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Kaillera
その他のTIPS
EmeraldMAMEでのネット対戦
  1. 準備
  2. 対戦の流れ、ショートカットキー

準備
EmeraldMAMEのインストールについては「EmeraldMAME」の頁をご覧下さい。
ここはEmeraldMAMEを使用したKaillera対戦の特記事項をまとめた頁です。
その他のKaillera対応エミュレータでのKaillera対戦の説明は「Kailleraを介した対戦」をご覧下さい。

最初はKailleraのオプションを設定しましょう
EmeraldMAMEのメニューのオプションからKaillera オプションを選択して下さい(画像)

項目名 説明
Kaillera オプション 使用するKailleraClientDLL
  • 使用するKailleraClientのDLLを選択します。デフォルトのままで問題ありません。
Lost時の動作
  • 指定した時間(ここでは10000ms)応答が無かった場合、切断します(切断された場合、切断された旨を表示するダイアログボックスが表示されます)
Windowモードにする
  • ここにチェックを入れておくと、切断された場合に強制的にWindowモードになります
ゲームを終了する
  • ここにチェックを入れておくと、切断された場合に強制的にゲームを終了します
全員ゲームを終了する
  • ここにチェックを入れておくと切断された場合に強制的に参加者全員のゲームを終了します
自動終了する
  • 自動終了させるプレイヤーを選択します
オートセーブ間隔
  • Kailleraゲーム中の自動セーブの間隔です。同期がずれた場合などにこのセーブデータを送信する事によって回復する可能性があります(セーブデータ送信のキーはシフト+F10(デフォルト)です)
セーブデータ転送の速度
  • セーブデータを送信する速度です。デフォルトのままで問題ありません
入力の保存
  • ここにチェックを入れておくとリプレイデータを保存できます
システムメッセージ表示
  • Kaillera中のシステムメッセージのオン、オフを決定します
メインウィンドウ操作不可
  • ここにチェックを入れておくとKaillera時にEmeraldMAMEのメインウィンドウが操作不可になります

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対戦の流れ、ショートカットキー

対戦までの流れはこちらで説明しています。
ここではゲームプレイ中の手順を説明します。
  1. ゲームを開始したあと、最初にゲームを立てた側が「Kailleraディップスイッチの送信(左シフト+F3)」を行って下さい。これによりゲームはリセットされ、同期を取ることが出来ます(最初からディップスイッチの設定が同じならば、ここは省略してもかまいません。また、ディップスイッチの送信に対応していないゲームもあります)
  2. 次に「同期のチェック」を行いましょう。デフォルトではこれに割り振られているキーはありません。「TAB」を押してメニューを出し、「入力設定(標準)」より「Kaillera同期チェック」を選択し、キーを割り当てて下さい。
  3. 必要に応じて、「F9」を押し、時間調節レベルを設定してください
  4. ゲーム中のチャットは「Home」で文字入力窓が出ます
その他の有用なショートカットは(全てデフォルトの設定です)
機能名 説明 ショートカットキー
チャット 開く  Kaillera対戦中、チャットを開始できます Home
チャット ログの表示  チャットのログを表示させます Delete
ゲーム状態の保存  ステートセーブデータを保存します 左シフト+F7
ゲーム状態の復帰  ステートセーブデータを読み込みます 右シフト+F7
Kailleraプレイヤー位置前進  Kailleraプレイ時、プレイヤー位置を前進させます。
 たとえば二人用のゲームを3人以上でプレイしていて、自分がKallera上の3Pの位置にあるときにこのキーを押すと2Pの位置になります(元2Pの位置にいた人は、3Pになります)
左シフト+F5
Kailleraプレイヤー位置後退  Kailleraプレイ時、プレイヤー位置を後退させます。 左シフト+F6
Kaillera 2Input位置変更  (2Input)対応ゲームにて使用します。
 デフォルトでは、Kaillera2Inputの操作は
ゲームの プレイヤー 1P 2P 3P 4P
Kaillera 操作 1の1P 2の1P 1の2P 2の2P
となっています
 ゲームを立てた人(Kailleraの1)が1P、3P、2番目に参加した人(Kailleraの2)が2P、4Pを担当します。
 Kaillera 2Input位置変更を使うと、ゲーム中の3Pと4Pを操作するプレイヤーの位置を変更できます。
ゲームの プレイヤー 1P 2P 3P 4P
Kaillera 操作 1の1P 2の1P 2の2P 1の2P
表に表すとこうなります
F5
Kaillera位置移動対象変更  (2Input)対応ゲームにて使用します。
 Kaillera位置移動対象変更を行うと、「Kailleraプレイヤー位置前進」のショートカットキーで移動するKailleraプレイヤーを変更できます
 デフォルトではKailleraの1がプレイヤー位置前進/後進を行うとKailleraの3の位置がかわりますが、この機能を使うと1の位置を変えることが出来ます
F6
Kaillera重複位置の使用  1P、2Pなどの場所に複数の人間を指定することが出来るようになります。
 たとえば、KOF2000等のチーム戦のゲームなどで、この機能を使用し1P側に1,2,3、2P側に4,5,6と割り振ると、クライアント番号1,2,3が1P側、クライアント番号4,5,6が2P側を操作出来るようになります。
 この際、1,2,3の3人が1P側を動かせますので自分の順番以外はパッドを動かさないようにしましょう
 クライアント番号は、ゲームを立てた人が1、その他の人はゲームに入ってきた順番になります
左シフト+F4
Kaillera時間調節レベル  Kaillera中の同期レベルを変更? 0-4の間で調節可能
 調節レベル1がオススメ
F9
Kailleraオートセーブ  Kaillera中のステートデータを自動で保存します。
 自動セーブの間隔はKailleraオプションから設定します
左シフト+F8
Kailleraバージョンチェック  クライアント同士のバージョンをチェックします。
 対戦相手が使用しているエミュレータとバージョンが違う場合、同期ズレの原因となることがあります
左シフト+F10
Kailleraディップスイッチの送信  ディップスイッチの状態を送信して、リセットします。
 NeoGeoなどのディップスイッチの設定があるゲームで対戦参加者の設定をゲームを立てたクライアントと同じにします。
 これによりディップスイッチの状態がクライアント同士で同じになり、同期がとれるようになります
 ゲーム、設定によっては必要ありません
左シフト+F3
Kailleraスロット選択  セーブデータのスロットを「0-9,A-Z」から選択します 左シフト+F9
Kailleraセーブデータ送信  ステートセーブデータを送信します。
 オフラインでセーブしたゲームや、以前対戦で保存したデータを別の人とのネット対戦で使用できます
左シフト+右シフト+F10
Kaillera同期チェック  クライアント同士の同期がとれているかどうかチェックします。
 対戦中、相手の動きがおかしいと思うときにチェックしてみて下さい。
 同期がずれていたら「Kailleraディップスイッチの送信」を行うと直る可能性があります
 また、状態をセーブしているならばセーブデータの送信を行って下さい
なし

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最終更新日: 2007. 12. 25. 見た目変更