。
  6. 小学校入学直前なのに、まともな会話が出来ない。(保護者の方がそれまで問題化しなかった)
  7. 興奮しやすく、周りの人や物に当たりやすい。涼しい顔で、物を壊したり盗んだり、或いは、嘘をついたりする。
  1. 連絡もしない塾も悪いが、子供の状況に気をつけていれば分かった筈でもあります。
  2. 「いじめられる方も悪いところがある」という対応が子供を尚更に追い込んでいくので、やめて頂きたい。
  3. 母親は勿論、子供にも性的自由があると言えますが、それが本人にとって《逃避》なり《代償》である場合には、その屈折した心理を解きほぐす必要があるでしょう。
  4. 人生は生まれてから死ぬまで「お勉強」と思って対応すべきでしょう。
  5. 公立小学校での教科書準拠テスト(A3)は90点以上を基準にすべきであると思います。中学校以上は5教科で400点以上は必須でしょう。
  6. 子供を鵜の目鷹の目で見るのはいけませんが、問題ありと思ったらば、対策を検討すべきです。尤も、公的な施設に持ち込むと、ブラックリストに載せられて生涯に亘って差別を受ける場合もありますので、十分慎重に対応すべきです。
  7. 荒れやすいとか異常に攻撃的であるとかいう子供には何らかの原因があります。それが家庭内に起因する場合には、子細に亘る検討が必須です。学校や地域社会に起因する場合には、公的な機関の対応を求めるべきです。


ホームへ戻る

諸問題列挙について