『 酔っぱらいのベンチ 』
 あとがき  サイト不定期日記  女優・俳優 論  その他諸々、個人的見解!
 怒らないでね、だって酔っぱらいだから〜〜〜〜ぁ。

 このページは、そんなに重要なものではないんですが、主宰者のつぶやきというか、独り言をダラダラと書いていこうと思います。
皆さんに、気長に長い目で見て頂けたらなぁ、と思って作りました。タイトルよりは「 ほろ酔い気分 」で、見てくださいね。



▼2002/10/26▼ 金は無いのに、石はある
 いやあ、参った!今週の初っぱなから腰と下腹の激痛に襲われて医者行きです。
昨日のレントゲン検査で、尿路結石発見! ああ、やっぱりって思ったのは、3回目なんですよね、これが。
そうです、私は石持ちなのです、そして痔主でもあります。そのかわり、お金はちっとも持ってません・・・(笑)
やった人は分かると思うけど、この痛みは転げ回ります、ホントに!
初めて激痛が来た時は、「ああ、俺は終わりか、駄目なのか」って思い、落ち込んでしまいますよ。
大きいものになると、チンチンの先から内視鏡を入れてとったり、手術したりするけど、
ほとんどが、小便と一緒に出てきます。出てくるまでの何とも言えない痛みと残尿感に、男泣き間違いなし!
そして、出たときの爽快感と嬉しさは、やったものでしか分からんでしょうね。
私の場合、一回目が米粒大、2回目が小豆大でした。今度はかなり小さめとのことです。
出たかを確かめるため、茶こしで受けて便所しています(笑)、間抜けなカッコですよ。
でも、こんなものが体の中にでき、こんな小さなものに激痛を受け、のたうち回らされるんですよね、人間て。
〔参考までに〕
同病相憐れむ、と申しますが、結石に良い漢方がありますので、ご存じない方のため、書き添えておきます。
<ウラジロガシ(裏白柏)>と言う名前で、漢方のある薬局に売っています。
元々、歯石をとる薬だったのですが、石を溶かしてくれる作用があり、お茶代わりに服用すると、
石が小さくなったり、無くなっていったりするようです。もちろん、今私はがぶ飲み、ハハハ 腹タプタプです。
入手・服用される場合は、用法・説明をよくお確かめくださいね。

ああ、また酔ってます・・・、いや酔いました。 では、お休みなさい。



▼2002/09/28▼ ??? What's DAIKON YAKUSHA ???
 昼にやってる時代劇をたまに見るけど、MHってつくづく大根だなぁと思うんですよね。
べらんめえ口調もわざとらしくて、何だか聞いてると尻のアナがこそばくなっちゃいます。
芝居してるっていうのが丸出しなんだもん、もうちょっと自然に演れんのかな。
この人では「腕におぼえあり」、これは役にハマっていて見応えあったんだけど、宿敵にKTってのが・・・、NHKのミス丸出し。
本がしっかりしていると、役者は踊りやすいのか。 うん、一理あるかも・・・って、一人で納得。

もうひとつ、NMの「私立探偵・濱マイク」は、予想通り全然だめでしたね、あれだけバンバンCM流してねぇ〜。
NMではちょっと無理があるんスよ。テレビは小規模ロードショウのように、観たい人が金払って観るもんじゃないから。
テレビの探偵ものでは、「傷だらけの天使」や「探偵物語」が、我々の世代に焼き付いてるけど、
主演している萩原健一や松田優作はカリスマ性が強く、彼らを観ることだけを楽しみに一週間待つ奴が多かったですね。
特に「傷だらけ天使」は、監督に深作・神代・工藤・恩地等の、映像にガチンコな奴ら、脚本を市川・小山内等が担当、
メチャクチャ熱かった、なんか情熱がほとばしっていた。
「探偵物語」は後半から、優作のお仲間芝居になって状況劇になり、落ちてしまったと思うけど、
やっぱり優作の姿に痺れて、憧れてやまなかった。
残念ながら、この域に達していないNMでは、可愛そうなぐらい振り回されてましたね。
やるなら、深夜枠からじっくりと上げてやるべきだったんですよ、観るものがない奴がハマっていく・・・みたいな感じでね。
テレビ局は、若者受けするスタイリッシュなヒット映画なら、視聴率を稼いでくれるという安直な計算があったんでしょうね。
映画でのシリーズは、鳴り物入りで制作されたKT主演の「不夜城」よりマシだったんですけど・・・。
探偵ドラマって言うのは、本はもちろん、身近に感じるような役者じゃなく、ギラッと光る奴を主演に持って来なきゃ取れない。
大阪・西成や神戸・福原、東京・山谷のドヤ街の中で、蠢くような生活をしている探偵・・・、やくざ専門の探偵、企業専門の闇探偵・・・、
ははは、やっぱり深夜かVシネマになっちゃいますね。
ああ、また酔ってます・・・、いや酔いました。 では、お休みなさい。



▼2002/09/18▼ Vol.1を振り返って
 サイト立ち上げの一発目に「中島ゆたか」を持ってきて、なんか気合いが入って、一気にVol.1を仕上げてしまったような感じです。
好きなタイプは?、と聞かれて、私が必ず答えるのが、中島ゆたか・真理アンヌ・田口久美 の3人です。
ほとんどの人が分からないみたいですが、好きなんだから仕方ないですよね。
Vol.1の中では、中島葵・白石奈緒美・荒砂ゆき等、自身でも、もっと掘り下げてみたい女性達を入れてみました。
一人でも多くの方に、こんな素敵な熟女優さんがいるんですよって、知ってもらいたくて。
でも、皆さんに楽しんでもらえたんだろうか・・・、とも思っています。
だいぶん、酔いがまわって来ましたので、今日はこの辺で・・・おやすみなさい。



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