名称
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コウヴンの魔符 |
| 効能 |
憎い相手に悪夢を見せて苦しめ、反省を促す。
反省しない者には肉体的苦痛が訪れる。
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| 分類/産地 |
デンマーク/魔女 |
| 材料 |
酢・油・大きな皿・無地の白い紙 |
| 方法 |
- 白い紙に下図のような魔符を描く。(直径5cm位)
13本の赤い線は13人の魔女をあらわす。
この13人の魔女の集会を”コウヴン”という。
- 魔符にほんの少量の酢と油をたらし、皿の上で燃やす。
- 燃やしながら
「サータン・サータン・オムシグ・デニルス・サータン・サータン」
と唱える。
- 燃やしきった魔符は完全に灰とし、空中に捨て去る。
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| 備考 |
- 必ずこの色で描くこと。
- 呪文は暗記すること。
- ”サータン”は特に語気鋭く発声する。
- 術の途中で割れたりしないよう、皿は耐火性のものにしよう。
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