名称
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毒林檎の呪い |
| 効能 |
パワフルな人間を病気にし、体力を奪う。 |
| 分類/産地 |
西洋魔術 |
| 材料 |
よく熟したりんご(一個)・黒の油性ペン・真新しい紙(5cm四方位) |
| 方法 |
- りんごの表面に黒ペンで「FABOAN」と書き込む。
- 紙に、とても細かい字で呪いたい相手の姓名を
できるだけたくさん書き込む。縦書きでも横書きでも可。
- りんごに小さな穴をあけ、その紙を押し込む。
- 人目につかない木の根元にそのりんごを放置し、それに向かって
「ファーボーアーノー」という呪文を何度も唱える。
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| 備考 |
- りんごは人目に触れない場所におくこと。
- 呪いをかけたりんごを腐敗させることで、相手の身体にも毒がまわり、
さまざまな病におかされるようになります。(特に消化器系)
りんごの形がなくなるまで呪いは続きますが、
腐敗しきる前にりんごが他人の目にふれたり、
鳥や動物に食べられてしまうと、そこで効果は消えます。
- 「FABOAN」は”毒”という意味のことばで、
「ファーボーアーノー」と発音する。
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