
| 職種 | 要請数 | 出願者 | 1次受験者 | 1次合格者 | 2次受験者 | 2次合格者 |
| 小学校教諭 | 51 | 140 | 113 | 66 | 55 | 29 |
| 1次試験対策 | 1次試験 | 1次試験結果発表 |
| 受験か、異動か | 退職届 | 派遣希望国 |
| 2次試験対策 | 2次試験 | 2次試験結果発表 |
| 派遣国決定 | 訓練所入所まで |
| 1次試験対策 <語学試験> 実家から大学受験で使った参考書を取り寄せ。 「実践トレーニング 英語構文」(中央図書) ほか5冊。 使ったのは上記1冊のみ。 仕事の合間に勉強するには 慣れた参考書がよい。 また 英単語を1から覚え直すような時間もない。 布団の中、風呂の中も勉強に充てた。 過去問を購入、平成9年〜13年分を一通りやる。 (過去問は「説明会で購入」または「協力隊を育てる会に注文」) 難しそうに見えない。 でも解けない。 平均6割くらいかなあ。 (教育関係の職種は、語学試験の基準点が高いらしい) 結局 過去問を中心に主要構文を復習、 あとは 「8年前の知識の目覚め」 を期待するしかなかった。 <技術試験> 自分の実践記録(体育、算数の指導案など)を読む。 学習指導要領を読む。 過去問を協力隊HPで手に入れ、傾向を探る。 「こんな感じで書こう」イメージトレーニングをする。 <健康診断> 学校近くの診療所で受ける。 前日は禁酒。 採血、心電図、聴力、視力、尿検査、身長、体重、問診。 1週間後、結果を受け取りに行く。 検査結果の見方が分からず、医者に質問。 やっぱりわからん。 分かったのは 「この検査結果で、海外に行けないと言うことはあり得ない」 ということ。 良かった〜 25000円也。 <歯科> 歯が悪いと落ちるかもしれない。 そんなHPも見かける。 というか、最近歯が痛い。 そう思った私は歯医者へ行くことに。 「あら、親知らずが炎症起こしてますね」 「虫歯もあります。」 「歯石も取りましょう」 「付着した色も落としましょう」 10月 親知らず左上抜歯 (上は痛くない) 歯石除去 (ちょっとしみる) 色落とし (感動) 11月 親知らず左下抜歯 (まさに手術。チェーンソーとペンチで15分) 虫歯治療開始 (麻酔痛い。削っているとたまに痛い。消毒しみる。銀歯高い) 12月 虫歯7本完治 麻酔の痛みと恐怖の機械音を耐えたのは ひとえに 「協力隊に受かりたい」 一心からでした。 |
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| 12月9日(日) 1次試験 場所 日本大学生物資源科学部東京校舎 試験内容 技術試験、語学試験、適性検査 <技術試験>100分 小論文
予想通り、抽象的な語句から具体的事実を要求する問題! 問題用紙にだいたいのプロットを書いてみた後、さあ答案用紙へスタート! いきなり結論を書き出す論文手法は、 教員採用試験時代から変わらない。 なぜ結論を先に? だってかっこつけて最後に結論を持っていくと、 書いているうちに結論が変わったり 時間切れになったりする時、あるじゃないですか。 「言いたいことは始めに言ってやる!」 が私のやり方なのだ。 内容はあんまり覚えてない。 (かなり緊張してましたから・・・・) メモから推察するに、 社会・体育での実践を元にかなり「偉そうに」書いたようです (^^)。
よっしゃ! 教科を通して学習指導を問う問題、予想通り。 迷わず「算数」「体育」を選ぶ。 これもプロット書きの後、夢中で書き出す。 内容はよく覚えてないが、 メモから推察するとやはり「偉そう」。 1つだけ覚えているのは 「やってみせて やらせてみて ほめてやらねば 人は動かじ」 by山本五十六(連合艦隊司令長官) を取り上げて説明した点。 歴史おたくならでは、の機転だったかと自己満足しております。 なお山本五十六は私の曾祖父です(うそ)。 時間はぎりぎり。 100分でも足りないくらい。 裏面1/3までで、何とか話をまとめ上げる。 ホントはもっと書きたかったのだが・・・ (時間内であの裏表全部の答案用紙を埋めるなんて・・・人間技なのか?) まあ、言いたいことは書けた。 満足。 <語学試験> 45分 英語。大問A〜Eで全33問。5択問題。
・・・などなど。基本的会話文が分かってれば簡単。
面白いが、1問間違えると全部間違ってしまうバッドな問題。 私は3問目で間違ったので、4,5問目は玉砕。
環境問題「らしい」。 残り5分。 読むことをあきらめた私は以下のような「ひらめき」で記入。 かすかに目にとまった語句・・・ lion elephant buffalo Africa Zimbabwe Nelson ・・・などから、 アフリカの動物に関する内容? ・・・・と言えば!!! 自分の知っている知識を国家総動員法、 CPU1khzの速さで検索する。 カチカチカチ・・・・・・・・・・・・! アフリカの動物→動物保護、 動物保護→動物の密猟、 動物の密猟→開発途上国の貧困、 貧困→差別、 差別→アパルトヘイト、 アパルトヘイト→ネルソン・マンデラ氏・・・ おお!見事つながった! すばらしい! そうだ、この長文はこんな事が書いてるに違いない! というか、そうじゃなきゃ許さん! よっしゃ〜!!! (すみません、アホな奴で・・・) おそらく全滅、でしょう。 いや確率的には1問は合ってるはず? 全体を振り返って 時間が全く足りなかった。 時間配分は計算し尽くしたつもりだったが、 C、Dに思わぬ苦戦を強いられた。 6割が目標、7割取れれば最高!だったが・・・ 4〜5割だろうなあ・・・ 難易度は 中3〜高2レベルの基本問題。 「8年前なら絶対9割取れている!」 ほこりをかぶった知識は 2ヶ月そこらじゃ復活しませんでした。 結果は・・・神のみぞ知る・・・ |
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| 1月11日(金) 1次試験結果発表 仕事を終え帰宅。 自宅の駐車場に着き、1回大きな深呼吸をしてから郵便ポストへ。 ポストに入っててくれ・・・と祈る。 すると ポストではなく、 玄関ドアに緑色の封筒が挟まっていた。 「・・・え!?」 郵便ポストまでドキドキを味わおうとしただけに 拍子抜けを食らった感じ。 語学試験がさんざんだっただけに喜びも大きかった。 早速封を開いて確認。 粗いコピーの内容は「1次試験に合格しました」 という字が書いてあるだけ。 やろうと思っていた勝利の雄叫び・・・・はしなかった。 1月12日(土) 正式な合格通知が届く。
グレーの封筒には 合格通知、案内図、派遣に関する確認及び調査、身分措置聴取票、 2次試験案内、所属先に対する人件費等補てん制度について(案内) ・・・など入っていた。 1月15日(月) 受験か、異動か 学校は社会科見学へ。 国会議事堂は思ったより大きくなかった。 最高裁判所の裁判官席、座ってみたかった。 帰校後、管理職に選考結果を報告 (この時初めて)。 私は2次選考不合格時の異動を希望したが 結果として、 「退職を決めて受験か、受験を諦め異動か」 を迫られる。 1月19日(金) 退職届 何か心につかえていたものが取れた気がした。 腹をくくったというか、 「受かれば海外、落ちたらプー」 この落差を考えたとき 武者震いというか、背水の陣を引いたというか 教師になってから感じることのできなかった研ぎ澄まされた緊張感を感じた。 1月27日(日) 「派遣希望国」 派遣希望国・形態は、さんざん迷った末に 「エクアドル」 と記入。 上記以外でも、 「何処でも行く」 「グループ派遣も構わない」 「1次隊(7月出発)・2次隊(12月出発)・3次隊(翌年4月出発)いつでもオッ ケー」 派遣国は2年間お世話になるのだから、きっぱり。 開始時期は4月からプーだから、いつでもオッケー。 (できれば2次隊がいいのですが・・・) |
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| 2次試験対策 <面接> コピーしておいた「応募調書」を熟読。 協力隊員HPを探索しまくり、 2次試験で質問されそうな事項をチェック。 参加の動機、実務経験、退職参加、希望任国、家族など 予想される質問の答えを整理する。 あとはイメージトレーニング。 とにかくイメージトレーニング。 「こいつを採用してみたい」 そう思わせる表情、言動、しぐさを研究する。 面接とは 自分らしさを出すところではなく、 相手が欲しがる人材だという事をアピールする場所。 邪道、と異論はあるかもしれないが、 少なくとも私はそう思っている。 <歯科> 1月 協力隊が現実味を帯びてきた。 2次試験では歯科検診がある。 ここで歯に異常があったら、しゃれにならない(気がした)。 「海外行くかもしれないから、完璧に治して!」 1月 虫歯治療再開 (普通なら虫歯と言わない歯も、全部治すことに) 虫歯4本完治 |
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| 2月1日(金) 2次試験 場所は広尾。 試験内容 個人面接・技術面接・歯科検診・健康診断・身分措置の話・採寸。 学校を1日休んで臨みました。 (子どもたちの私立受験と重なり、学校に残してきた子どもたちに心が痛みました・・・) <個人面接> @なぜ協力隊に? 4年間の経験と知識をだれかの役に立てたい、 自分に不足している実体験をしたい、この2点が動機です。 Aなぜ退職参加するのか? 前回の春募集の際、現職参加で応募しようと校長や教委と相談しました。 しかし結論として○○○では勤続年数が6年以上ないと、派遣法が適用されないとのことでした。 春募集は応募しなかったのですが、その後いろいろ考え、行くなら今しか無いと思い、受験しました。 B職場の上司はなんて言ってるの? 私は2次試験の合格発表と転勤の日程が重なります。 なので校長に相談に行ったところ「受験するなら退職しなさい」と言われました。 それで私は、ここに来ました。 Cそりゃ厳しい校長先生ですね! でも、それが筋ですから仕方ないと思いました。 Dなぜあと2年待たないの? 実はこの3月で私は転勤します。 仮に2年後現職参加するとなると、その1年前には手続きが必要となります。 つまり、転勤1年目の年度末にはその旨を伝える必要があります。 私に期待して獲ってくれた校長にたった1年で「協力隊行きます」と、私は言えないです。 また、結婚等も意識せざるを得ないと思います。 4年間という期間、転勤を1つの機会として 「行くなら今しかない」と思いました。 Eエクアドル希望とあるが、なぜか? 私の希望は「体育」、指導対象は「こども」です。 エクアドルの要請内容はそれにぴったり合っていたので、書かせていただきまし た。 F親は参加についてどう思っていますか? 賛成してくれています。前向きに頑張ろうとしているんだから、と。 ただ正直、1度教員を辞めることには残念がっています。 父が親(=祖父)の都合でやりたいことを辞めさせられたので、特にそう思うようです。 G退職参加した公務員は99%後悔してるよ。それでも行く? 私のちっちゃな持論ですが 「やらずに後悔するより、やって後悔しろ」 と思っています。 (参考文献「キャプテン翼」) 確かにリスクはありますが、行ってみて後悔している人も聞きますが、 今自分がやってみたい気持ちを大切にしたいと思います。 H帰国した後の進路は? 教員採用試験を受け直そうと思っています。 ただ、協力隊の経験から新たにやってみたいことも出てくるかもしれません。 最終的には必ず、教師に戻ります。 Iあなたの長所・短所は? 長所は前向きなところ。 短所はおっちょこちょい。職員朝会では手にメモを書いています。 かなり突っ込まれる圧迫面接と聞いていましたが、 結果として 「現場の犠牲になった若手教員」 としてフォローされる面接となりました。 <技術面接>面接官2人 10分 @教えるのが得意な教科を順番に? 体育→社会→算数です。 A社会は要請にはないねえ・・・ ・・・はい、その通りです B他はないの? 音楽と図工は、低学年には教えたことがあります。 C理科は? 実際に指導はしていません。大学だけです。 Dじゃあ、体育と算数だけね・・・ ・・・はい (ここで質問する面接官交代) E派遣国は何処でも行くか? はい。 F電気も水もない、日本では考えられない過酷な生活に耐える自信はあるか? はい。やるしかないと思っています。 指導経験の確認、派遣国希望の確認が主で 事務的な面接でした。 私の前に面接質に入った女の子などは 実務経験のなさを突っ込まれ 「教員になってから受験したら?」など厳しい言葉もあったようです。 <歯科検診> 異常なし。 協力隊の歯科検診は、海外赴任を見通してとっても厳しい。 職場近くの歯医者に行って 「海外行くかもしれないから、完璧に治して!」 と 4ヶ月歯医者に通い続けた甲斐があった。 親知らず2本、虫歯11本、歯石除去、着色除去。 苦しい戦いだった。 <健康診断> 心電図、問診票をもとに検診。 2分で終了。 だが再検として、採血をつけるはめに。 血液の成分1つ1つは基準値なのですが 「トータルとして」気になることがあるらしく、念のためとのこと。 (再検はよくあることですよとフォローしてもらったが・・・・) <採寸> たくさん置いてあるジャケットから自分に合うものを選ぶ。 <身分措置について> 定職を持つ人が受けるカウンセリング。 私の場合退職参加なのですが、 その過程を説明しに行く。 「○○○では、6年働かないと現職参加を認めない」 に驚かれました。 (文部科学省は3年で認めると言ってるのに・・・) これで○○○も変わってくれると嬉しいのですが。 合格発表は2月18日。 合格なら速達(18日着)、不合格なら普通郵便(19日着)。 採血が気がかりですが やれることは全部やりました。 応援、ありがとうございました。 |
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| 2月18日(月) 2次試験結果発表 運命の日がやってきた。 夢が叶うか、プーになるか。 朝から緊張しまくりで 何かをしていないとそのことばかり考えてしまう。 状況は悪くない。 1時合格者66人のうち、2時受験者は55人。要請者合計は51人。 面接は好感触。 協力隊で重要とされる実務経験も十分ある。 悪い行いは悪い結果を呼ぶのでは、と縁起も担ぐ。 普段拾わないようなちっちゃなゴミを拾う。 掃除は丁寧にする。 職員会議は眠らない。 挨拶はきちんとする。 ユニセフの貯金は2度する。 それでも、心配だ。 職員会議の資料に、倍率の計算を始める。 55人→51人受かると・・・・1,07倍 55人→40人受かると・・・・1,34倍 どう考えても例年より広い門だ。 ラッキーな年だ。 これはチャンスなんだ。 これを逃したら、次の春募集など現職教員が派遣法で大挙して受験するはずだから かなり厳しくなるぞ。 ・・・・そう思えば思うほど プレッシャーがかかってくる。 5時。退勤時間。 チャイムと同時、私は飛び出した。 車の中、タバコがない。 買おうと思ったが 「タバコは縁起が悪い」。 神様に祈ることはしなかったが 後ろめたい行動は自分に跳ね返ってくる気がした。 5時30分。帰宅。 エンジンを切り、身なりを整え、深呼吸をして、玄関ドアへ。 (1次試験時のレタックスは、玄関ドアポストにあった) 緑色の封筒よ、あってくれ!! ・・・・・・ない。 代わりに選挙ビラが。 肩ががくっと下がる。 しかし、いちるの望みはあった。それは 「離れた郵便ポスト」。 紛らわしいビラを握りしめながら、 10メートルほど離れたポストへ向かう。 それは一歩一歩、踏みしめるように。 ポストを開く。 数種の郵便物があった。 そして私は見た。見逃さなかった。 緑色の 「For You」 と書かれたレタックスを。 小さなガッツポーズと共に、 私は熱いものがこみ上げた。 もし私の涙腺が弱ければ、すぐ泣いていただろう。 封筒の存在に、 私は新しい道が開けた瞬間を感じたのであった。 |
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| 2月19日 派遣国決定 そわそわして帰ってきた。 今日は事業団から正式に合格通知、そして 派遣国の通知 があるのだ。 昨日と違い、確実に郵便物がある安心感。 心にはゆとりがあった。 ゆとりがある時、人は前向きに考えることができる。 派遣国はどこだろう? ヤマトの心の中
そして私は封筒を開いた。 そこで見た言葉は・・・・ 派遣国 タンザニア たんざにあ? ・・・ア、アフリカ? 社会おたくと自負する私だが、 この国の位置・特徴が すぐに出てこなかった。 放心状態の中、 地図帳を引っぱり出し、場所を確認。 東アフリカ、 赤道より南側。 アフリカ大陸最高峰、キリマンジャロ。 小学生用の地図帳には キリン・ライオンの印が付いている。 な、なぜここなんだ・・・・・ 要請内容を確認してみる。 全51件、私に合うと思われる要請には ○を付けてあった。 タンザニアは無印。 要請内容は
理科? わ、私は教えたことはないぞ! (厳密には数時間ありますが・・・) 面接で言ったでしょ? 「自信があるのは、体育・算数です」って! それに・・・ 巡回指導? 市役所勤務? それじゃ私は・・・・ 指導主事? 教師歴4年の若輩者が? な・ぜ・だ〜〜〜〜〜〜!!!!! ・・・・・・・・・・・・・・ 親に電話。 友人に電話。 手当たり次第電話。 放心状態の私は、だれかの声を聞かずにはいられなかった。 共通した答えは 「え〜〜〜〜!!!」 そして 「・・・それ、どこ?」 (はい、私もよく分かりません・・・^^) だが、私の意志が揺らぐことはなかった。 何処でも行く覚悟はできていた。 逆にここまで予想外の出来事に、 何かがふっきれた。 いいだろう。 行ってみよう、アフリカの大地へ。 やってみよう、理科の実験指導を。 演じてみよう、指導主事を。 私は参加同意書にサイン、 タンザニア行きを決めることとなった。 |
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| 訓練所入所まで <歯科> 2月 協力隊に参加できることになった。 「協力隊でアフリカ行くから、親知らず抜いて!」 3月 親知らず右上・右下同時抜歯 (右上1分、右下30分。痛くはないが、 歯をペンチで引っ張られる感覚が気持ち悪い) 翌日、はれと痛みと出血で欠勤 <語学> 訓練言語は スワヒリ語 ジャンボ(こんにちは)! (まだこれしか分かりません・・・) 日本では英語で、 タンザニアでスワヒリ語を習うと思っていたので、ちょっとびっくり。 これで 日・英・スのバイリンガルへの夢は無くなりました(^^)。 また、 訓練所から宿題が出された。 「自分のスワヒリ語を録音して、訓練所まで送りなさい」 なるほど、すでに私の訓練は始まっているのだ。 さあ今日も念仏・・・・もといスワヒリ語テープで就寝するとするか。 |