
『 酔っぱらいのベンチ 』
このページは、そんなに重要なものではないんですが、主宰者のつぶやきというか、独り言をダラダラと書いていこうと思います。
皆さんに、気長に長い目で見て頂けたらなぁ、と思って作りました。タイトルよりは「 ほろ酔い気分 」で、見てくださいね。
ああ、また酔ってます・・・、いや酔いました。 では、お休みなさい。
もうひとつ、NMの「私立探偵・濱マイク」は、予想通り全然だめでしたね、あれだけバンバンCM流してねぇ〜。
NMではちょっと無理があるんスよ。テレビは小規模ロードショウのように、観たい人が金払って観るもんじゃないから。
テレビの探偵ものでは、「傷だらけの天使」や「探偵物語」が、我々の世代に焼き付いてるけど、
主演している萩原健一や松田優作はカリスマ性が強く、彼らを観ることだけを楽しみに一週間待つ奴が多かったですね。
特に「傷だらけ天使」は、監督に深作・神代・工藤・恩地等の、映像にガチンコな奴ら、脚本を市川・小山内等が担当、
メチャクチャ熱かった、なんか情熱がほとばしっていた。
「探偵物語」は後半から、優作のお仲間芝居になって状況劇になり、落ちてしまったと思うけど、
やっぱり優作の姿に痺れて、憧れてやまなかった。
残念ながら、この域に達していないNMでは、可愛そうなぐらい振り回されてましたね。
やるなら、深夜枠からじっくりと上げてやるべきだったんですよ、観るものがない奴がハマっていく・・・みたいな感じでね。
テレビ局は、若者受けするスタイリッシュなヒット映画なら、視聴率を稼いでくれるという安直な計算があったんでしょうね。
映画でのシリーズは、鳴り物入りで制作されたKT主演の「不夜城」よりマシだったんですけど・・・。
探偵ドラマって言うのは、本はもちろん、身近に感じるような役者じゃなく、ギラッと光る奴を主演に持って来なきゃ取れない。
大阪・西成や神戸・福原、東京・山谷のドヤ街の中で、蠢くような生活をしている探偵・・・、やくざ専門の探偵、企業専門の闇探偵・・・、
ははは、やっぱり深夜かVシネマになっちゃいますね。
ああ、また酔ってます・・・、いや酔いました。 では、お休みなさい。