西日本FLEC【fishing life E club】
メンバー紹介
代表 本木 雄介(43歳)
祖父は九州で生涯現役漁師として多くの釣りファンを指南した。葬儀の日には政財界の著名人の名がずらりとならんだ伝説の釣り師。
雄介氏も幼い頃に1本釣りの手ほどきをうけ、以後釣りにかける思いは熱い。フリーライターの立場をフル活用し、年中旬の獲物を追っている。現在大阪市に在住。
葛城 伊佐夫(63歳)
釣り師のカッさん。手製の竹竿を20年来愛用し続ける。防波堤に立つその風格に満ちた後姿は哀愁さえ漂う。趣味は釣りと俳句。一釣一句を信条としている。
沢原 豊(58歳)
フクロウのゆたさん。大手電気メーカーを今年無事退職。ひまと金を手にした彼が余生は釣りで過ごす、と宣言。若い頃から波止場夜釣り専門だったが、当会で船釣りに開眼。最近の口癖は「海で死ぬなら本望よ」
西 恵一(40歳)
キャプテン西。愛船の小型ボート「マリリン」で雑魚を釣り続ける健全な釣り愛好家。F誌の「釣り船紀行」担当者でもある。釣り少年だった彼の部屋には竿が200本並んでいる。ひとり息子の部屋にははやくも30本ほどあるらしい。
仲野 芳和(34歳)
トバシのよっちゃん。父親が三重で現役の漁師(養殖業)を営んでいる。改造バイクで不良時代を経て、現在整備工場でまじめに働く。自慢はグアムで馬鹿でかいブルーマリーンを釣り上げたこと。趣味は四輪駆動車の改造と釣り。
他、季節参加者11名
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