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道院長あいさつ








設立日       1968(昭和43)年8月12日
所在地       愛媛県北宇和郡津島町岩松761番地5号
道院長・支部長  小野芳洪(准範師 六段) 
              ・金剛禅総本山少林寺四国教区総代
              ・
本山、本部運営指導委員


【道院の沿革】
 小野道院長は、1963年中央大学入学と同時に少林寺拳法部に入部。65年に、同期の高橋弘之と組んで、全国学生大会・関東学生大会の組演武の部で優勝。67年に愛媛県に帰郷し家業を継ぐ。68年、実家の旧事務所を板の間に改造し活動を開始した。その後、2回の移転を経て現道場に落ち着いた。
 開祖の「“板の間拳法”ではない。人生のなかに少林寺拳法がある。」という言葉が、そのまま道院長の指導のモットーとなっている。練習は週3回、徹底して練習しているが、それよりも、「人間形成」「リーダー育成」に重きをおいており、設立当初に幹部が結成した「白蘭会」の活動が、その実践の場となっている。

【修行】
   練習日:毎週 月・水・金(ただし水曜日は少年茶帯以上及び一般)

   練習時間:少年部 午後7時30分〜午後9時
          一般  午後9時〜11時
   練習内容:作務
          鎮魂
          基本演練
          技術演練
          法話

            



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