拳士紹介

 

稲葉琢磨  大拳士五段(副道院長)

道院のまとめ役、消防署勤務。南予連合理事。
少林寺の教えを実生活で実践。その行動力はすばらしものがある。

現在、長男晋一朗が宇和島東高校野球部に入部のため、送り迎えに忙しい。

中村市郎  正拳士四段(道場長)

巨漢から繰り出される技の切れは、我が目を疑ってしまうほど。もっか、ダイエット中ではあるがその道は果てしない。アルコールが入ると、中国人やメキシコ人に変身する。

井上健也  正拳士四段(助教)

高校時代、愛媛県大会運用法の部2連覇の実績あり。他武道・格闘技の研究を重ね、実戦向きの拳法を目指している。東京在京中はカポエラ戦士と対戦したこともある。

 

松浦和也  中拳士三段

長い手足から繰り出される突き蹴りは、アニメ「ワンピース」のルフィーのように伸びてくるため油断できない。最近長男誕生。

田村俊也  少拳士二段

電気店を営み、現在二人の息子とともに道場に通っている。一見、生真面目そうに振舞っているが、時々他の拳士に実態を暴かれ、否定にやっきになっている。

 

松浦周太郎  少拳士二段

普段は無口でおとなしそうに見えるが、一度火がつくと誰にも止められない。

山崎崇  少拳士二段

初段允可後、21年目にしてこの七月、二段に昇段。保健体育が拳法の目的と言いつつも、いつも手足はアザだらけ。

酒井武文  准拳士初段

ガソリンスタンド勤務。手足の急所が痛みを感じない特異体質。どうも、頭の中の神経が損傷をうけているらしい。

 

船田博文 准拳士初段

何事にも真面目に取り組み、曲がったことが大嫌いという正義漢。

森坂昭二  准拳士初段

大学時代ボクシング部に在籍中は、鍛え上げられた肉体をもち「ムササビ君」と呼ばれていたと本人はのたまうが、現在は見る影もなし。ただ、突きのスピード・フットワークには納得するものがある。

和歌山栄比古 2級

72歳。道を求める姿勢には頭が下がる。

山村悟規  1級

30年の休眠を経て、愛娘と共に復活。技の切れと破壊力は休眠中の人生を物語っている。現在、黒帯を目指し暴進中。

 


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