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今夜の番組チェック

自己紹介

 塾講師や家庭教師を数十年経験して、教育や「教育」産業に纏わる諸問題についてはそれなりの識見を有していると思っています。
 一流校進学指導は勿論ですが、ひなびた田舎に引っ込んでからは、むしろ障害児指導に自分の隠れた才能を見出しもしました。「子供が障害児なので無理心中」などというニュースを知ると胸が痛みます。手はあるのにという焦りと、死ぬ気ならばもっと選択肢を広く取れたろうにという思いです。
田舎では公立高校入試が重要視されていますが、「教育」産業界の有力企業には入試問題情報が漏れているという話もあります。汚い手を使わないと合格させられないとは、とあきれています。政治屋を背景に、暴力団さえ動員しての大がかりな業務妨害や詐欺・恐喝の展開は、まさに《normalisation》化されています。
そういうわけで、最近は、社会学的なcriminologyを中心に据えて《社会問題》にも取り組んでいます。
組織犯罪というものは、欧米では非常に問題視され、研究が進んでいますが、日本では、そもそも定義が曖昧だなどとして余り受け入れず、瑣末なカルテル型犯罪と言ってよい・教科書的な共犯事例に的が絞られたままのように思います。
 私の同一性に纏わる情報の公開は、もう少し様子を見てからにしようと思います。それでなくともハッカーやウィルスが蔓延している状況ですので。こうした状況は、単なる閑人の所行というばかりではなく、国際的な「公」権力の影が働いて構成されているように思われます。ウィルス頒布者も含めてハッカー情報はだいぶ貯まりました。
 ネットに接続できるパソコンを購入して数年しかたっておりませんが、メールはなくなるは、画面は真っ青になるはで散々でした。それで、ウィルスやハッカーから自己防衛できるソフトを購入したわけです。ファイアウォールというのは面白いですね。どういう奴が、どういうところから攻撃してきたかをtrackingしてくれますから。何と言っても多いのはアメリカ合衆国と中国、それに韓国です。とりわけアメリカ合衆国には悪質なのが多いです。最初はメモ書きしていたのですが、徐々に表計算に入れるようになり、大量に溜まってきました。同じ問題でお困りの方も多いと思い、此処に公表しようと思います。「まともな会社」も入っていますが、そもそも、世界的なセキュリティソフトで「トロイの木馬を用いてアクセスしようとしている」と警告される所為を専らとすること自体が違法だと思います。例えば、「プロバイダーだから」、或いは、「取引のある金融機関だから」というわけで、事前に、これこれのIPアドレスからアクセすることがあるかも知れないが、別に情報を盗み出そうとしているわけではない、などと明白な了解を得ておいてからするならば、やむを得ない所為と了解も出来ましょうが、事前の了解もなしに勝手に「攻撃」してくるのは違法であり、少なくとも業務妨害罪にはなると思います。ネット社会は何でもありで、力の強い側がしたい放題出来るという誤った風潮を改めなければならないと思います。
 数年前から、パソコンを起動するたびに、頼みもしないのに接続の画面が頻発する状態に悩まされていました。これは、マイクロソフトのソフトなどが更新するたびにVeri Signにアクセスして、認証を得ようとしているのだと分かりました。実際、接続させてみると、そうなっているようです。しかし、利用者の事前の了解なしにソフトに内蔵したものでもって、利用者の意図しない態様で、本来意図しないところに勝手に接続するように設定してあるというのは、電話詐欺と同様に違法ではないでしょうか。附合契約を押し付けつつも、頻繁にバグやセキュリティホールが発見されるソフトを売っておいて、悪びれるところもないのはおかしいのではないでしょうか。ソフト開発者は、手前勝手な自己利益を防御するためだけに著作権などを振りかざしているようですが、一般の契約理論はソフト関係にも妥当していくべきでしょう。

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