酢漬けニシン
Sursild
ホテルの朝飯の定番。 家で作るのも楽勝。
ホテルの朝食ビュッフェで日本人が大量食いしちゃうのが、このスーシルことニシンの酢漬け。漬けといっても、1日くらいマリネしただけなので、ニシンを生で食べてるのとあまりかわらない。瓶詰めも売ってるけど、自分で作ったほうが美味しい。
準備
まず、新鮮なニシンのフィレを入手する必要があるけど、この手のものは気楽にやりたいので、冷凍の塩漬けニシンフィレ「Spekesild」をスーパーの冷凍コーナーで買います。普通250gで1箱になっていて、これが後述の専用スパイス1袋で作れるニシンの量なのでちょうどいい。冷凍といってもバカにしたもんでもなく、回転の悪い魚屋でくたびれた生臭いニシンを買うよりよほど正解。これを、1−2時間冷水(あるいは臭み取りでミルク)で塩抜きします。
Spekesild 冷凍塩漬けニシン
次に同じスーパーで、Sursild Krydder という、酢漬けニシン用のスパイスミックスをひと袋かっておきます。クローブやら黒コショウやらがミックスされています。
専用スパイスミックス
あと、タマネギと酢(5%)・大量の砂糖も必要ですので、台所になければ買っておきます。
製作
塩抜きが終わったニシンを適当に短冊に切ります。タマネギも大きいのを1個適当にスライスします。
容器に砂糖半カップと酢半カップ、それと水1カップを混ぜます。ここにスパイスミックスとあればベイリーフと、先ほどのニシンとタマネギをぶちこんで、冷蔵庫におき1日くらいすると食べごろです。 ビールや安い赤ワインが合う。
製作例 (このときは酢が足りなくていまいち)