|
■人形ロウソクはどうやって作る?
専用に小さいなべを用意し、仏壇用のロウソクを弱火にかければ簡単に溶けます。
色を付けるには、ロウを溶かした時に絵の具を混ぜてください。 ロウの塊を作ってそこから人形などを削り出したい場合は、 パウンドケーキ用の四角い金属型を使うといいでしょう。 ロウが型から外れにくい場合は冷凍庫で冷やしてから型をたたいてください。 ロウを削り過ぎて失敗した時は、ロウのかけらをスプーンにのせ、 火にかけると溶けるので、それを削り過ぎた部分にのせて冷やすとよいです。 直前に削り過ぎた部分も熱いスプーンで熱しておくと、よくなじみます。 ロウソクの芯はそのまま使って問題ないと思いますが、 心配なら太いロウソクを買って壊して中の芯を 取り出して使うといいでしょう。 でも不器用な人はショップで買う方が手っ取り早いです。 呪法に特に記されていなければ、人に見られない所に隠しておいて下さい。 たいていの道具は他人に見付かると効力を失います。 呪いを行う時に使用した道具(木や紙、動物の皮等)は特に後始末の指定が無ければ、 人が踏まない土の中に埋めてください。庭がいいでしょう。庭が無い人は、 公園の片隅に花の種を植える振りをして埋めるといいでしょう。 間違ってもゴミ箱やゴミ捨て場には捨てないように。 呪いの効果が減じます。
推測ですが、
自分に非が無ければどんなに呪っても何もおきないだろうし、 そんな事はありません。 これらの呪いが実際に行われていた中世の昔には呪いグッズショップなどなかったはず。 例えば「赤いロウソク」が必要なら、どこで入手してもどんな値段のものでもいいのです。 呪いそのものに「こういうショップで買いなさい」という指示が出ているわけではありませんから。 最も肝心なのは呪う人の強い意志。 逆に「うちで買わないと効き目が無いよ」というショップは、金儲けの為にそう言っていると見た方がいいですね。 本当はいちから自分の手で作るのが一番良いのですが。 |
これから増やします…