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![]() AROUND AGAIN ('79) (NOHELANI CYPRIANO) |
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Prod. MICHAEL CORD
Feat. HENRY KAPONO, PETER MOON, |
![]() IN THE EVENING ('82) |
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Prod. DENNIS GRAUE
Feat. KEN WILD, KAPONO BEAMER, |
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コンテンポラリー・ハワイアンの第2段は日本でも何枚か紹介されているノヘラニ・シプリアーノ の1stアルバム。 これまたベタな定番で、この1stは国内でも当時フィリップスからリアルタイム でアナログが発売されており、私も所有しているが、 その当時はディスコ・ミュージック主流の時代で、 分類も「ヴォーカル/ディスコ」で売られていた。 確かにファンキーな曲はその手のアレンジが施されてはいるものの、 基本は当時大人気だったシーウィンドのポーリン・ウィルソンを彷彿とさせる コンテンポラリーでフュージョン・チックなサウンドである。 個人的にはこのアルバムでのベスト・テイクだと思っているのが、 彼女の自作バラード、<LIVIN' WITHOUT YOU>。 アコギやスティール・ギターの調べがエキゾチックな異国の香りを放つ、 爽やかな癒し系。 元々はハワイアン・クラシックだったという<MOON OF MONAKOORA>、<SOUTH SEA ISLAND MAGIC>は、 シーウィンド調のアレンジによって見事なフュージョン/ディスコ・サウンドに仕上がっている。 その他、<DANCIN' IN THE STREETS>、<YOU ARE SO BEAUTIFUL>の様な、 ソウル・クラシックのカヴァー曲のトロピカル・ヴァージョンも良いが、 やはり耳を引くのは彼女のオリジナル・ナンバー。 <ISLAND BOY>なども異国情緒が漂う和めるミディアム系AORでオススメ。 ムーディーなハワイアンのエッセンスを振りかけたコンテンポラリーな1枚。 (k1) ご興味ある方は、ご注文承ります。
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