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![]() COLOR OF THE TRUTH ('97) |
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Feat. BILL MEYERS, MICHAEL LANDAU, NATHAN WATTS, BRANDON FIELDS, GERALD ALBRIGHT, PHIL PERRY, MARVA HICKS, SHELDON REYNOLDS, GERRY BROWN, RANDY DRAKE, CHRIS FIELDS, TOM LILLY etc... |
![]() UNDER A LILAC MOON ('05) |
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Feat. TIM PIERCE, JAMES HARRAH, CHAD SMITH, BILL REICHENBACH, GARY GRANT, RANDY DRAKE etc... |
![]() ONESONG ('05) |
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スーザン、いつも有難う。今回も貴方達のご好意でケヴィンの新作を置かせて頂きます。 OneSongと称されるメントー・プログラムに関わる短編のために書き下ろされた 彼の楽曲を集めたミニ・アルバム。 ミニ・アルバムとはいえ、レコーディングもティム・ピアース のギターやゲーリー・グラント、ボブ・レインバック らのホーン・セクションにレッチリのチャド・スミスのドラムなど豪華ゲストで、 ジャケットも歌詞カードとクレジット付きでしっかりと作りこんでおり、 彼の仕事の丁寧さには今回も脱帽。 数年前に<OneSong>1曲のみ収録された物語入りのCDをスーザンからもらった時は、 非常にレベルの高い曲なれど、 ちょっと当方側の意図での紹介は出来ないなと残念に感じていた。 崇高な目的のプログラムに関係なくというのは実際申し訳ないが、 今回は音楽CDとして楽曲水準が高いので当店でもやっとご紹介。(k1) *ビル・メイヤースの楽曲に、EW&Fなど参加しているため試聴ファイル置けませんが、 8曲入りオムニバスのチャリティーCD 『OneSong』にご興味ある方は別途ご連絡下さい。 Kevin's passion and insight shine a unique, positive light in today's world of dark, cynical songs. Those who seek out this rare, uplifting attitude in COLOR OF THE TRUTH will also hear Kevin's talent as a composer, arranger, producer, vocalist and keyboardist. From the heart-felt ballads, such as "WHAT WE LEARN FROM LOVE" and "WAITING HERE FOR YOU", and the steamy R & B groove of "BURNING ALIVE" to the hypnotic title track, "COLOR OF THE TRUTH", Kevin's music will pull you into his everyday world of magical mystique. - STEVIE WONDER -
"KEVIN McCOURT has created a collection of songs that are expressive
of an artist who has in his possession joyful surprise, soulfulness,
tender and heartfelt meaning bonded by honesty and caring all of which
make for a pleasurable and sensual ride."
"A work of passion and insight that I thoroughly enjoyed."
例えば、リチャード・マークスから、 粗削りなロックっぽさの一切を取り除いて、 ひたすらキャッチーなメロディーの曲だけを書かせたら、 もしかすると、こういうアルバムが出来上るのではないだろうか。 (声は確かに似ている・・・) 余りに無名な、このケヴィン・マッコートの唯一の表立った仕事といえば、 アース・ウィンド&ファイヤーのサウンド面のブレーンとして有名な職人、 ビル・メイヤーズの90年発表のソロ・アルバム、『COLOR OF THE TRUTH』 のタイトル曲などを書き、ヴォーカルでそのセッションにも参加した事である。 その程度のクレジットでは正直なところ、 言われてみないと気がつかないという程度である。 今回私がプッシュするこのアルバムは、実は新譜ではなく、 97年秋のリリースなのである。つまり2年前の作品なのであるが、 実際にこのアルバムの素晴らしさが私のところにまで伝わってきたのが1年前。 北欧のWEST COAST系のAORファンにジワジワと噂が広まっていき、 私のところに伝染するまでに、だいぶ時間がかかったのであるが、 口コミで伝わってきただけに、良いものはやっぱり良いのである! B・メイヤースは6曲でプロデュースを担当しており、 キーボードもプレイしている。 その他のサポート・メンバーもマイケル・ランドゥ、ネイサン・ワッツ、 ジェラルド・アルブライト、ブランダン・フィールズに、 ヴォーカルでフィル・ペリーやマーバ・ヒックスなど曲者揃い。 97年でインディーズだからと侮る事なかれ。 特にB・メイヤース起用の曲は、アレンジも緻密に練られており、 リズムセクションも生音のドラムを用い、 ホーンセクションも導入され、きちんとお金をかけて丁寧に作られている。
などといったメンツやサウンド云々より、このアルバムの一番の売りは、
何と言ってもケヴィンの書いた楽曲の質の高さ、これに尽きる。
<COLOR OF THE TRUTH>のセルフ・カヴァーは、
典型的なウェストコースト哀愁メロのミディアム。
*ホンマにウェストコーストって感じですね。 黒っぽさもあるけれどそれも爽やかにまとめられていて、 とても耳辺りが良いんです。 メロディーも綺麗ですし、哀愁漂ってますね。 個人的には秋にピッタリってイメージです。 (神戸市: K.Y.さん) *本当に素晴らしい。 K・マッコート聴きましたよ。グレートなミュージシャンですね! 歌は上手だし、楽曲も適度にポップでなおかつ展開も早い。 聞き手を飽きさせない構成がなんとも言えない味わいですね! そしてバラードは甘い声で歌い上げ、アレンジはちょっとジャジーときたら何とも言えないですね! もっとスゴイのは、ビル・マイヤースのアレンジ でさらに洗練されて違った雰囲気を醸し出してますね。 どの曲も甲乙つけがたいものばかりです。 こんな素晴らしい名盤がインディーズとしてあるのが本当におかしいですね。 (摂津市:I.H.さん) *唄・楽曲共にR・マークスしていてとてもいいですね。 サイトにある説明のとおり、R・マークスの1stや2ndをもう少し軽やかにしたら、 きっとこんな感じになると自分も思います。 このアルバムに収録されてる幾つかのバラードをシングルで出すとか、 ラジオでオンエアされればきっと大注目されるのではないでしょうか。 個人的にピックアップしたいのは、2.3.4.6.7.11.12.14で 特に<WAITING HERE FOR YOU>や<WHEREVER YOUR LIFE LEADS>はとてもいいです。 これだけの作品を作れる人だから、今後絶対に目の離せない存在になると思います。 (相模原市:I.M.さん) ご興味ある方は、ご注文承ります。
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