FLEC用語辞典

■あ行
■な行
人気船
多くの釣り人を集める「釣り船」。注)しかしその釣り人から支持されるかは乗船した後の「船長の腕」「釣り客の選択眼」次第。「人気サイト=人気船」ではない。
乗合船
多くの見知らぬ客が寄り合って乗るシステムの「釣り船」。料金は比較的安価。注)漁場では大所帯になるため、効率的にポイントを攻めるのは不可能。
■ は行
ポイント
魚のいる場所。海の下の情報は「船長」の経験・勘が頼り。肉眼で行う三角測量で見定める。「素人船長」にはない高度な技術だ。
ホームページ(HP・釣り船サイト)
我々を「釣り」へと誘う宣伝情報。注)船長自身の自主発信のため、あくまで参考までにとどめておこう。多くの「釣り船リンク集」等での他人の評価も信頼薄。
本物船長
「釣り漁師」であり、釣りの十分なキャリアを有する「釣りのプロ」船長。【⇔素人船長】
■ま行
名人
自らの釣る腕はもちろん、我々素人にも釣らせる腕を持つ「プロ中のプロ」。注)釣り漁師キャリア30年以上は必要。
■や行
遊漁船
「釣り客」専門のサービス船。客のない日は港につながれている船。【⇔漁船】
■ら行
料金
「釣るというプロセス」「釣果という結果」に対して支払うべき金。注)他船より安い料金設定は船長の自信のなさ、集客のみをあてこんだ施策。
漁師
水産物を獲ることをなりわいとする職業者。大別すれば「釣り漁師」「網漁師」だが、漁法による種類は様々。
■ わ行
網捕獲漁業者
底引き網・刺し網等、網でごっそりと魚を獲る漁法のプロ。注)漁師といえども「釣り」はまったくの素人。【⇔釣り漁業者】
アマちゃんHP
「素人船長」の釣り船HP。自称××ちゃん等の釣り船HP。船長の親しみやすいイメージ作りに重点をおいている。
■ か行
キャリア
「釣り」において最も重要視すべき項目。「釣り船」においては「船長の腕」と直結する。
ギャンブル漁法
網捕獲漁法全般。運によって「水揚げ」が大きく左右される。「釣り」は運よりも実力が大きく影響する。
漁業組合
地元港の漁業者を総括する組織。すべての漁船のデータを把握している。
漁船
あくまで「漁業」のための専門船。「遊漁船」は客相手のサービス船だ。
看板釣り船
キャビン等に宣伝を施した「釣り船」。注)「魚を釣る」のではなく「客を釣る」ための広告船だ。
■ さ行
仕立て船
小人数で貸し切るシステムの「釣り船」。仕掛け等は船長が用意してくれる。
素人船長
キャリアの浅い「釣り副業」の船長。注)網漁業者からの転職組。なかには「釣り未経験」という恐ろしい代物もいる。【⇔本物船長】
■た行
釣り師
多くの知識・技術を有した「釣りのプロ」
釣り勝負
その日その時、最高のポイントに立ったときのみ味わえる「釣り」の醍醐味。【⇔釣りモドキ】
釣り船
我々素人が料金を支払って「釣り」を楽しむ船。注)料金に大差はないが、その優劣は大きい。
釣り未経験転職組
網漁業者等が衣替えして「釣り船」を営む。注)「釣りの腕」は素人クラス。
釣りモドキ
釣り経験の浅い「素人船長」の船での、釣りの真似事。【⇔釣り勝負】
釣り漁師
「釣り」のみで生計を立てている「釣りのプロ集団」。【⇔網漁師】


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