生活機能」向上をめざして

-ICFの保健・医療・介護・福祉・行政での活用-

【厚生労働科学研究・障害保健福祉総合研究成果発表会】

 

 ICF(国際生活機能分類)は単なる分類の道具ではなく、「生活機能」つまり「人が生きることの全体像」を、総合的にとらえ、それを関係者全員が理解し合うための「共通言語」です。その正しい理解と、種々の分野での実際的な活用のために講演会を開催します。

 

会 期 平成18 3 17日(金)13001630

会 場 日本教育会館 一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋262

対象者 参加費無料・事前参加申込必要 定員880

 

プログラム

 1.ICFの基本と活用

1)生活機能モデルの意義

2)コーディングの実際

3)コーディングの実例

4)ICFの使用における倫理

2.ICFの行政施策への導入

1)介護予防・介護保険サービス

2)その他

3.環境因子をどうとらえるか

1)基本的な考え方

2)環境因子のとらえ方の実例(1)真のバリアフリーとは

3)環境因子のとらえ方の実例(2)災害の場合

 

演 者

上田 敏 (日本障害者リハビリテーション協会、顧問)

丹羽 真一(福島医科大学、病院長)

大川 弥生(国立長寿医療センター研究所 生活機能賦活研究部) 等

 

<参加について>

参加自由ですが、準備の都合上、必要事項(所属・氏名・TELFAXE-mail)を御記入のうえ、下記宛へE-mailもしくはFAXにてお送り下さい。

定員に達し次第締切りますので、なるべく早くお申し込み下さい。

 

<申し込み先・問合せ先>

4748522 愛知県大府市森岡町源吾363 

国立長寿医療研究センター 研究所 生活機能賦活研究部 担当 工藤、小島

TEL 0562445651(内線 56135614) FAX 0562468446 0562449163

E-mail nils-reha@mbj.nifty.com <なるべくE-mailにてお申込下さい。>