bullet秀吉の普請狂い

近年、都庁などまたは、各市の会館など、はこものの行政がかなり問題になった。秀吉はこの成り上がりの人間として、すさまじい建物などを作っている。

地名
1566年 墨俣城 一夜で築いた城。近年、この城について議論されているが、この城のおかげで信長は美濃を征服できた。
1574年 長浜城 信長から初の城持ち大名として琵琶湖の要衝を与えられた
あわせて、長浜の町割を行い。
1580年 姫路城改修 毛利攻めの基地として、作る、近年のものとは違う。
1581年 太閤が原城 鳥取城を攻め落とすために、兵糧攻めとして付けじろを作った。
1582年 備中高松城攻め池 堤防をきりつくった、船をうずめ、土嚢を農民に詰めさせた。人々を操る力はすごいものだ。競争してやらせ、褒美を与え評価する。人を動かすものは何か、よく理解していた。
山崎城 謀反の明智を討った後、山崎のやまに城を築いた。京に近くその後の覇権争いをにらんでのポイントであった。
1583年 大坂城 早くも天下人として要塞を築き始めた。合わせて大坂の町割りを行い、今の大坂の基礎図形を築く。
1586年 方広寺 奈良の東大寺以上のお寺を京のミヤコにつくる。その後、この大仏を作るという名目で農民たちより、刀槍などの武器を召し上げる、(刀狩)  兵農分離政策。
聚楽第 1588年に天皇を招く。
1589年 淀城 妊娠した淀君のためだけに、お城つくる。
1589年 御所 全面改装リニュアールを行う。
1590年 小田原城付けじろ 北条氏を攻めるために城を築く。
1590年 三条大橋 奉行の増田長盛に命じて完成。東海道の起点となり街道がここからはじまり、京の荒廃を終了宣言のつもりだったのか・
1591年 名護屋城 佐賀県に朝鮮、大陸侵略をにらんでのこと
京町割り 京の町割を本格化し、左右対称の都市、中国をまねた、物を崩し、町ごとの割り振りを行った。寺町など、寺を集めた町など、この形が今の京都の基本となる。
御土居 京のまちの都市部分商業区域と農村部分を分離、課税などのために、また、京を外的から守るため公家などに安心を与えるため、鴨川の氾濫を防ぐなど、
1592年 釜山に築城 朝鮮侵略に城を築いた、
1594年 大坂城三の丸,惣構え 巨大要塞を完成させた。
伏見城 自らのために築く、が慶長大地震で崩壊。
1595年 伏見城 作る直す、伏見の町割りも行う。

 

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これ以外にもたくさんあり、建築プロであり、都市計画のプロであり、

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生半可なものではない。

土木技術もさながら、人を使うことの天才。また、財政投融資の役目もあり、日本各地の流通の発達や経済効果がかなりあったと思われる。

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秀吉の生まれ、幼少時代の謎。

 母は、後の大政所。名は仲 、百姓の家に生まれる。

最初、織田信秀の足軽で、尾張中村の木下弥右衛門に嫁ぐ日秀(秀次の母)と秀吉を産む。夫弥右衛門が病死したため、信秀の同朋衆であった竹阿弥と再婚、秀長と朝日姫を産んだ。

竹阿弥が、猿をいじめ、食い扶持を減らすためにも、家をでた。寺の奉公に上がり、その後、抜け出す。高野聖についていったり、針を売る商売などをおこなう。このころに、経済や流通のなどの知識をえたのかもしれない。 まったくこのころの自分を秀吉はのち,語ろうとしなかった。よほど、陰惨で貧困なじだいで、のちの秀吉の人生に影響をあたえたのかもしれない。この頃、のちに墨俣城で活躍する、蜂須賀小六と知り合う。

  その後、信長の足軽頭浅野叉右衛門のとりなしにより、草履とりになる。このころ信長に飲料水を入れておく,瓢箪ばかり持たされていた。その後秀吉は、瓢箪を自分の旗印としたのは、自らがそのスタートでの大切な意味合いがあったのかもしれない。もし、現代ならば、これはきっと、ペットボトルになるわけで、その後、ペットボトルなんぞを、旗印にするということぐらい。彼の想いが感じられる。

彼の名前はいく度も変わる。日吉丸、木下藤吉郎から、羽柴秀吉。豊臣秀吉

bullet秀吉の伝説
名前 作者 作成時 特記
川角太閤記 豊臣秀次に仕えた田中吉政の家臣川角三郎右衛門    
絵本太閤記 近松 柳 寛政十一年(1799)七月、大坂豊竹座。 人形情瑠璃
甫庵太閤記 小瀬甫庵

豊臣秀次、堀尾吉晴、前田利常等に仕えた儒医

 

寛永3年(1626年)  
信長記
関白任官記 大村由己   秀吉みずから自分は日輪の子であるように書くよう頼む。中納言のおとしごであったとか・・
豊鑑 竹中重門 純和文体で書かれており、江戸初期の名作の一つである
言継卿記 公家 山科言継 言継の日記である。

山科家は藤原北家・四条家庶流の中流貴族であり、14世紀前半頃

から山科家を称したとされます。


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