ある日のラーメン日記帳12 

注:有名店だけでなく、自分なりこの店は美味い!というところだけ紹介してしますが、住所・電話番号は
あえて表記しておりません。どうしても知りたいという方は、メールして下さい。店の場所は、東京に限りません。
ラーメン日記バックナンバー

地区別INDEX(麺編)

まるなかそば店@静岡県藤枝

この店は、営業時間が朝8時半から、13時半までで、土日祝日が休みという何ともサラリーマン泣かせの店だ。
それに開店と同時にお客がいくらでも駆けつける人気なのだ。地元の人たちが朝飯代わりに食べに来るという感じ
で、何時に行っても老若男女で賑わっている。今回は、名古屋の友人に会いに行く途中で、久しぶりに寄ってみたい
と思い、閉店時間ぎりぎりに藤枝駅に到着する電車に乗って行った。時間があれば、バスで行くのが便利だが、
閉店時間ぎりぎりだったので、タクシーで駆けつける。しかし、運転手さんがラーメンを食べない人だったので、お店
の場所が分からず、近くまで行ってから場所が分からず迷う(苦涙)

なんとか店に到着したのが、閉店時間10分前。店内は、朝飯ならず昼飯を取る人たちで満席状態だ。なんとか相席
で座らせて貰い、ほっとひと安心。さて、それでは、注文だ! 「えーっと、熱いのと、冷たいの頂戴ね」、これでOK。
この店の場合、ラーメンとチャーシュー麺の2種類で、大盛りと普通盛りしかないので、熱い=ラーメン普通盛り、
冷たい=冷やしラーメン普通盛り、で充分通ずるというわけだ・・・・・・・・・もちろん先にどちらを食べるか聞かれるが、
最初に熱い方を食べるのが良いだろう。

ラーメンの味は、この店の名前の通り、そば屋さんのラーメンの様な魚風味のあっさりした味がベースとなっている。
なんとも優しいほっとする感じの味なのだ。最近流行りのガツン系の味ではないので、さらさらと食べれてしまうのか
もしれない。見た目もなんとなく、そばに見える(笑) 麺も稲庭うどんみたいな細めんのストレート麺で、中華麺の
感じがしない。そんな訳で、あっというまに熱い方を完食して、冷たい方に手をつける。わさびがついているので、
これは更に蕎麦に近い(笑) しかーし、スープは冷たいラーメンスープである!山形の冷たいラーメンに似ている。
わさびをスープに溶かしながら、食べていくが、麺にコシがあって実に美味い♪ メンマ、焼豚の味付けが濃い目で
あっさり味のスープに対して、アクセントになっていてかなり良い感じだ。これもあっというまに完食!2杯食べて
1000円ぴったりとちょっと高めのラーメンを食べた感じになるが、熱いラーメン、冷たいラーメンの2種類を楽しめて
この値段なら充分納得出来ると思う。静岡方面に出かける用事があれば、是非行ってみることをお薦めしたい。
ただし、平日の午前中に時間を作れる場合だけだが、その価値は充分あるだろう。。。。。。。

 
(中華そば450円)                        (冷やし中華そば:550円)

はんなり亭@静岡市

静岡駅南口は、最近再開発が進んでいて、昔のごちゃごちゃした悪いイメージが一新されつつある。しかし、繁華街
の両替町と違い、駅から直ぐ近くに美味いラーメン店が多い便利なエリアなのだ。この店も、南口から数分で行ける
便利な場所にある。ラーメンの味としては、オーソドックスなトリガラ主体のスープだが、あっさりしつつコクがあり、
飲んだ後に食べたくなるラーメンと言えよう。繁華街の両替町にも支店があり、本店より支店のお世話になっている
人が多いかもしれない(笑)今回は、夕方から清水の「金の字」「新生丸」で飲むつもりだったので、残念ながら昼食
として本店に寄ってみた・・・・・・・

丁度昼時に着いたが、店内は先客が一人と空いている。やはり、この店は夜がメインなのか?と勝手に考えていたら
あとから来るわ、来るわで店内はほどなく満席だ。なんだ、結構入るじゃん、と静岡弁が自然に口に出てしまった(笑)
正直これと言って特徴がある訳ではないが、メンマも焼豚も味がしっかりしていて美味い♪ 麺はかなりの細麺だ。
これなら直ぐに茹で上がる。屋台で使う麺に近い。確かに夜遅い時間に食べるなら、この位の細麺がお腹に優しい
かもしれないな。食べ終わった後、店内のお客が食べているのを見たら、つけ麺が多い。もし次回来ることがあれば、
是非つけ麺を食べてみたい。。。。。。。

(ラーメン;お酢を少し入れると更に美味くなる♪)

一元@静岡市(旧清水市)

飲んだ後は、ラーメンを食べたくなるのが自然な衝動だ(笑)地元の清水で飲んだ後は、夜遅くまで営業している
この店もしくは「ふじいち」に寄った人が多いではないだろうか。両方とも「新生丸」、「金田食堂」から近いからね♪
「金の字」からは、少し遠いが歩いていけない距離ではない。せいぜい10分程度だ。酔いざましに歩くにぴったりだ。
確か以前は、清水商店街に近い踏み切りのそばに店舗があったはずだが、昨年「金の字」の帰りに寄ってみたら、
なくなっていて、残念な思いをした。丁度「ふじいち」も改装中で、〆のラーメンが食べれないのが辛かった。特に、
「一元」の味噌ラーメンは、有楽町「中本」の味噌ラーメンの様に、特製味噌の固まりをスープに少しづつ溶かしなが
ら、食べていくスタイルで、一度慣れるとこの味噌ラーメンでないと食べる気がしない程はまってしまう・・・・・・・・

それで「金の字」で飲んだ後「新生丸」に寄ってから、「銀の字」に行こうか「次郎」にするかふらふらと歩いていたら、
「一元」の文字が見えるではないか。へー、こっちに移転したのか、こりゃ、寄るしかないね。と、早速店内に入る。
元スナック店を居抜きで借りた感じで、あまりラーメン店の雰囲気がしない。まぁ、女性受けは良いかもしれない(笑)
それで、肝心な味の方だが、メンマ、焼豚の味は良い。以前と変わっていない。でも、スープが生臭い。豚骨の処理
が悪いのでは・・・・・血合いを完全に取っていない、下茹でもしていないのでは? それに火加減が良くない筈だ。
いずれにせよ、処理が雑なことは確かだ。久しぶりに食べられて嬉しかったが、味がちょっと悪くなっているのは
とても残念だった。。。。。。。

(ラーメン:スープの出来が悪かったが、飲んだ後は美味い)

よか楼@熊谷

埼玉県で美味いラーメンランキングの上位に必ず出てくる人気店だが、距離がある熊谷までわざわざ行く気がせず、
ほっておいた(笑) たまたま名古屋〜静岡〜山梨旅行の際に利用した青春18切符が1回分残っていたので、この際
行ってみるかと小旅行に出てみた・・・・・・さいたま市からスタートして、熊谷〜羽生〜久喜〜小山〜水戸〜北千住と
ちょっとした移動距離である。朝家を出て、終点の北千住に着いたのは、夜7時だ。疲れたぁ〜(苦笑)

熊谷駅で降りて、17号に向かって歩いた後、星川という小川にぶつかるが、その川沿いに歩いていけば、右側に
見えてくるのが、この店だ。まだ開店まで時間があるので人気店とは言え、行列は少ない。ラッキーだ!これなら
開店と同時に入れる♪ 10分ほど行列に並んだ後、開店時間だ。入店後は、厨房が良く見えるカウンター席へ。
厨房では、マスターと奥さんが二人で、調理を担当しているようだ。後は、アルバイトの店員がいるらしい。人気店なの
で、席数もかなりあり、奥の座敷席までフルに入れば、30名以上は入れる感じだ。

さて、ラーメンの味自体は、さっぱりした風味で、親しみ易い感じだ。しかし焼豚が凄い!バラ肉の焼豚だが、トロッと
した食感で柔らかく美味い! 焼豚単品のメニューもあるだけに、かなりの自信がある訳だ。メンマの味も悪くない。
かなり食材にお金を掛けていると聞いていたので、納得出来る味だ。少し気になるのが、麺が軟らか過ぎるか?
大鍋でさっと湯がくのは気持ちが良いが、茹で上がり易い麺のようで、スープがかなり熱いので、食べている内に
伸びてきてしまうのだ。細麺でもコシが強いタイプのものに変えた方が更に美味しいと思うが、どうだろう。。。。。。

(ラーメン)

きくちひろき@熊谷

よか楼から、駅に戻る途中で、17号沿いにあるのがこの店だ。がんこラーメン系の店らしく、店内に美味しそうな
スープの匂いが立ち込めている。雰囲気は、がんこ系ラーメン店そのものだ。さっき「よか楼」でラーメンを食べて
きたばかりなので、あっさり味の塩ラーメンにしてみた。スープの味は、こがしネギ風味とえび味とどちらか選べる。
生のネギは大好きなのだが、こがしネギは今ひとつ苦手なので、迷わずえび味にしてみる・・・・・・・

がんこ系らしく店内は、若いサラリーマンや学生で一杯だ。おばちゃんや親父が多かった「よか楼」と客層が全然
違う(笑)。確かに、ガツン系のラーメンはインパクトが強いし、美味しいが、体調によっては辛い時もある(苦笑)
しかし焼豚といい、メンマといい、味が良いねぇ。文句のつけるところがないや。コシのある細麺がまた美味しい♪
ほのかに香るエビの風味の塩味スープは完璧な出来合いだ。昼2杯目のラーメンだったが、あっというまに感食して
しまった! 恐らく「よか楼」の強力なライバルになることは間違いないだろう。。。。。。。。

(塩ラーメン・えび味)

来来亭@伊丹市

青ネギ大好き!の筆者は、関西でラーメンを食べる場合、だいたいネギラーメンかネギ多い目で注文している。
野田「旭屋」、鶴嘴「二両半」、布施「住吉」、京都「第一旭本店」、甲東園「宮っ子」、大倉山「もっこす」、新開地
「神戸っ子」などで食べる場合、青ネギがたっぷり乗せられると、なお一層旨味が増すような気がするのだ・・・・・・
ある日、滋賀県の野洲に九条ネギを細切りにして、それもびっくりする位の量で出してくれるラーメン店があると
いう情報が入ってきた。九条ネギの生産農家から、一番品質の良いとことろだけ仕入れて出しているらしい、と。
京都、大阪、神戸は近いけど滋賀の野洲は遠い! ちょっと気軽に行ける距離ではない。今度も行くのは無理かぁ、
と思っていたが、なんと伊丹に支店が出来たらしい! それも駅からそれほど遠くないみたいだ。これなら行けるぞ!
阪急電車の稲野駅から、歩いて5分程度らしい。 丁度午後西宮方面に用事があるから、昼飯を兼ねて行ってみた。

店に到着したのは、11時半の開店時間だ。あれぇ〜、もうお客がたくさんいるぞ!お目当てのネギラーメンは、1日
限定30食で、昼15、夜15の合計30食限定らしい。だから、早めに行かないと食べれなくなるので、開店時間に間に
合うように来たつもりだったが、まずいな。 そこでお店に入るなり、席に座る前に、「ネギラーメン!!」と注文した。
注文が通ったみたいだ。良かったぁ〜〜。 次から、次へとお客が入ってくるぞ。開店してから、日が浅いはずなのに
人気があるみたいだ。でも、注文しているのは、ネギラーメンより、定食系のセットメニューが圧倒的に多そうだ。
確かに、ネギラーメンは850円するから、同じ金額出したら、もっとボリュームのある定食が食べれるもんねぇ・・・・・・・

ほどなく登場したネギラーメンは、画像の通り、青々とした九条ネギが、山盛りでなんと美味しそうなことか♪♪♪
背脂がたっぷり乗った醤油ラーメンのスープに少しまぶしてから、ネギを食べる・・・・・・あぁぁ、この香り、この味、
この食感、全て素晴らしい!! ネギラーメンの極地かもしれない。はっきり言って、京都の「めん馬鹿一代」の
ネギラーメンなんて目じゃない! こっちの方が遥かに九条ネギを美味しく食べることが出来る。麺と他の具と交互に
ネギを食べていくが、量が多いだけに、なかなか減らない(笑) これは、本当にネギ好きな人だけが注文した方が
良いだろうな。ネギをつけ麺の麺のように食べていく感じなので、よほどネギ好きじゃないと、食べ疲れが出ると思う。
いやぁ、それにしても美味かった! ご馳走様でした。 店の出口で、名刺を貰ったら、茨木、高槻、川西、枚方にも
続々支店が出来ているようだ。これだけお客が入っていれば、支店がどんどん出来ていくのは不思議じゃないけど、
第一旭、天下一品のように支店がたくさん出来ても味が落ちて、評判がガタ落ちすることもあるから、要注意かな。
それにしても、念願のネギラーメンを食べることが出来たので、残すは、四国・丸亀市「ねぎラーメン小山」だけだ。
この店の青ネギは、なんと自家製とのこと。一人前のネギラーメンに使われるネギの量は、5把はあるらしい!!
ということは、もの凄い量になる。今年の夏には是非食べてみるつもりだ。。。。。。。

(ネギラーメン・1日限定30食!)

四国屋@大阪・梅田

昔大阪に勤務していた時は、淀屋橋に近いところにいた関係で、大阪駅前第1〜4ビルの地下にある飲食店
にはかなり頻繁に食べに行っていた。うどんを食べたい場合、第4ビルの地下にある「はがくれ」か第2ビル地下
のこの店がほとんだ。味とボリュームでは、「はがくれ」に軍配に上がると個人的に思っているが、人気店だけに
昼時は長蛇の列となってしまい、なかなか食べられない。 そこで少しは行列が少ないこちらで済ますのが多く
なるのが現実なところだ・・・・・・・・・・この店でよく食べたのが、「冷ぶっかけ」と「カレーうどん」だ。季節が暑い
頃は、冷ぶっかけ、寒い頃は、汁が熱〜いカレーうどんと食べ分けていた。お腹がかなり空いていた時には、
これに、ご飯と玉子、おしんこのセット(定食)にして食べることが出来る。カレーうどんの場合、定食にするお客が
かなり多く、女性客もカレーうどんの場合には、定食して食べていることが多い。

今回は、大阪の天候がかなり暑く連日30度近くあったため、当然冷ぶっかけにしてみた。生玉子の黄身、かまぼjこ、
青ネギ、玉子焼き、ワサビが綺麗に乗った状態で出されてくるが、これを思い切りかき混ぜて、ぐちゃぐちゃ状態に
していく・・・・・・見た目はかなり悪くなるが、味的にはこれが一番美味しいのだ! 四国屋と屋号だが、うどんの
状態は、大阪うどんと言って良い。柔らかな食感があるが、コシもあってかなり美味しい♪ ボリューム的には
かなりある方なので、これだけで充分お腹が一杯になれるお薦めの一品である。サンケイビルの地下にも同名の
お店があったと記憶しているが、そちらが本店で、この第2ビル地下のお店は支店になる。。。。。。。
(冷ぶっかけ)

陽々@三鷹

東京には、京都第一旭系のお店が何軒かあるが、曙橋「第二旭」と三鷹の下連雀にあるこの店が有名だ。
しかし店主は、京都のお店で修行をした訳ではなく、名古屋の第一旭系のお店で修行したとのことだ。だが、
メニューの内容は、特製ラーメンがあったり、焼豚の種類(赤身・脂身)がチョイス出来たりと、かなり本店の
色彩が色濃く出ていると思われる・・・・・・・・数年前には、dancyuにも掲載された。

丁度昼の12時近くに行ったため、地元の常連客とおぼしき人たちが一杯だったが、なんとかカウンター席に
一人分確保することが出来た♪ 麺と焼豚の量が多い特製ラーメンにするか悩んだが、この後「江口」に行く
予定だったので、デフォルトのラーメン&味玉にする・・・・・・・・・程なく出来上がってきたラーメンは、確かに
第一旭色が強い(笑)だが、ネギが九条ネギじゃない!! これはいかん。青ネギを入れると、あの緑の色彩が
アクセントになって、見た目のバランスが良く見えるのだが、画像の通り、何だか脂っぽく見えてしまう。焼豚、
メンマ、味玉も美味しいし、スープも少し薄くてコクが弱い感じだが、全体として悪くない味わいになっているだけに
青ネギを入れないのはとても残念だ。。。。。。。。

(ラーメン・味玉入り)

江口@三鷹

地元で取れた地粉を使って麺を自家製にしていることで有名な店だが、20年以上前に初めて行った時に、
雨漏れがしそうなバラック建ての様なお店で、びっくりしたことを憶えている。しかしお客は、老若男女で一杯の
繁盛店だった。今は、お店もビルの地下に移り、かなり見栄えが良くなったが、厨房を囲むようにしてカウンター席
があるのは、昔と全く変わっていない・・・・・・・・・今の店主は代替わりしているが、先代がいる頃からずっと相方
としてラーメン作りを手伝ってきた人なので、作り方のしぐさも殆ど先代とそっくりだ。この店の特徴として、麺の茹で
方や調理の仕方にかなり癖がある。恐らく物凄くぞんざいな仕草に見える。麺を茹でる鍋のお湯も正直言って、どろ
どろ状態だ。そろそろお湯を変えたら?なんて余計なことを言いたくなる。麺が茹であがってきたら、鍋から麺をすくい
ドンブリに入れていくが、これも放り込むように麺を入れるので、スープがドンブリからこぼれるのはお構いなしだ(笑)

丁寧なラーメン作りを信条とするラーメン店の親父さんが見たら、目を剥きそうな光景だが、この作り方が江口の特徴
なのだ。今回は、「陽々」で1杯食べてきたので、竹入りラーメンで軽めにいくことにした(笑) 久しぶりに食べてみて
以前と変化があったかな?と思ったのが竹(メンマ)の味だ。この店のメンマは、台湾製の上級品を使ったものだが、
素の味わいを活かすため、味付けをしていないのが、この店のメンマの特徴だった。したがって、事前に醤油で味付け
をしていないので、少し水っぽいのだが、メンマの素の味を楽しめるのがとても良かった・・・・・・・・今回は、メンマに
味付けがなされているので、食べ易いと言えば、そうかもしれないが、以前の味を知っている人間には寂しい。
やや黒くて粉っぽい麺(熊本ラーメンの桂花の麺にも近い感じ)、脂身の多い焼豚、ナルトは以前と同じだ♪スープも
さっぱりとした風味で変わっていない。だから、余計にメンマに下味がついたのが残念である。この店の常連客は
メンマ、焼豚をつまみにして、ビールで一杯やる人が多いので、味が変わったことにがっかりした人が多いと思うが
どうだろうか。。。。。。。

(竹入りラーメン)

地区別INDEX(麺編)