楽天がプロ野球参加?

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楽天がプロ野球に参加し、仙台市を本拠地として申請中とのことです。この問題に対して、プロ野球の管理機構や仙台市がどう答えるべきかは、単に金の問題で片付けられてはいけない側面を持っていると思います。特に、仙台市という公権力がどう対応するかは、人権問題という側面も持っているでしょう。そのことを以下に述べようと思います。
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楽天は、楽天広場として、誰もが無料で自由にホームページを作成できるとされるサイトを運営しております。

しかし、「自由な言論市場」であるとされる楽天広場の実態は、差別と偏見に基づき、「荒らし」という言語による暴行が組織的に展開されている修羅場と化するに任されているのです。

女子中学生に対して猥褻メールを多数共謀の上連続的に送りつける所為(これは当人からの連絡に基づいています。)は、表には出ておりませんが、男子小学生のホームページに対して、これを別人の作成したものと誤認した上でありますが、罵詈雑言を累積する所為(これは、その掲示板で確認しました。)とか、自ら心身障害者であるとしている方のホームページに対して目も覆うばかりの罵詈雑言を累積している所為とかは、いずれもこれを放擲していること自体、理解に苦しむところであります。しかるに、更に進んで、こうした被害者側のホームページをこそ楽天側は削除しているのです。

特に、心身障害者の方(ホワイトラビットさんとして、楽天広場では、ある意味で有名だそうです。)にとっては、リアルの世界での営利活動は不可能であり、アフィリエイトという形態を用いるほかにないが故に、何度削除されても楽天に登録を繰り返していたと推定されます。そうした障害者にとってのささやかな楽しみさえ、一切の事前手続を廃した上で、一方的・専断的に奪っていることは許されないことではないでしょうか。

結果としてであれ、こうした被害者側のホームページを削除に追い込んでいることは、組織犯罪がnormaliseされたリアルの社会を楽天広場が縮小表示していると思います。

そもそも、言論市場の一翼を担うとしている以上、無料だからといって、手続的正義の一切を踏みにじって、被害者側のホームページこそを削除するのは許されないことだと思います。荒らしを専らにする側が徒党を組み、強談威迫の所為に特化しているからといって、楽天という管理者側までもがその勢力支配に服する理由はないと思います。

かかる人権蹂躙行為を累積している以上は、プロ野球参加に関しても、単なる売名行為以上の何かが潜んでいると推定することも出来るでしょう。

プロ野球参加の許認可に対して宮城県が関与しているならば、それは公的特権の付与に該当するのであり、相手方が人権蹂躙に及んでいるかどうかは重要な考慮事項になると思います。