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る日の極私的居酒屋日記25  
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大阪市・難波「かどや

ホルモン激戦区の大阪ミナミで、豚ホルモン好きが毎日集まる人気店。 難波駅から少しだけ歩くが、その分風俗店も増えて
くるので、妖しい雰囲気充分だ(笑)。東京で言えば、歌舞伎町の裏の辺りに似ているかもしれない・・・・・ちなみに支店は
道頓堀にあり、場所柄若いカップルで終日繁盛しているらしい・・・・・・16時過ぎに入店したところ、中途半端な時間に拘らず
6割近くのお客さんで混んでいる・・・・・・・入り口間際にある鍋では、ぐつぐつと豚足が煮えており、強烈な食欲を誘っている♪
う〜ん、こりゃ堪らんぞ、腹減ってきた! 豚ホルモンの焼ける匂いも良いね。 東京のもつ焼屋の香りだね、あぁ、腹減る(笑)
では、まずは、ビールで乾杯をしましょう! 案内役のatodakさん、高松から来阪の飲み友・たいけちゃんと瓶ビールで乾杯!

それでは、名物の豚足から食べますか! それにしても凄いボリュームだわ。これで一人前だと、、、、では、まず一口♪
おぉぉぉっ!うぅぅまいっ!! このねとねとした食感、良いですなぁ。コラーゲンがたっぷり!お店特製のタレにも浸して食べて
これまた美味い! 青ネギも食べ放題も嬉しいですね♪ 特製タレに青ネギをたっぷり入れて、豚足の肉を浸してから口に
入れる・・・・・甘味を抑えたタレと薬味の青ネギの風味がふわ〜と鼻に抜けて、その後豚足の強い香りがガツンと来たっ!
もともと塩味がついているので、そのまま食べても美味しいけど、やはり特製タレと青ネギの組み合わせは最高だ。ウマっ!!
次に、串焼を食べるぞ。 カシラ、ココロの串焼が、これまた美味すぎ♪ 塩味で焼いてあるので、焼とん屋で食べるように
そのままいけるけど、やっぱり特製タレと青ネギをたっぷり浸けて喰うのが良いかな♪ホント、ネギ好きには堪りませんなぁ〜。
肉の焼加減も絶妙だわ♪ ウェルダンの焼加減なのだが、焼き過ぎではない。肉がジューシーで旨い!今夜は、この後まだ
4軒梯子する予定なので、この辺りで打ち止めにしておくけど、次回は、ライス持参で昼過ぎにでも来るかな(笑)。。。。

 
(名物料理・豚足:ボリューム満点で旨い!)           (カシラ、ココロの塩焼き:焼加減が絶妙!)

お店データ:「かどや」大阪市中央区難波中1-4-12 06-6631-7956
営業時間:12:00〜22:00 火休
予算:2000円前後
名物料理:豚足520円、生センマイ420円、生キモ420円、ミミトン420円、ムシ豚420円、
ホルモン焼き1人前3本420円(ツラミ、ミノ、カシラ、マメ、キモ、砂ズリ、ココロ、ドラなど)
ドリンク:ビール550円、日本酒250円・300円、焼酎(水割・お湯割)
コメント:青ネギ、キャベツは食べ放題、ライス及びソフトドリンクの持込可。ゆえに、家族連れで昼間から
昼間から賑わっている繁盛店。関西にしては珍しく豚ホルモンがメインの店だが、どれも新鮮で美味い♪
極私的評価:★★★★

大阪市・難波「カナマターク」

「かどや」を出て、御堂筋を道頓堀方向に向う。裏通りから表通りに出ると流石に人通りが違う。渋谷のセンター街にいるような
気がするほど人が多い!大阪の好きなところは、東京よりこじんまりしたところだが、この辺りだけは東京に負けてない・・・・・・
そんな喧騒を避けるように、あるビルの中2階にこの店の入り口がある。開店時間に入るように、「かどや」を出てきたので、丁度
暖簾を出すところで到着した。 早速店内に入らせて貰う♪白木の板がカウンターになっていて、小料理屋さんの雰囲気があるが、
立ち飲み店なので、当然椅子はない。店内は明るく、清潔感に溢れていて気持ちが良い♪ そう、この雰囲気は北千住の立ち
飲み店「徳多和良」に似ている。しかーし、大きく違うのはカウンターの奥にいるのは、女優の水野真紀さんに似た愛嬌たっぷりの
美人ママなのだ!そして、今回行ったのは土曜日なので、ママさんとママさんの友人の女性の2名が接客してくれる♪♪♪
ちなみに平日の場合は、ママさんのお父さんである店主とママの2名のシフトらしい。案内役のatodakさんの話しだと、女性シフトの
土曜日も魅力的だけど、お父さんがおられる平日も雰囲気が良いらしい。明治屋の店主に似た静謐な雰囲気のある方らしく、それ
はそれで大人の雰囲気があって楽しめるとのことだ。

同行の飲み友たけちゃんが、店内を懐かしそうに見ているので、聞いてみたら、なんと以前に来たことがあるとの由。ミナミで
評判が良い立ち飲み店と聞いて、以前にやって来たそうだ。さすが、飲兵衛は違います(笑) さて、飲みものは、各自好きな
ものを飲みますか!ハーフ&ハーフがあるので、まずはこれで一杯♪ この店の飲みものは、殆どが320〜370円と300円台のが
嬉しいですね・・・・・・ウイスキー、バーボン、焼酎、日本酒どれも品揃えが豊富で飲兵衛には嬉しい♪アテもどれも美味しそうだ。
たけちゃんは牡蠣の醤油焼き、atodakさんはなまこ酢、小生はポテトサラダを注文。ますは、ポテトサラダが登場だ。どれ、どんな
感じかな? なんと、まろやかな味! このポテトサラダ、美味過ぎる♪ 家庭的な味だけど家庭じゃでない味、プロの味だ。
マヨネーズまで手つくりみたいだぞ。次に、なまこ酢を食べる・・・・・何これ!ポン酢が違う。あの〜、このポン酢、旭ポン酢とか
使っていないですか? え?ポン酢も手つくり!マスターがポン酢に拘っていて、柑橘類を絞って作るとのこと。凄い!さっぱりして
いてコクがあって美味しいポン酢だ。こりゃ〜メーカーものじゃ出せない味だわ・・・・・・次には、牡蠣の醤油焼きを食べる。プリプリ
状態の牡蠣が激ウマ! 醤油の香ばしい香りと牡蠣の磯の香りがマッチして堪りません♪ 美味しい牡蠣、参りましたっ!!
お店の雰囲気も良いけど、値段も安いし、アテも美味しいし、量もあるし、お酒もいろいろあるし、正直これだけレベルの高いお店
は座り飲みでも少ないかも。ホンマに大阪は奥が深いわ・・・・・また次回に来るのが楽しみだ。でも平日より土曜日に来たいな♪ 
だって、その方が水野真紀似のママさんとゆっくり話しが出来るかもしれないもの(笑)。。。。。。

※20005年春大阪遠征編のお店紹介はこれで終了です。ちなみに、カナマタークの評価は過去最高評価としました♪
 
案内役のatodakさん、お忙しい中お付き合い戴き、本当にありがとうございましたm(_ _)m

 
(牡蠣の醤油焼き:牡蠣がプリプリ!)                (ポテトサラダ:美味すぎ♪)

お店データ:「カナマターク」大阪市中央区難波1-7-15 江戸安ビル中2F 06-6212-2034
営業時間:17:00〜23:00 日祝休
予算:2000円前後
名物料理:ポテトサラダ320円、牛刺身470円、なまこ酢420円、よこわ造り420円、うざく420円、
さより酢〆370円、冷奴320円、湯豆腐320円、牡蠣の醤油炒め470円、だし巻き370円、焼きそば420円
ドリンク:ビール生370円、黒ビール370円、ハーフ&ハーフ370円、クラシックラガー470円、
フォアロゼ320円、IWハーパー370円、チューハイ370円、ジン320円、ロバートブラウン320円、
生酒370円、にごり酒370円、金盃320円など酒の種類も多数あり
コメント:小料理屋が持つ凛とした雰囲気と立ち飲み店の気さくなムードが上手に和合した店。
どの料理も愛情に溢れた家庭料理の味がして実に美味しい! 仕事で疲れた後、リフレッシュに
立ち寄るサラリーマンで常時一杯なのも頷ける。ミナミで飲むなら超お薦めの上質な店だ。
極私的評価:★★★★★★

月島「魚仁」

後輩が転職をすることになり、その前祝いを兼ねて、お互いに便利な場所で飲むことにした。それならばと、500円でたっぷりの
マグロぶつ切りを食べさせてくれるという月島の魚仁に行ってみた・・・・・・六時半にお店に到着したところ、店内は先客で一杯だ!
かろうじて入り口隅の席に二人分確保した♪ あぁ、ラッキーだった。それにしても、大した人気だねぇ。テーブルを見回すと、相当
のお客がマグロぶつ切りを食べているぞ。あと、焼き鳥かしら、串焼きの肉みたいなのを食べてる・・・・・・済みません、あの串焼き
はなんですか? え? ねぎま焼き?へー、鳥肉に見えたけど、これもマグロなのね。美味そう♪ では、ねぎま焼きとまぐろぶつを
下さい! あ、そうそう、ビールも宜しく(笑) まずは、ビールで転職が決まったことを乾杯して、それから、マグロぶつ食いませう!

マグロぶつ切りの登場だ。 お、ぉぉぉ!噂通りだわ、なんと赤身よりも中トロ、大トロの肉も混じっているぜ!嬉しいね。それに
量も多いな。二人だとちょっと多すぎるかもね。ましてや、一人飲みは厳しいなぁ。グループで来るのがベストかな。さて、まずは
一口食べてみますか・・・・・先輩面して、まずは、大トロの肉を箸で摘む(笑) う〜ん、美味い♪ 堪りませんなぁ〜、美味、美味!
後輩が悔しそうに、中トロを口に入れる・・・・・でも、その瞬間、美味い!と一言。そうでしょう、そうでしょう!中トロの肉も美味そう
だったもんね♪ ホントは、それもオイラが食べたいと思っていたけど、今日の主役は後輩だから、中トロくらい仕方ないね(笑)
それにしても、500円でこの味とボリュームは素晴らしい!さて、ねぎま焼きが出来上がったぞ。これも、肉のところ、ホントに鳥肉
みたいに脂が出て良い匂いがしている。こちらもボリュームが凄い! 一人1本ずつしか頼まなかったけど、正解だったね。女性
同伴で来る場合には、注文する時気をつけないとか絶対食べきれないだろうな。う〜ん、それにしてもこのねぎま焼き、美味過ぎ!
ビールが進みますな♪ 生ウニも美味しそうだし、次の予定がなければ、思い切り食べてみたいところだ。それも大食いの友人を
たくさん連れてくるとしよう。。。。。。


(ねぎま焼き)                                (まぐろぶつ切り:中トロが一杯♪)

お店データ:「魚仁」中央区月島3−11-6 3532-6601
営業時間:17:00〜25:00 無休
予算:2500円前後
名物料理:ネギトロ500円、マグロぶつ切り500円、ほっぺ刺し500円、マグロかま焼き中500円、
ねぎま焼き1本300円、ポテトサラダ300円、タラ白子500円、アンキモ500円、マグロアラ煮300円
ドリンク:ビール、レモンサワー、ウーロンハイなど
コメント:新鮮なマグロをたらふく食べたい人には超お薦め! 特にマグロぶつ切りには、中トロ
大トロの切身がごろごろ交じっていて500円!かなりお徳なアテだ。大食いのグループで行くと良いかも♪
極私的評価:★★★

代々木「馬鹿牛(ばかぎゅう)」

第8次もつ探(もつ探検隊)で探索を行った店♪ 代々木駅から少しだけ歩くが、比較的分かり易い場所にある。二郎系ラーメンの
「諭吉」より先で、「たけちゃんにぼしラーメン」よりは手前にあり、路地を50メートル入るとこの店の玄関が見える・・・・・・全国の
焼酎のラベルが入り口に貼りまくってあるので、店名は分からなくても、ラベルを目当てで行くと良い。店主とママさんと二人で
営業しているため、お店の規模は決して大きくないが、アットホームな雰囲気の中で新鮮な馬・牛・豚・鹿のもつを食べることが
出来る貴重な店だ。そして、なんと言っても、もつに相性抜群な焼酎(米・麦・蕎麦・芋など)が信じられない位たくさんあり、正直
迷ってしまう・・・・・・・店内は、入り口を入って、左側に厨房があり、その前がカウンター席になっており、一番奥にテーブル席が
一卓だけあり、5〜6人のグループ客ならこちらに座ることが出来る。ただし、事前に予約しておくことが無難だろう。

さて、もつ探のメンバーが揃ったところで、無事店に辿り着くことが出来たことを祝って乾杯だ(当たり前か)、しかし飲兵衛の目は
既に焼酎のメニューに気がいってしまっている(笑) ビールは、そこそこにして、次に焼酎をどれにするのか、会話はそっちのけで
悩んでいるみたいだ(苦笑) はい、はい、分かりました。料理の方は、私が適当に選んで注文します!済みません、それでは、
牛のハツの刺身、馬肉の刺身、煮込みと黒糖そら豆を下さい! それにしても、店内は金曜日の夜ということもあって、7時には
満席状態だ!予約のないお客は全て断られているみたいだ・・・・・・店主とママさんと二人で営業しているので、キャパにも限界が
あるしね。この店に来るには、予約しておくのが一番かな。

牛はつの刺身がきたぞ! 綺麗な切身だね。レモンを掛けて、ニンニク醤油でまずは一口♪ うん、臭みが全くない。しこしこした
食感が良いね! 後から肉の旨味が舌にきたぁ、、、、ちょっと甘味があって凄く美味しいね♪♪ 次は、煮込みだ。この煮込みの
味は、麻布の「あべちゃん」の煮込みみたいに甘めの味付けだ。シロだけでなく、いろいろなもつが入っていて美味しい!なんだか
焼酎が飲みたくなってきたぞ。他のメンバーも同じ気持ちらしく、泡盛や芋焼酎を頼んでいる♪ よーし、メニューを見たらカリー
春雨があるじゃない! 最近人気でなかなか飲めない逸品だぜ。これをロックで飲みます! 冷凍ものでない生肉の馬刺しと
このカリー春雨との相性は抜群ですな・・・・・いくらでも飲めそうな気がしてきた。そうそう、黒糖そら豆は黒糖で味付けされて
いるけど、これがまた芋焼酎をちびちび飲むのぴったり!よ〜し、この店気に入った!今度は女性同伴で来てみるかな、、、、
ただ、その前に相手見つけなきゃ(爆)。。。。。

 
(煮込:やや甘めであべちゃんタイプ))                (生の馬刺:肉が美味い♪)

お店データ:「馬鹿牛」渋谷区代々木1-41-3 3370-6554
営業時間:17:00〜24:00  日休
予算:4000円前後
名物料理:馬刺1575円、馬たてがみ刺1260円、牛ハツ刺735円、牛ハラミ刺1155円、煮込578円、
豚なんこつ・あぶら・かしら・ちれ・ばら・はらみ・くびにく・しろ・ればー、牛の小腸・しびれ・
ぎあら・ほほ肉など豚・牛のホルモン焼き158円〜315円、マカロニサラダ368円、黒糖そら豆368円
ドリンク:生ビール557円、レモンサワー368円、ウーロンハイ368円、緑茶ハイ368円、くじら546円、
カリー春雨567円、黄八丈609円、中々504円、ちんぐ546円、海546円、伝620円、桜島837円など
コメント:新鮮な馬・鹿・牛・豚のもつが食べられるホルモン店。しかし、この店がただものでは
ないのは、もつだけではなく、焼酎の種類の多さだ。カリー春雨を筆頭に珍しい焼酎がたくさんあり、
新鮮なもつを食べながら、お好みの焼酎で一杯やれる楽しみがある♪
極私的評価:★★★

京成立石「倉井ストア」

京成立石駅、四つ木駅駅のどちらからも10分以上歩き、住宅街の中にあるので、初めて行くには見つけ難いかもしれないが、
平和橋通りに出て、葛飾警察暑(旧本田警察署)の右横の道を入れば、比較的見つけ易いかもしれない・・・・・・・見た目は、
地元の商店(それも小さなスーパー)だ。精肉&惣菜が専門のスーパーの中で、椅子と机を置き、そのまま出来たて、揚げ立てを
食べることが出来る食堂と理解すると良いかもしれない(笑) しかし、朝の9時から夜8時まで、休憩なしで営業している♪
そのお陰で、昼酒がゆっくりと飲める有難い店である。 例えば、この店の利用方法はいろいろあると思うが、こんな利用の仕方は
どうだろう? 京成立石駅の「うちだ」に開店と同時に入り、1時間程度軽く飲んでから、散歩気分で、この店まで歩き、ここで、
瓶ビール(390円!)を飲みながら、ポテトサラダ、ハンバーグを食べて、週刊誌、昼のワイドショーを見ながら、のんびり過ごす♪
夕方になったところで、「善ちゃん」か「えびす」まで歩き、口開けのお客になる・・・・・・「うちだ」に行くのが早い時間帯だと、次の
お店が営業するまで、時間が余って苦労する・・・・・ということが、この店で時間調整が可能なのが嬉しい。もちろん、「うちだ」の
開店前に行って、少し時間をつぶすことも可能だ。なにせ、朝の9時から営業しているのだから(笑)

しかし、この店の良いところは、まだたくさんある! 何しろ、揚げ物は出来たてがいつも食べれる♪ そして、それらがどれも量が
たっぷりで美味しい♪♪ しかも安い♪♪♪ それから、一番私が気に入ったところは、お店の雰囲気が、ゆる〜い雰囲気全開で
寛げることだ。大阪の天満辺りの裏通りにある定食屋も、ゆる〜い雰囲気がたっぷりあって寛ぎ度200%という感じだが、この店も
それがいい!! 「うちだ」でやや緊張感のある飲みをした後に、ここでのんびりと、ぼーっとした時間を過せば、酔いも廻ってくる
かもしれないが、仕事の疲れやストレスも取れること間違いなしだ(笑) 日頃慌しい毎日を送っている諸兄こそ、土曜日の昼下がり
は、このゆる〜い雰囲気の中で、寛いでみることをお薦めしたい。 そうそう書き忘れたが、食堂なので、ラーメンなどの麺類や
定食も充実しているので、真面目に(?)にランチを食べている地元の方々も多い。昼間から放歌高吟して迷惑を掛けない程度に
飲むことも忘れずに(と、自分に言ってどうすんだ?)。。。。。。。

 
(ポテトサラダ&缶チューハイ)                     (チキンカツ:サクッした食感が最高♪)

お店データ:「倉井ストア」 葛飾区立石2-18-4? 3691-4593
営業時間:9:00〜20:00 日祝休
予算:1500円前後
名物料理:もつ煮込315円、ハンバーグ150円、オムレツ270円、チキンカツ315円、ハム315円、
豆腐160円、チャーシュー315円、おしんこ160円、ラーメン350円、冷し中華350円、各種定食あり
ドリンク:瓶ビール390円、カンチューハイ290円、真露290円、ウイスキー水割り(缶)290円、日本酒250円
コメント:住宅街の中にある暇な(失礼!)スーパーの精肉&惣菜部門の横にテーブルを置いて飲んで
いる状態を想像して欲しい。店内のゆる〜い雰囲気が、昼酒を飲むには最高のアテになる(笑)
極私的評価:★★★

月島「岸田屋」

今更言うまでもないが、三大煮込みで有名な店。過去何度も足を運んだが、全て満席のため入店ならず、「縁」がない店と諦めて
いた(苦笑)。が、こういう店ほど、どういう訳か執着してしまって行きたくなるものだ。たまたま新川での用事が早く済んだので、
橋を一つ渡りやって来た。徒歩で10分程度で、お目当ての岸田屋の暖簾が見えた・・・・・・さ〜て、もし満席だったら、次に来る
のは百年後だからな(爆)と、ちょいとブラフをお店にかける(聞いてねぇよ!) 、、、、、、、戸を開けて店内を覗く、、、、、やったぁ!
席が空いてる! 良かったぁ〜〜。コの字型のカウンター席の右側に座る。かなり年季が入った感じだが、清潔感に溢れていて
とても気分が和む。この雰囲気は、大阪の明治屋、改装する前の大はしに似ているかな。さて、飲みものは、何にしよう?
対面のお客さんは、瓶ビールを飲んでいる、、、、う〜ん、ビールはあまり飲みたい気分じゃない。さてどーしよう?隣のお客さんは
レモンチューハイらしきものを飲んでいる、、、、、が、壁のメニューを見ても何処にも書いてない。あれ?日本酒はあるみたいだ。
う〜ん、分からん。まー、いいや。済みません! こちらと同じものを下さい!、と隣のお客さんのグラスを指差す♪

とても愛想の良いお嬢さんがチューハイを持ってきたところで、煮込みを注文する♪ やはりこれだよ!まずほぼ100%と言っても
よいくらい煮込みが注文されている。これで有名だから当たり前かな(笑) お店のご主人が生きておられる頃は、魚介t類の刺身
がかなり種類があったそうだが、料理が出来るまでかなり時間が掛かったらしい・・・・・・今はそれほどでもないとのことだが、
ちょっと早めに次の料理も注文しておくか! 煮込みが来たところで、アジのタタキも頼む。 さて、煮込みを食べますか♪
お客さんの好みでネギ入りも頼むことが出来るらしいが、今回はネギなしでいってみた。牛のもつが中心だが、どれも柔らかく
味が染み込んでいて美味しそうだ・・・・・・では、フワから食べてみるか、、、、、見た目はちょっと甘い味付けかと思ったら、全く
甘味がなく、酒飲みにはぴったりの味だ。これは旨いっ! 大はしの煮込み、山利喜の煮込の両方ともあまり好みではないので
三大煮込みなんて、絶対旨い訳ない!と勝手に思い込んでいたが、この煮込みは美味しいな♪ それにもつ以外に余計なものが
入っていない潔さが気に入った♪ チューハイとの相性も抜群だ! 次にアジのタタキが来た。思ったより早いじゃない(苦笑)
それに、煮込みもそうだけど、アジのタタキは量がたっぷりあり、食べ応え充分だ!これなら一人客には、2品で十分過ぎるかも。

ちょっとアルコールが廻ってきて気分良くなってきたところで、入り口を見ると、なんと見知った顔が! あれぇ〜、この方は確か
「寄り道ブログ」の作者の寄り道さんじゃないですか! いやぁ〜奇遇ですね♪ 隣の席が丁度空いていたので早速座って貰う。
1月の寄り道さんのオフ会以来なので、約半年ぶりの再会を祝して乾杯♪ 前日は、佐原屋で同じく寄り道さんのオフ会でお会い
したねもねもさんと偶然お会いしたところだし、今日の昼には会社の近くで、「至高のはらわた」のG,Aさんと遭遇したばかりだ!
なんだか他にも偶然お会いしそうな予感がしていたが、まさか寄り道さんとお会いするとは思わなかった。嬉しい出会いです♪♪
それにしても、店内の雰囲気は満席状態とは言え、のんびりしたものがあり寛げる。寄り道さんとの会話ものんびりとした雰囲気で
進んでいく・・・・ヒーリング音楽が流れている訳ではないのに癒し効果は絶大だ。とかく繁盛店の場合、せわしない雰囲気の中で
追い立てられるように飲んで帰るのが当たり前なのだが、この店には全くそんな雰囲気が微塵もない。そこが愛されている所以
なのかもしれないな・・・・・・・とは言っても、店外には待ちのお客がたくさんいるようなので、席を空けてあげねば。〆に飲んだ
いわしのつみれ汁が絶品の味だったのは言うまでもない。。。。。。。

 
(煮込み:牛もつの旨味が凝縮されている!)             (いわしつみれ汁:〆に最高♪))

お店データ:「岸田屋」中央区月島3-15-12 3531-1974
営業時間:17:00〜21:30 日祝休
予算:2500円前後
名物料理:煮込み450円、アジのタタキ500円、シメサバ550円、アンキモ600円、肉豆腐600円、
そら豆400円、もろきゅう200円、ぬた400円、らっきょう200円、くさや500円、いわしつみれ汁250円
ドリンク:ビール大630円、レモンチューハイ不明、ウーロンハイ不明、日本酒菊正360円〜など
コメント:早い時間に行かないと入店するのは難しいが、もし着席することが出来れば、その間は
至福の時間を過ごすことが出来る♪ 〆にいわしのつみれ汁を是非お薦めしたい。
極私的評価:★★★★★

南砂「山城屋酒場」

住吉にある「山城屋酒場」と親戚関係にある店で、創業明治30年!という老舗居酒屋。お店の構えも相当風格があり、古い看板を
見ただけで、居酒屋好きなら一度は訪問したくなる筈。だが、この辺りは決して交通の便が良くないこともあり、気軽に飲みに行く
という感じではない。一番便利なのは、秋葉原や馬喰町から都営バスに乗って、清洲橋通りをまっすぐ来るのが分かりやすい。
大きな看板と暖簾が目立つので、南砂まで来たら、バスの窓から外を注意して見ていれば、比較的簡単に見つけられるだろう。
この日は飲み仲間の案内でお店を訪れたが、入梅した雨のせいか、お客さんが少なかったおかげでカウンター席に座ることが
出来た♪ まずは友人とホッピーで乾杯! 金曜日だから常連さんで混んでいるかもしれないと覚悟して来たけど、なんとか良い
席を確保出来て良かった・・・・・・・天井が高く年季の入った店内は、清潔感に溢れているが、お店の奥に向かって右側が厨房と
カウンター席、左側がテーブル席になっている。一番の奥の方にはこ上がりの席もある様子だ。

住吉の山城屋との違いは、料理の品数が多いこと、ご飯もののメニューもあることか・・・・・・あと煮込みはなさそうだ。鳥の唐揚は
あるみたいだけど、豚の唐揚もないみたい。それにしても、これだけメニューが豊富だと毎日来ても飽きないだろう(笑)落ち着いて
きたところで、お店の様子を見てみると、常連さん達はお店の奥の方にかたまって座っていて、お店の女将さんと冗談を言い合って
いる・・・・・そうそう、このゆるーい雰囲気が良いですな♪ カウンター席でぼーっとするのも良し、物思いに耽るのも良し、常連さんと
話をしてみるのも良し、と居酒屋好きには堪らない空気が充満している。
あと、今回はアテをいくつか頼んだが、ポテトサラダがねっとりした食感で美味い! それからお薦めなのが、かつお醤油漬け。
かつおがぶつ切りにされた状態で、ショウガが効いた醤油に漬け込まれているという単純なアテだが、これが実に旨いっ!!
どれも値段が安くで量もたっぷりあるので、一人飲みだけでなく、グループで行くにもお薦めだ。。。。。。。

 
(ポテトサラダ)                              (かつお醤油漬け)

お店データ:「山城屋酒場」江東区南砂1-6-8 3644-3098
営業時間:16:00〜不明 日休
予算:2000円前後
名物料理:かつお刺身530円、アジのタタキ530円、イワシ刺身470円、ポテトサラダ270円、ニラタマ370円、
あゆ塩焼480円、冷奴270円、ゲソの唐揚370円、馬刺1050円、上マグロぶつ切530円、オクラ210円
ドリンク:ビール430円、ホッピー320円、ウーロンハイ320円、緑茶ハイ370円、生酒570円、八海山530円
コメント:創業明治30年!という老舗居酒屋。住吉にある同名のお店とは親戚関係にある。この店の良い
ところは、かなり年季の入った建物が醸し出している重厚な雰囲気と下町らしい気さくな雰囲気が上手く
マッチングしているところか。 カウンター席で物思いに耽りながら一杯やるにはうってつけのお店だ♪
極私的評価:★★★★★

扇橋「美好

数年前に住吉の山城屋でオフ会があった時、参加者の中でこの近所に住んでいる方がいて、二次会のお店としてご紹介頂いた
のがこの店だ。住吉からは、四つ目通りをまっすぐ東陽町方向に歩いて行けば7.8分も歩けば通り沿いに見つけることが出来る。
南砂の山城屋からは、清洲橋通りを四つ目通りにぶつかるまで歩いていけば、そこが扇橋2丁目の交差店なので、お店はすぐ
通り沿いに見つけるが出来る筈だ・・・・・・・今回は、南砂の山城屋から歩いて行き、半年ぶりにやって来た次第である。山城屋
では、わざと魚系のアテを食べて来たので、こちらで辛子味噌のついた美好焼のタンとかしらがお目当てだ♪ あともう一つの
お目当ての飲みものが生ホッピーである。瓶ホッピーが飲める店が都内でもあまたあるが、生ホッピーとなるとぐっと少なくなる。
という訳で、先に行った山城屋では、白・黒の瓶ホッピーを堪能してきたが、ここではまずは生ホッピーを一杯♪♪ 滑らかな味と
泡が堪りませんなぁ〜〜。ぐびぐび、ふぁ〜〜、おいちい。

さて、美好焼のたんが出来上がってきたぞ! これは東松山のもつ焼に辛子味噌をつけて食べる味が、似ているかもしれない。
タンを炭火でじっくりと焼き上げてから、辛子味噌がたっぷりとまぶした状態で再度軽く炙ってから出してくれる逸品だ。
またこの美好焼が生ホッピーに相性抜群で、1本食べたら、生ホッピーが空になってしまった(苦笑)では、生ホッピーをお代わり
下さい! それから、つくねとなんこつの塩焼も! それにしても数年前と値段が全然変わっていないのが嬉しい。1本80円から
せいぜい100円どまりの安さだ。もちろんもつ以外のつまみも安い!だいたい200円〜300円程度のものばかりなのだ。冬季には
具がたっぷり入った美好鍋というのもあり、これが安くてボリューム満点で美味しい♪ 交通の便は決して良くはないが、南砂、
住吉の山城屋のどちらか行ってから、こちらにも来るという組み合わせで楽しむのもオツなのでは? ちなみに、この日は
南砂の山城屋→美好→住吉の山城屋の順で梯子してみたが、至福のコースだったと言っておこう。。。。。。

 
(美好焼:タン)                             (つくね、なんこつ塩焼)

お店データ:「美好」江東区扇橋2-5-6 пヲ事情により不掲載
営業時間:17:00〜22:00  日祝休
予算:2000円前後
名物料理:もつ煮込350円、レバ刺380円、美好焼・たん3本300円、美好焼・かしら3本300円
もつ焼1本80円〜(かしら、たん、なんこつ、鳥皮、しろ、レバ、ねぎ間など各種あり
おでん400円、もろきゅー200円、げそ焼380円、冷奴200円、おしこんこ200円、川えび400円、
ドリンク:ビール580円、生ホッピー300円、黒ホッピー300円、ウーロンハイ300円、レモンハイ300円
コメント:住吉「山城屋」、南砂「山城屋」の両店から歩いていける距離にあり、生ホッピーと美味
しいもつ焼きが食べることが出来る♪ 冬季限定の美好鍋がまた美味い!
極私的評価:★★★★

本所吾妻橋「稲垣」

本所では有名なもつ焼店だが、50人規模の大人数でも宴会が可能な居酒屋だ。したがって、サイドメニューが充実していて
刺身類を始めとして、揚げ物、煮物、焼き物なんでもあり、それら全てがボリュームたっぷり&格安で食べることが出来る♪
もちろん、味の方はどれを食べても外れがない・・・・・・・今回は、他のもつ焼店でもつの刺身と焼き物を堪能してきたので、
魚系のつまみと名物の「餃子鍋」を注文してみた・・・・・平日の遅い時間にも拘らず、入り口入ってすぐにあるカウンター席は
一杯、テーブル席もほぼ8割がた埋まっている。コストパフォーマンスが良いため、地元客だけでなく、遠方からも来るお客が
多い店だが、平日でこれだけ入るのは凄い!奥にあるトイレに行く際、店員がもつに串を打っている光景を見てしまったが、
こんな遅い時間でももつに串を打っているということは、注文が追いつかないだけでなく、これからもどんどんお客が来るのを
予測しているから出来る行為だ。普通のもつ焼店なら、10時過ぎて串がなくなれば営業終了になる筈だ。それが100本単位で
串を打っているのだから大したものだ。

さて、まず最初のアテが登場した。シメサバだ。画像でも良く分かると思うが、〆具合がなかなか良い♪これはいい感じだね。
まずは、一口、、、、、おぉぉぉ、旨いっ!これは美味しいですね! これだけの大店でありながら、丁寧に仕事をしているのが
窺えますな。素晴らしい!! 次に、名物の餃子鍋が来ました。あれ、おねーさん! ちょっと、これ2人前じゃないの?僕等が
頼んだの、1人前だよ!え? 間違いじゃない!これで1人前だって? 凄いボリュームだぁ〜〜。今夜は三人で来たから良かっ
たものの、アベックで来たら大変だぞ。多分喰いきれないかもね・・・・・・餃子だけでなく、鶏肉、しいたけ、豆腐、それに野菜が
一杯入っていてホント凄いボリュームだぜ・・・・・・・さて、煮立ってきたので、食べてみますか。では、餃子からまず一口、、、、、
お、この餃子自体も味が良いね♪ 焼餃子でも美味しいかも・・・・・・汁の味はシンプルな醤油味で食べ易い。これなら、いくらでも
お腹に入っていきますね。おいちい♪ さっきの店でドライなチューハイをたっぷり飲んできたので、ここではニッカの水割りにした
けど、これがマイルドな味わいでなかなかいけます♪ あぁ、かなり酔ってきました。いい気分です。二階席は大人数の座敷席
みたいだけど、もつ焼好きが集まって大宴会やるのにぴったりかもしれないな。。。。。。。



(〆具合が最高!:シメサバ)                    (一人前で十分なボリューム!:餃子鍋850円)                   

お店データ:「稲垣」墨田区東駒形3-25-4 3623-6389
営業時間:17:00〜24:00 不定休
予算:2500円前後
名物料理:まぐろ大トロ1000円、〃中トロ800円、イワシ刺身300円、ポテトサラダ300円、馬刺600円、
いか肝焼300円、もつ煮込300円、串カツ600円、カニクリームコロッケ600円、穴子天600円、〃白焼600円
もつ焼4本400円(シロ、カシラ、タン、ハツ、軟骨、子袋、つくね、手羽焼など各種あり)
ドリンク:生ビール大650円、ウーロンハイ300円、レモンハイ300円、冷酒600円、グレープフルーツハイ400円、
ライムハイ300円、スーパーニッカ水割300円など
コメント:元々はもつ焼店だが、サイドメニューが大変充実している。特にお薦めは、餃子鍋♪一人前から
注文できるが、量がたっぷりあるので4人位なら一人前で十分だ!それから魚の刺身が新鮮で旨い♪
極私的評価:★★★

横須賀市「中央酒場」

横浜でオフ会があるので、一人飲みのマイナス一次会は何処にしようか考えていた。そこに丁度タイミング良く掲載されたのが
「散歩の達人」最新号での横須賀ホッピー特集。内容を見る限り、どの店もなかなか魅力的だ! 0次会のスタート時間が16時
なので、出来れば午前中から営業している店に行って、昼酒と洒落込みたい♪ どの店も16時営業開始が多く、午前中から
営業している店を探してみたところ、この中央酒場が10時から営業している♪ さらにホッピーが一番美味しくのめる「三冷」の
ルールを徹底しているようだ。これは行くしかないでしょう!と自宅を朝早く出て、まずは湘南新宿ラインで横浜へ・・・・・・
この電車は横浜方面に行くには大変便利だ。池袋で埼京線から乗り換えて、後は30分寝ていれば良いのだから♪

横浜で一旦下車して、まずは朝食を取るべく横浜中央市場へ。ここの「もみじや食堂」のまぐろ中落ち定食50円がお目当てだ。
9時過ぎの店内は、10人の先客がいてかなり混雑している。品切れになっていないか心配だったが、中落ちはまだあるとのこと。
しばし待つことの10分程で、大きなマグロからスプーンで剥くりたての中落ちがどんぶり一杯で出てきた!嬉しいねぇ〜。ワサビ
醤油に中落ちの身をたっぷり浸してから、ご飯に乗せて、それを大口に入れる・・・・・・う、うまいっ!今日の中落ちは特に旨い!!
満腹になったところで、京急神奈川駅に向かう。ここから各駅に乗って、途中で快特に乗り換えれば、30分程で横須賀に到着だ。
横須賀中央駅に到着後、少しだけ観光をしてみるつもりで、商店街を歩く・・・・・・なるほど基地の町だけあって、米軍の関係者、
自衛隊の制服が目立つ。米軍基地の入り口まで来たところで、三笠公園に向かう・・・・・・戦艦「三笠」を外から見たあと、公園の
端まで行き、横須賀の湾内を眺め、ぼーっとする。暑い。団扇を持ってきたが、潮風に吹いていても汗が出てくる。そろそろ良い
時間になってきたから、いよいよ本命の「中央酒場」に行くとするか! 元来た道を戻り、横須賀中央駅まで行き、交番の先の路地
を入ると、すぐ「中央酒場」の暖簾が見えた♪

長方形の店内は、お店の奥に向かって左側がカウンター席、右側がテーブル席となっているが、奥行きがあるので、カウンター席
で15、6名はいける。だから、かなり長めのカウンター席だ。当然テーブル席も7卓はある。お店に入ったのは、11時半頃だったが
カウンター席に7、8人はいて、テーブル席も2卓ほど先客が座っている。駅から徒歩1分ほどでこれる好立地の店なので、これ位の
お客の入りは当たり前かもしれないが、飲んでいるものを見れば、ほぼ全員がホッピーを飲んでいるので、やはり名物の三冷の
ホッピーを飲みたくて来ている訳だ・・・・・・・入り口に近いカウンター席に座り、まず白ホッピーとレバーフライを注文する。メニュー
の値段を見る限り、都内の大衆居酒屋に比べて、やや全体的に値段が高めに感じた。京浜地区の場合、大手企業の工場や
研究所が多く、東京の下町地区に比べて裕福な人が多いことが関係しているかもしれないが、全体的に100〜150円程度値段が
高いのが相場なのだろう・・・・・・・・まずは、キンキンに冷えたホッピーグラスに冷えた焼酎が140m入っている!これは凄い!!
これだけ入っていると酔いもかなり廻るぜ(笑) 一人三杯までの制限があるのも頷ける。冷えたホッピーの瓶を持って、モアナ流に
ホッピーをグラスに注いでいく・・・・・・・・瓶一本分をたっぷりと注いでから、グラスのホッピーを飲む、飲む、飲む!

焼酎はキンミヤではないが、まろやかな味わいがして旨いっ!三笠公園を散歩して汗をかいたせいか、ぐいぐいと飲める・・・・・・
ひゃぁ〜、うめぇ! これだよ、これ! 氷なしでのこの旨さ、堪えられませんなぁ。昼酒最高っす♪ アテのレバーフライが揚がり
ました。これもボリュームがあるね!揚げ立てをまずは一口・・・・・・うん、これは美味しい!ソースをたっぷりつけて一切れづつ
食べていきますが、レバーの旨味が凝縮されていて実に良いですな♪ホッピーとの相性も抜群な逸品だ。でも脂っこい料理以外
のものも他に食べてみますかね・・・・・・・済みません! ぬた下さい! さて、ホッピーがなくなってしまったな。これもお代わりを
頼むか。あと、ホッピーの黒もお願いします! お代わりの場合も、新規のホッピーと同様でグラスを交換するみたいだ。キンキンに
冷えたグラスとたっぷりの焼酎、冷えた黒ホッピーの登場だ! さっきと同じ要領でホッピーを混ぜてから、ぐびぐびと飲む、飲む♪
あぁ、幸せ。いい気分になってきたぞ。最初のホッピーのアルコールが廻ってきたみたいだ・・・・・・ぬたが出来上がってきた。
おぉ、まぐろが中トロだ!これは嬉しいねぇ〜。酢味噌を中トロにまぶして口に入れる・・・・・・おぉぉぉ!旨いっ!あと、わかぎが
またたっぷり使われてこれがめっちゃ美味しい。こりゃ〜凄いレベルだわ。昼酒どころか夜酒を飲みに来なきゃ〜いかんな。
横須賀の居酒屋恐るべし。。。。。。。

 
(ボリューム満点!:レバーフライ)                  (中トロが一杯♪:ぬた)

お店データ:「中央酒場」横須賀市若松町2-7 046-825-9513
営業時間:10:00〜22:30 日祝休
予算:2000円前後
名物料理:まぐろぶつ550円、イワシ刺身450円、いか刺身450円、レバーフライ500円、ぬた450円、
ニラレバ450円、しおから300円、なす焼450円、チーズ300円、豚キムチ450円、おしんこ300円、
ドリンク:ビール500円、ハートランドビール500円、ウーロンハイ400円、レモンハイ400円、
緑茶ハイ400円、チューハイボール400円、ホッピー450円、日本酒400円
コメント:横須賀中央駅から徒歩1分という好立地にある。しかし、この店の売り物はなんと言っても
三冷のホッピーだ! キンキンに冷えたグラスに冷たい焼酎がたっぷりと入り、そこにやはりキンキン
に冷えたホッピーをモアナ流に注げば、抜群の味わいのホッピーが楽しめる♪
極私的評価:★★★★

 
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