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る日の極私的居酒屋日記24  
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地区別INDEX

大井町「大山酒場」

十条「斉藤酒場」、住吉「山城屋酒場」など並ぶ老舗酒場。地元の人気店だけに、早い時間から常連客で混雑するが、「池田や」
に5時の口開けから行った後、六時前に入店したところ、先客は2人とかなり空いていた・・・・・・・・当然テレビが良く見える席に
座らせて貰った♪ 年季の入った店内だが、清潔感があり気持ちが良い。チューハイを一口飲み、ぼんやりとテレビを眺める。
店内は驚くほど静謐な空間に満たされている・・・・・・・・これは、落ち着けるね。いい感じだ!まるで天王寺の「明治屋」の14時頃
にいるようだ♪ 一人静かにグラスを傾けて、物思いに耽る。これぞ居酒屋の醍醐味、というところか。店員の女性に聞いたところ、
木曜日は空いているらしいが、他の日はもっと混んでいるとのこと。そういう意味では、たまたまラッキーだった訳だ。

アテは、おでん(大根、つくね)とニラ玉を注文した。特におでんの大根が美味いね! 意外(失礼)と薄め目のだし汁がまた良い♪
関東おでんの典型の様な濃い目の汁を想像していただけに、汁まで飲めるほどあっさりとした味つけが素晴らしい。大根が柔らかく
汁の味がしっかりと染み込んでいて、アテとして最高だ。ニラ玉は、目の前で女性店員さんが手際良く作ってくれたが、これがまた
実に美味い! こちらはちょっと濃い目のダシ汁にニラと玉子でとじてあるもので、他には何も入ってる訳ではないが、妙に旨い。
チューハイだけでなく、熱燗にもピッタリの逸品だと思う。200〜300円台の値段でたくさんのアテがあるので、友人たちと飲みに来る
のも良し、今日みたいに軽く一人酒を気軽に楽しむのも良し、と老舗居酒屋ファンには堪らないお店だ。この日は、「池田や」→「大山
酒場」→「ブルドック」と大井町の有名店巡りを楽しんでみたが、次回はこの店で長居してみよう。。。。。。

(ニラ玉)

お店データ:「大山酒場」品川区東大井5-2 3474-4749
営業時間:17:00〜22:00 土日祝休
予算:2000円前後
名物料理:シューマイ380円、湯豆腐350円、煮込み430円、牡蠣フライ480円、ニラ玉380円、
チーズ220円、まぐろぬた450円、塩辛280円、しらすおろし280円、焼きそば580円、おでん
ドリンク:ビール560円、レモンサワー300円、チューハイ270円、日本酒280円、緑茶割300円、
ウーロン割270円、ワイン180円(グラス)
コメント:斉藤酒場、山城屋酒場などと並ぶ老舗酒場。いつも常連客で混んでいるが、早い
時間や曜日を選べば、一人まったりと飲める嬉しい店。
極私的評価:★★★

横浜・桜木町(野毛)「こあん」

2月18日に閉館した「横浜日劇」の最終上映を見にきた後、野毛の店を久しぶりに散策したが、お目当ての「武蔵屋」は2月一杯
は休業とのこと。近隣を歩いていたところ、偶然灯りが点いたところを見て、入店してみることにした・・・・・・・・立ち飲み店とのこと
だが、店内には椅子がある。店内の作りはお金が掛っている感じで、女性客の取り込みも意識していると思われる。しかし、立ち
飲み店の中心客層である親父客には受けるとは思えない(笑)。椅子は余計だ。中途半端な店作りは失敗する可能性が高いと思
うが・・・・・・・・・土曜日の5時過ぎに入店したが、先客は一人もいない。う〜ん、居酒屋激戦区のエリアだけに他のお客からの評価
も厳しいのか。しかし、この店は他に神田、新橋辺りにも支店があるみたいなので、居酒屋激戦区で勝ち残っているのか?まずは、
飲みものから確かめてみるか。済みません、黒ホッピー下さい!メニューを見る限り、品揃えは悪くない。ビール、サワー、ホッピー、
地酒、ワイン、焼酎と一通り抑えてある。地酒も真澄、一の蔵、久保田と日本名門酒会系の酒がある。芋焼酎も有名どころがある。
ふーん、なかなかやるな。ホッピーは氷入りのグラスは冷えていないタイプだが、焼酎の量はけちっていない。

アテは、どうだろ。ほぉ〜、関西系のアテが多い。ネギ焼き、牛すじどて焼き、たこ焼きなどもあるし、刺身系のアテは、マグロ刺し、
カツオタタキだ。やや少ないかな。一人用の小鍋もある!もつ鍋は480円、ワンタン鍋は650円と安い!ジンギスカンもある。
これは、580円だ。ポテトサラダが370円、おでんが1品100〜110円となっている。アテは結構充実しているね。それでは、この中
から、かに豆腐と鳥の唐揚げを食べてみますかね。済みません、かに豆腐と鳥唐揚げをお願いします! まずは、かに豆腐から
出来上がってきましたが、思ったより量がたっぷりしているぞ。ずわい蟹の身と豆腐が関西風のとろみ汁で煮込んである。これが
いける!次に、鳥の唐揚げが出来てきたが、これも甘酢のタレが掛っていて美味しい♪ う〜ん、立ち飲み店に徹して、あと飲み
ものは50円安く、アテは100円程度安ければ、人気が出ると思う。もし、新宿辺りで開店したら、月イチで通っても良いかも。。。。。


(かに豆腐)

お店データ:「こあん」横浜市中区野毛町3-110-1野毛北地区ビルにぎわい座1F045-264-2850
営業時間:平日17:00〜24:00 土11:00〜24:00(日〜23:00) 祝休
予算:2500円前後
名物料理:ポテトサラダ370円、かに豆腐480円、ツナサラダ450円、カツオタタキ480円、
ネギ焼き480円、ワンタン鍋650円、マグロ刺し480円、ジンギスカン580円、豚の角煮580円
ドリンク:生ビール中320円、ホッピー(白・黒)500円、生グレープフルーツサワー370円
レモンサワー370円、梅サワー350円、日本酒480円〜(一の蔵、久保田、真澄など各種)
コメント:有名フードプロデューサーが手がけた立ち飲み店。立ち飲み店としては、かなり
お金の掛った内装だが、落ち着いた雰囲気は悪くない。ただし椅子があるのは余計か。
極私的評価:★★

茅場町「ぽっぽっ屋GARAGE」

小伝馬町にあるラーメン店「ぽっぽっ屋」の兜町店の中にある焼肉屋台風居酒屋。したがって、ラーメン店の中に入り、横側の
入り口から入ることになる。広々としたラーメン店のスペースに比べて、こちら側はかなり狭い。せいぜい2グループしか席に
座れない。したがって、予約した方が無難だろう。今回はもつ探(もつ探検隊)の人数が7名と、もつ探としては珍しく大所帯に
なったため、事前に予約をしておいた次第である。普通は隊長・副隊長しかいない場合には、予約なしでお店に襲撃をかける
場合もよくあるが、数日前にラーメンを食べに事前調査をしにきた段階で、スペースが狭いことが判明したので、もつ探の隊長
の責務を果たしたということだ(笑)

定刻通りに隊員達が全員集合した後、お店に向う・・・・・・・・期待と緊張で胸が高鳴る(笑)。果たして、美味いもつを探して
当てることが出来るだろうか・・・・・・・予想した通り、かなり店内は狭い。既に、1グループが先客として来ている。実は、こちら
のグループは、「至高のはらわた」のG.Aさん主宰のKHCの皆さんだ♪ ということで、わがもつ探検隊とKHCの2グループが
お店の席を占拠したかたちとなった。やはりグループ同士というものは競争心が湧くものらしく、あちらがドリンクを追加すれば
こちらも負けじと飲みものをオーダーするという程よい競合状態となった。なにせ7時までは、ドリンクが半額サービスだからだ(爆)
しかしお店のおねーさんは、孤軍奮闘状態で、なかなかドリンクが来ない。う〜ん、もう一人店員さんが必要なのでは?と少し
オペレーションに疑問があるが、お店の雰囲気は悪くない。それに、ラーメンも食べたければ可能だし♪あせらずゆっくりと料理が
来るのを待ってみよう・・・・・・・・・ほどなく注文した焼肉が登場した。これはどれも新鮮で美味そうだ!キムチも美味しいぞ♪
カルビ、豚の塩焼肉はかなりいける! メンバーの顔つきもだんだん柔和な感じになってきた。良かったな・・・・・・・さて、メインの
もつ鍋の登場だ!! 画像の通り、厨房で煮込んだ後に登場してきたので、こちらで時間を掛けて煮る必要がないのが良いね。

にら、キャベツなどの野菜がたっぷり入っている。豆腐も美味そうだ♪で、肝心のシロが生のまま脂を事前に取らない状態で
煮込まれているため、シロの脂分がねっとりとした感じが実に旨い。二郎系列のラーメン店だけあり、ニンニクがたっぷりと使用
されており、スープを一口飲めば、ニンニクの香りが立ち込める♪ 正直くさいけど旨い! 帰りの電車では顰蹙を買うかもしれ
ないが、このニンニク風味は堪りませんなぁ〜〜。隊員達も無口になって、無心に鍋の具を食べています(笑)そして、〆には
特製のラーメンの麺を投入して、仕上げにする♪ これがまた最高に旨い♪♪ これはクセになる味だ。冬季限定の鍋らしいが、
3月中にはまた再訪して、このもつ鍋だけでも食べておきたい。。。。。。。。

(博多風白みそ仕立てホルモン鍋:美味!)

お店データ:「ぽっぽっ屋GARAGE」中央区日本橋兜町11-11 3664-1416
営業時間:17:00〜23:30 日祝休
予算:3000円前後
名物料理:ホルモン鍋850円、和牛ホルモン焼600円、和牛カルビ800円、レバー刺し780円、
豚塩焼肉580円、チンジャ380円、ポテトサラダ250円、キムチ盛り合わせ480円、牛すじ煮こみ580円など
ドリンク:ビール450円、レモンサワー350円、グレープフルーツサワー400円、ウーロンハイ350円、
芋焼酎・麦・米・黒糖焼酎500〜600円(さつま白波、富乃宝山など)
コメント:ラーメン二郎の系列店「ぽっぽっ屋」の兜町店の中に開店したホルモン店。焼肉も
旨いが、お薦めは博多風ホルモン鍋。脂がのったシロ&野菜のダシがしみ込んだスープが秀逸!
極私的評価:★★★★

西日暮里「しゃもきち」

北千住の名店「徳多和良」のマスターを囲む会の会場となった店。名幹事役の腹黒屋さんの手配で、名物のしゃもすき鍋と
軍鶏の串焼などを焼酎を飲みながら堪能した♪ 最近銀座・西麻布界隈に軍鶏を食べさせるこじゃれたお店が増えてきたが、
この手の店にありがちなスノッブな雰囲気と値段の高さが大嫌いで、「軍鶏」そのものにも興味を持たない様にしていた・・・・・・
それに豚や牛の美味しいホルモンを出してくれるお店の方に興味と関心があったし・・・・・・しかし、改めて旨いものは美味い!
と久しぶりに鳥の肉に感動させられた次第だ。

まだ開店してそれほど日が経っていないため、店内はとても綺麗で清潔感に溢れている。入り口を入ると左側に厨房があり、
カウンター席はその厨房に対面するかたちで並んでいる。お店の奥には、掘り炬燵式のテーブル席があり、ちょっとした宴会は
こちらで出来るようになっている。今回は、10名近いメンバーが集まったため、この座敷席で宴会をすることになった・・・・・・・・
まずは、ビールで乾杯した後は、中々を飲みながら、名物料理のしゃもすきを食べる準備に入った♪ まずは、軍鶏の皮を鍋に
投入し、皮から出るダシをスープに馴染ませる・・・・・・・ちょっと濃い目のスープは、鳥すき向きの醤油味で香りがとても良い。
大分スープに皮のダシが出て来たので、いよいよ他の具材を投入していく・・・・・・美味そうな匂いがしてきた♪ さっと火が通る
くらいで、肉を引き上げた後、とき玉子に浸して口に運ぶ・・・・・・・軽い歯応えがした後、軍鶏肉の肉汁が口の中に拡がる!
こ、これは美味い! 濃い目のスープととき玉子のバランスが絶妙だ♪ メンバーの会話が暫くなくなる・・・・・・夢中になって
鍋の肉を食べる、食べる(笑) 野菜を入れるのを忘れて、軍鶏肉だけをがつがつと食べている♪ 

次には、焼き上がったばかりの串焼きの登場だ。レバー、ハツ、手羽、ハツモトなど美味しいところのオンパレードである。
焼酎を中々から、やまねこに切り替える。麦焼酎より芋焼酎の方が、力強い風味の軍鶏肉には相性が良いみたいだ。その
証拠に、メンバーがお代わりを繰り返す(笑) いやぁ〜、すっかりと酔ってしまったね! 徳多和良のマスターも大変ご機嫌の
ご様子だ。幹事役の腹黒屋さんの面目躍如というところで、良かったですな・・・・・・・・・しかし、前回の会場の「夢や」といい、
西日暮里にはレベルの高い店が多いことに感心させられました。名幹事の腹黒屋さん、永久幹事よろしくですm(_ _)m


(しゃもすき:特に皮の味が最高♪)                (串焼き盛り合わせ)

お店データ:「しゃもきち」荒川区西日暮里5-16-2 オオバビル1F 3807-8733
営業時間:17:00〜24:00 第1・3日休
予算:4000円前後
名物料理:しゃもすき2500円、とりちゃんこ1800円、串焼コース3500円、しゃもの天ぷら580円、
しゃもの柳川680円、うるめいわし380円、塩辛280円、ほやの塩辛680円、だし巻き玉子580円
ドリンク:エビスビール580円、しゃもきちハイ250円、生グレープフルーツサワー420円、
ウーロンハイ400円、抹茶ハイ400円、生レモンサワー400円、富乃宝山580円、きろく580円、
やまねこ580円、天使の誘惑800円、八海山900円、黒龍700円、東洋美人600円、九平次700円など
コメント:鮮度抜群の軍鶏が食べられる店。 特にお薦めはしゃもすきで、刺身でも充分いける
軍鶏の肉を濃い目のダシで煮込んだ後、とき玉子で食べる。これが抜群に美味い!
極私的評価:★★★★★

名古屋市中区栄「ポポロ」

もつ鍋が再び静かなブームになり始めている。バブルの時期に六本木や銀座でもてはやされたもつ鍋は、元々値段の安さと
ヘルシーな内容が受けた訳で、ブームに便乗したいい加減なもつ鍋を食べさせる店がお客に支持される筈がなく、あっという間に
淘汰されたのは周知の事実である。結局生き残ったのは、きちんとしたもつ鍋を食べさせてくれる本物の店だけだが、この店が
まさに名古屋で生き残った唯一の店らしい・・・・・・・それにしても、この店がある辺り(女子大小路)はなんと怪しいエリアだろう。
新宿の職安通りの韓国料理店が並ぶ一帯と風俗店がひしめく歌舞伎町を足して2で割ったようなところだ。今回は5時の開店時間
に合わせて、まだ明るいうちに訪れたから、良かったものの、この店があるビル自体もキャバクラビルと呼べるほど風俗店しか
ないようなビルだ。それらの店がお客で一杯らしい状況を見ると、名古屋は完全にバブル状態を再現していると言えるだろう。

そんなビルの6階にこの店がある。エレベーターを降りて、少し回り込むように廊下を歩くと入り口が見つかった。5時の開店時間に
訪れたので、当然最初の客である。案内役のさなPさんと窓際の席に座る。客席数はかなりあり、相当数のお客が収容できる大店
に見える。実際、30分ほどしたら、かなりのお客が入ってきて、7時頃に帰る頃には、7分の入りだった。平日の月曜日でこの入りだ
から、週末辺りは相当込むと思われる。しかし、店員の応対は愛想が全くなく機械的な感じがした。これでホントに生き残った店か
な?とちょっと疑問に思ってしまう・・・・・・・料理の値段は名古屋の繁華街にあることを考慮すれば,普通という感じか。まずは
ビールでさなPさんと乾杯した後、もつ鍋とキムチ、ハチノスの黒胡椒風味を注文する・・・・・・まず最初に登場したのは、ハチノスの
黒胡椒風味だ。一口食べてみる・・・・・黒胡椒の風味がガツンと来る!そのおかげでハチノスの臭みは全く無い。辛さが先にくる
料理だが、まずまずの旨さだ♪ビールにピッタリと言える。次に、キムチが来た。これも旨い!本物のキムチだ。このエリアは韓国
系のお店が多いだけに、キムチも本物の味だと言える。最後は、お待ちかねのもつ鍋だ。これは、キャベツ、ニラ、豆腐、牛シロが
鍋の中に入っていて、コンロで煮るシステムになっている。強火で煮たので、あっという間に食べ頃状態へ。まずは、一口。
ほぉ〜、相当あっさりした味付けになっている。食べ易い味付けで万人受けする味と言えるかもしれない。個人的には、もう少し
ニンニク味がしたり、脂っこい方が好きだ。そう、あの「ぽっぽっ屋」のもつ鍋のような感じが良い。でもバブル時期に、大阪でよく
食べに行ったもつ鍋は、この様なあっさりしたカツオ風味のスープだった!で、肝心の牛もつはどうかと言えば、当たり前だが、
旨い!脂の乗った牛シロがぷりぷりしていて、キャベツやニラと一緒に食べると最高だ!そこで、唯一の欠点を挙げるとしたら、
この鍋の中で牛シロの絶対量が少なすぎるということか。今回はさなPさんと二人だが、4〜5人の男性グループで食べに来たら
もつの量少ないため、取り合いになるのでは?最初からトッピングすれば良いのだが、デフォルトの量も考えて欲しい。。。。。。。



(もつ鍋)                                  (ハチノス黒胡椒風味)

お店データ:「ポポロ」名古屋市中区栄5-6-34 エニカビル6F 052-243-1736
営業時間:17:00〜24:00 無休
予算:3500円前後
名物料理:もつ鍋945円、塩ホルモン945円、手羽先煮504円、牛ハチノス黒胡椒風味504円、
ラーメン(S)630円、ラーメン(M)1050円、
ドリンク:エビスビール生472円、レモンチューハイ420円、ウーロンハイ420円、梅酒ロック420円
ウイスキー膳ロック420円、いいちこ525円、それから525円、男山525円、北の誉525円、菊水525円
コメント:バブルの頃に流行ったもつ鍋店の中で最後まで生き残った希少な店。それだけに自慢の
もつ鍋は実に奥深い味がある。唯一残念なのがもつの量が少ないことか。アベックなら問題ないが
男性グループだと最初から追加しておかないと取り分がが不足して喧嘩になるかも・・・・・
極私的評価:★★

大阪市西区「白雪温酒場」

USJで中年親父が一人で楽しんだ後、痛む足を摩りながら向ったのは、西九条駅からすぐの安治川トンネル。映画「泥の河」の
光景が蘇る風景がこの辺りにはありますねぇ。特に時代から取り残されたようなレトロな建物が、この安治川トンネルの入り口の
エレベーターだ。老朽化して使われていない大きなエレベーターのドアが馬鹿でかく、辺りを睥睨するかのごとく重圧感がある。
昔稼動していた時には、どれだけの人数が収容出来たのか・・・・・・現在使われているエレベータの入り口は、その横にひっそりと
目立たない程コンパクトなサイズで利用者を待っている。これに乗るのは1991年以来だから、14年ぶりかぁ〜、懐かしいねぇ〜!
今回案内役をお願いしたatodakさんとエレベーターに乗り込む。利用者は、学校帰りの高校生や中学生と我々である。操作係りが
ちゃんといて、エレベーターガールではなく、人件費の高そうな中年親父が操作しているのも不思議な光景だ。高度な操作が必要
でもないので、アルバイトの大学生で充分なような気がするが・・・・・・・・

ともあれ不思議なエレベーターで九条側の地上に出ると、目の前に見えてくるのが「白雪温酒場」である。なんでも西九条駅まで
線路がある阪神電車が九条まで延長した後、地下鉄と相互乗り入れするらしいのだ。その工事とこの付近の再開発のため、この
お店の辺りが土地区画整理の対象になるらしいとのことで、閉店の噂があるらしい・・・・・・5時の開店時間に合わせて来たため、
店内は明るく、名物の「闇」を味わうことは出来そうもない(苦笑) しかし人気店なので、のんびりとやってくると多分満席になる
可能性が高いので、明るいうちから入店した次第だ。先客がまだ一人と充分余裕で入店出来た♪ 好きな席に座らせて貰い、
まずビールを注文する。店内を見回すと、確かにメニューらしきものはない! 古ぼけたビールのポスターだけだ。目の前にある
冷蔵ケースの中のものを見ながら注文するしかなさそうだ・・・・・・まずは、無事入店出来たことをatodakさんと乾杯する。うまい!
USJの中を一日中走り回って、主なアトラクションを制覇してきたのでさすがに汗もかいたし、疲れたました!こんなビールがしみ
じみ旨いですなぁ〜。 さてアテはなんにしますかね? まだお客さんが少ないし、暇そうなうちに店員さんに聞いてみますかね。
済みません! 今日のお刺身は何があります? え? マグロとカンパチ? 分かりました。それでは、マグロ下さい!

このマグロ、赤身と中トロとミックス状態で出されてきたぞ! 当然中トロのところから食べてみる・・・・・うっ、これは中トロでも
大トロに近いぞ!ねっとりした脂と食感が堪りません!なるほどマグロの刺身でこれだけのものが出るのか。ホントに凄い店だ。
ねぎま串も食べてみましょうと、これも注文した。そして、ビールからお酒に替える・・・・・・この店の日本酒が旨い訳で、これを
飲みたくて来たのだが、年季の入ったスズの器でお酒を温めている・・・・・・鉄でもなくアルミでもなくスズだから適温のお酒が
出せるらしい・・・・・・この日は4月下旬並みに暖かい日だったので、温めにして貰ったが、これが最高に旨い!いつもは純米や
純米吟醸などに拘り、好きな銘柄でしか地酒も飲まない場合が多いが、この店の酒も旨いっ! それにこの静謐な空間が良い!
早い時間帯の明治屋と共通する一人酒を楽しむ人が人が、各人が物思いに耽りながら、静かに酒を楽しむ・・・・そんな大人の
時間と空間がこの店にはあるのが気に入った。今更ながら、良い居酒屋は、良い酒とアテ&良いお客から醸し出される「雰囲気」が
大事だと思い知らされた。。。。。。。

(白雪温酒場:再開発の影響で閉店が噂されている)

お店データ:「白雪温酒場」大阪市西区九条3-29-12F06-6583-0736
営業時間:平日17:00〜23:00  定休日不明
予算:2000円前後
名物料理:まぐろ刺身、かんぱち刺身、毛蟹など日替わりで魚介類あり、里芋の煮物、おでん、
ねぎま串、おしこんこ、湯豆腐など
ドリンク:瓶ビール、生ビール、日本酒(お燗、冷や)
コメント:開店時間に入ったため、店内は明るく名物の「闇」を味わうことは出来なかったが、
静謐な空間に満たされた大人の居酒屋を堪能出来た♪一人酒が好きな人に是非お薦めしたい。
極私的評価:★★★★★

大阪市西区「りとりいと」

白雪温酒場でまったりとした時間を過ごした後向ったのは、松島新地方向へ。この一帯には、有名な九条OSもあり、男性が
いろいろ楽しめるエリアだ♪ 私も昔大いに楽しんだ(笑)大阪には、飛田新地、今里新地など大人のワンダーランドがたくさん
あり、食べ物の旨さだけでなく、こんなところがあるのが、大阪が大好きな理由だ・・・・・・でも、今回はそちらには行かずに、
「りとりいと」(イタリヤ語で、くつろいだ・ゆったりした・隠れ家の意味)というお店が目的地だ。この店は、エノキ屋の常連さんの
Yさんからご紹介を受けたお店で、同じくエノキ屋の常連さんのatodakさんと一緒にお店に行ってみようということになった次第だ。
白雪温酒場から中央大通りに出て、本町方向に歩くとすぐお店が見つかった♪かなり分かり易い場所にある。歩道には、大きな
看板も出ているので、お初の人でも道に迷うことはないだろう。

店内に入ると、1階にはカウンター席とテーブル席があり、まずまずの大きさだ。普段からグループ客が多いのだろうか、2階席は
天井が高く、ゆったりとしたテーブル席が広がっている。何でも米屋さんの蔵を改造して、お店に改装したとのことで、落ち着いた
雰囲気がするのは、蔵の雰囲気が残っているのかしれない・・・・・・ママさんに挨拶をしてから、カウンター席に案内して貰う。
2軒目なので、ビールではなく、レモンサワーを頼む。お、これは生レモンサワーだ。旨いっ!ママさんからお薦めのアテを聞いた
ところ、本日の大皿料理の中から、3品おまかせ盛り合わせしてみた。今回の盛り合わせは、牛すじのシチュー、軟骨ガーリック
炒め、小松菜五目煮の三品。どれもボリュームが凄い!これで735円は安過ぎる! まず最初に注文するのにベストなアテだと
言える。味も良い。特に、軟骨のガーリック炒めは伊佐美のロックにピッタリだ♪ 牛すじのシチューもじっくりと煮込まれたらしく
実に味わい深いものになっている。いいね。次々にお薦めのアテを頼む。イカの沖漬け、クリームチーズカツオ風味、鹿肉の燻製
・・・・この中で特に気に入ったのが、鹿肉の燻製。全くクセがなく、上質な肉汁の味がなんとも言えない。ホントにどれも外れが
なく美味しくて嬉しくなってしまった♪次回来たら、趣向を変えて、ワインとワインに合うアテを楽しんでみよう。いろいろな楽しみ
方が出来るのが、この店の魅力かな。。。。。。

※20005年7月30日移転オープンしました。以前の場所から松島新地の入り口の方に移転しています。お店は旧料亭の
店舗を改築していますが、趣きのあるとてもセンスの良いお店に仕上がっていました。。。。


 
(おまかせ三品盛り:メリットあり!)                 (鹿肉の燻製:美味!)

お店データ:「りとりいと」大阪市西区九条1-5-7 06-6583-3031
営業時間:17:30〜24:00 火休
予算:3500円前後
名物料理:日替り大皿料理単品350円、三品盛おまかせ735円、五品盛おまかせ1050円、
生蛸の酢のもの525円、手羽唐揚げ504円、牛タタキ特製ソース840円、自家製ベーコンピザ1050円、
ドリンク:生ビール525円、レモンサワー399円、ライムサワー399円、緑川525円、君の井525円、
伊佐美525円、よかいち525円、百合525円、二階堂525円、ワイン525円〜
コメント:ソロでもグループでも気軽に楽しめる雰囲気がある店。どの料理も外れがなく旨い!
特にお薦めは日替わり大皿料理おまかせ盛りで、これだけで相当のメリットがある。あと鹿肉の燻製もお薦めだ♪
極私的評価:★★★★

大阪市・肥後橋「忘れな草」

以前飲み仲間から、クルマ海老のおどり食いが180円!という超格安の値段でたべさせてくれる立ち飲み店があるというメールが
来た。都内ならすぐ行くつもりでいたが、なんと場所は大阪の肥後橋だという。仕事が替わる前なら、月1度の割合で東京〜大阪間
を行き来していたので、何時でも行ける機会があったが、今の仕事は都内が中心で出張は全く無い(涙)今回の遠征でようやく行け
ることになり、やっと実現した次第だ♪ 会社の元同僚と淀屋橋の石原時計店前で待ち合わせした後、肥後橋方向に歩き出した。
以前大阪支社のオフィスが淀屋橋にあったので、この界隈は仕事で行き来した場所だ・・・・・旧住友銀行本店前を通り過ぎれば
肥後橋はもうすぐだ・・・・・・・

肥後橋についたところで、友人と店を探す。四ツ橋筋を探したら、見当たらない・・・・・変だな。確か肥後橋駅からすぐ近くにあると
聞いていたのだが・・・・・・住所から、割り出すと、四ツ橋筋沿いではなく、ちょっとだけ横に入ったところにあるらしい。こっちの方向
にあるかもしれないと肥後橋の交差点から少しだけ横の道に入ったら、すぐ見つかった!良かったね。それでは、店内に入るとする
と、ガラス窓から見た店内の様子は満席だ! あぁ〜、ちょっとだけ道に迷った分、一番混む時間に当たってしまったかな・・・・・・
ちょっと後悔しながら、ドアーを開けて入ると、案の定立錐の余地も無さそうだ(涙) 仕方ない少し待ちますかね?元同僚と相談
していると、他のお客さんが、もうお勘定して帰るので、こちらへどうぞ!と言ってくれました♪ ありがとうございます!大きな声で
お礼を言ってから、そのスペースに体を滑る込ませる・・・・・・・・ダークな姿勢で立てば、いけそうや♪ あぁ〜、良かった♪♪

ようし、スペースを確保したところで、何飲むかな?ますは、ビールから飲みますか!と銘柄を見ると、さすがすぐ近くにサントリー
本社があるだけに、ビールはモルツですわ。ほな、モルツ2つお願いしますわ!サントリービールは久しぶりやね。なんて、関西弁が
調子よく出てきます(笑) ぐびぐび、うまぁ〜! モルツ美味い♪ あと、アテは、まぐろの中落ちと煮込み下さい!少し落ち着いた
ところで、店内を見回すと、決して広い店内ではないが、厨房を囲むようにカウンターがぐるっとあり、15人程度は入れる感じだ。
昼間はカレーを出すスタンドになっていて、夜に立ち飲み店に変身するようだ。なんでもカレーも結構いけるらしい。だいたい380円
の価格帯が一番多いみたいで、その次には、280円、180円となっている。有名なクルマ海老のおどりと塩焼きは180円である。
煮込みが出来上がってきたぞ。まずは、一口。牛シロのアブラがにっとりと舌にのる・・・・・・醤油味であっさりとした味つけだが、
これはいけます! 美味しい♪ 上品な味わいがなんとも言えませんな。次に、まぐろの中落ちを一口。おぉ、これも新鮮ですぞ!
やや量が少ないところが気になるが、味は良い。場所柄、女性同伴で来て、いろいろ食べてみたい場合に良いかも。チリワインや
地酒、洋酒までかなり種類があるので、デートでちょっと待ち合わせをするにも便利かな。。。。。。。

(もつ煮込み:牛シロが旨い!)


お店データ:「忘れな草」大阪市西区江戸堀1-14-1 平和相互江戸橋ビル102 06-6445-7557
営業時間:17:00〜24:00(土曜日16:00〜22:00) 日祝休み
予算:2000円前後
名物料理:車海老おどり180円、マグロ中落ち380円、生レバー480円、だし巻き玉子280円、
アサリ蒸し380円、キノコバター380円、水菜キムチ280円、シューマイ280円、もつ煮込み380円
ドリンク:モルツビール380円、レモンチューハイ380円、ハイボール380円、地酒380円、ワイン380円
コメント:肥後橋駅から徒歩1分という好立地の立ち飲み店。それだけでこの辺りのサラリーマンが詰め掛けるが
なんとアテの多さと味の良さは天満辺りの立ち飲み店に負けていない。軽く飲みたい時に是非お薦めだ♪
極私的評価:★★★★

大阪市大正区「さぶちゃん」

昨年の夏に「火の来間」で飲んでいた時、飲み仲間のatodakさんが、近所のホルモン店から出前を取ってくれて、串焼のホルモン
を食べさせてくれた♪ この味が忘れられず、今回atodakさんと「りとりいと」で飲んだ後、タクシーで大正の「火の来間」まで行く際
車内でこの店に行ってみたいとお願いして案内して貰った。お店の場素は確かに、「火の来間」からわずか15メートルと近い(笑)
店内は決して広くないが、アットホームが感じが心地良い♪ 大きな鉄板があり、マスターが手際良く焼き上げてくれたホルモンを
その場で食べていくスタイルだ。東京で言えば、門前仲町「ホルモン道場」に似ている。しかし、全然違うのは値段だ! 1本50円!
と超格安なのだ。大振りの肉が串刺しになっているので、これは安過ぎだ。更に、ニンニクが効いた味がまた美味い♪
あと特徴として、全て豚のホルモンを使っていることだ。大阪では牛が珍重されるが、この店の大正区の辺りは、沖縄系の人が
多数住んでいることもあり、豚肉がメインなのである。

ホルモン(豚のシロ)、アブラ、レバーの串焼きはどれもタレ焼きだが、全て美味い!あと、野菜と豚もつを炒めたさぶちゃん焼きが
また美味しい♪炒めが美味いところも、東京のホルモン道場に似ているが、これだけの量があって、なんと400円!と言う値段で
涙が出てくる安さと旨さだ。あとは、豚の天ぷら、焼きそばや鳥ササミ天ぷら、鯖の塩焼きなど豚以外のメニューも充実しており、
これらも格安値段で楽しめる。まだお店は開店してから、それほど日が経っていないとのことだが、マスターは勉強熱心であちこち
のお店を食べ歩いて日々精進しているらしい。そんな店をマスコミがほっておくわけがなく、毎日放送の「魔法のレストラン」で
焼肉特集の際に、大阪の有名焼肉店と一緒に放映されたらしい。まだまだ有名になる可能性が高いだろうが、1本50円でこれだけ
のホルモンが楽しめるレベルは是非維持して欲しい。いずれにせよ、「火の来間」とセットで行くのがお薦めだ。。。。。

 
(さぶちゃん焼き)                             (ればー焼き)

お店データ:「さぶちゃん」大阪市大正区三軒家東1-3-4 06-6552-4817
営業時間:18:00〜24:00 月休
予算:1000円前後
名物料理:ホルモン焼き(テッチャン)、アブラ、レバー1本50円、さぶちゃん焼き400円、
豚天ぷら450円、サバ塩焼350円、ササミ天ぷら300円、豚耳串1本100円、ホルモン焼きそば400円
ドリンク:ビール小300円、〃中450円、チューハイ350円、レモンサワー350円、ライムサワー350円、
日本酒350円〜、いいちこ350円、二階堂350円
コメント:大正の名店「火の来間」の15メートル程先にある1本50円のホルモン店。「火の来間」まで店主が出前もOKと
気さくな店だが、やはり鉄板で焼きたてを食べると味も格別だ!毎日放送「魔法のレストラン」で放送されたこともある。
極私的評価:★★★★

京都市・川端二条「赤垣屋」

京都御所近くのホテル「平安会館」でチェックインを済ませた後、丸太町通りまで出てからバスで川端まで出る。ここから少し歩け
ば、川端通り沿いに「赤垣屋」が見えてきた。連日の飲み会が続いていたので、今夜はここ1軒だけにして、後はラーメン巡りをする
つもりだった・・・・・・・入り口の戸を開けて、中に入る。18時を廻っていたので、お客の入りは6分というところか。店員の威勢の良い
声に迎えられて、カウンターの一番左端の席に座らせて貰った。はい、いらっしゃい! 今夜は何にしまひょ?それでは、瓶ビールを
下さい! はい、ありがとうございます! ビールのご注文戴きましたぁっ! ほいっ! それでは最初の一杯はお注ぎしまひょ!
おぉ、それは済みませんね! では、入れて貰いますか、、、、、、はい、どうもありがとう!それじゃ、飲みますか。ひゃ〜、うめっ!

鯛の子の煮付けあります? これ、大好物なんでね。え?今夜はないの、、、、そうか、、、、では、カツオの刺身を下さいな。
はい、ありがとうございますっ! カツオのお刺身のご注文戴きましたぁっ! ホント、この店の店員さんは、誰も威勢が良くて、
感じが良いねぇ。なんだか、京都じゃなくて、北千住の「大はし」で飲んでる気分になってきたな(笑) 京都の下町気分かな?
でもこの辺りは下町じゃないな。多分京都駅の南の方が下町になるんじゃないのかな・・・・それにしても、この店内の雰囲気も
悪くないぞ。カウンター席は、たまたまかもしれないが、ほとんどが一人客みたいだ。みんなまったりとした感じで酒を楽しんで
いる雰囲気だね・・・・・・・昼下がりの明治屋の雰囲気に良く似ている。ただ、明治屋の場合、店員が物静かに対応しているが。

カツオの刺身が来たぞ・・・・・ほいっ!お待ちどうさまでした!どれ、それではまず一口、、、、うむ。新鮮で旨い!よーし、そろそろ
日本酒にするか。済みません! お酒下さい! ぬる燗で! はいっ!ありがとうございます! お酒のご注文戴きましたぁっ!
店員さんの動きがきびきびしているだけじゃなくて、お客の様子をよーく見ているみたいで、話し相手が欲しそうな一人客には、
いろいろと話題を振ったりして会話をしている。別に常連客じゃなさそうなお客でも愛想良く接している。さすがだなぁ〜。
私は今夜はソロでのんびり飲みたいので、放っておいて貰うのが有難いと思っていたら、ちゃんと分かるみたいで、用事がある時
以外には、話し掛けてこない。これが嬉しい♪ さて、お酒が温まったみたいだぞ、、、、、お待たせしました! 一口飲んでみて
下さい。もしぬるい様なら、もっと温めますから、 どうでっか? では、一口飲んでみますか、、、、、うむ、これで良いです!
あぁ、丁度良い温度だね。お酒が旨い! さて、お酒に合いそうなもの、刺身以外にも何か食べるとしよう、、、、おでん下さい!
はい!ありがとうございますっ! おでんは、なんにしまひょ? そうだね、、、、それでは、大根、つみれ、それにキャベツロール!
おでんの味は、思ったより濃い目になっている。最近薄味が主流の関東のおでんより濃いかもしれない。でも、味がよく染み込んで
美味しい。あぁ、なんだかいくらでも飲めそうな気がしてきたぞ。でも、今夜はこれ位で止めておこう。あぁ、美味しかった!お勘定を
お願いします。ほいっ!ありがとうございますっ!また是非宜しくお願い致しますっ!あぁ、最後まで気持ちの良い店だったな。
今度は夏にでもまた来よう。。。。。。


(おでん)                                 (かつお刺身)

お店データ:「赤垣屋」京都市左京区川端二条下孫橋9 075-771-3602
営業時間:17:00〜23:00 日休
予算:3500円前後
名物料理:カツオ・マグロ・タイ・アジ・カンパチの刺身、湯豆腐、笹カレイ
鯛の子の煮付け、やき鳥、もつ焼き、シメサバ、おでん(大根、ロールキャベツ、はんぺんなど)
ドリンク:ビール、日本酒、焼酎など
コメント:大阪の明治屋と並ぶ京都の名居酒屋。カウンター席に座って、ひとたび飲み始めると
静謐な時間と空間を感じることが出来る♪ 店員の応対もきびきびしていて気持ち良い。。。
極私的評価:★★★★★

 
地区別INDEX
  


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