
数々の疑問
数々の疑問
トルコの提督ピリ・レイスによって1513年に描かれた地図には
数々の謎があるとされる。
「超高空、人工衛星から地球を見た地形と一致する」
「南極が確認されたのは1818年なのに南極が描かれている」
「南極の氷の下の地形が観測されたのは1949年であるにも関わらず
氷の下の地形が正確に描かれている」
「カイロを中心とした正距方位図法で描かれておりこの図法に
用いられる高度な数学知識は16世紀当時はまだなかった」
「18世紀に開発された正確な経度を知るのに必要なクロノメーターが
無い時代の地図なのに正確な経度で描かれている。」
「ピリレイス自身が古代地図をもとにしたと書いている。
古代地図には南極が描かれていたに違いない」
果たして本当にそうなのだろうか?
そもそも上記の謎の中には
1枚の地図に同時に存在しえないと思えるものも並べられている。
その矛盾が疑問となり今回検証するに至った次第である。