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道院長 photo
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道院長あいさつ |
【道院の沿革】
小野道院長は、1963年中央大学入学と同時に少林寺拳法部に入部。65年に、同期の高橋弘之と組んで、全国学生大会・関東学生大会の組演武の部で優勝。67年に愛媛県に帰郷し家業を継ぐ。68年、実家の旧事務所を板の間に改造し活動を開始した。その後、2回の移転を経て現道場に落ち着いた。
開祖の「“板の間拳法”ではない。人生のなかに少林寺拳法がある。」という言葉が、そのまま道院長の指導のモットーとなっている。練習は週3回、徹底して練習しているが、それよりも、「人間形成」「リーダー育成」に重きをおいており、設立当初に幹部が結成した「白蘭会」の活動が、その実践の場となっている。
【修行】
練習日:毎週 月・水・金(ただし水曜日は少年茶帯以上及び一般)
練習時間:少年部 午後7時30分〜午後9時
一般 午後9時〜11時
練習内容:作務
鎮魂
基本演練
技術演練
法話