最終更新・2001年4月4日

岡山県の都市伝説

濡れ女
少年(青年)自然の家』の怪(岡山編)

濡れ女 場所:瀬戸内海・児島付近

 古くから漁師に伝わる話。 
 沖で髪の長いずぶ濡れの女が水面に立っているのを見たら、すぐに引き返さないと濡れ女が近づいてきて船を触りにくるらしい。
 触られた船は必ず沈没してしまう。
このような話は広く九州・四国でも聞かれます。
 しかし西日本以外では今のところ聞いたことがないので、ひょっとしたら濡れ女は広範囲に出張しているのかも。。。

『少年(青年)自然の家』の怪(岡山編)

 その施設の正面玄関を入り、右に行って階段を上がり、右へ行き奥から二つ目の左側の部屋(203号室という噂)で、ベットから子供が落ち首の骨を折って死人が出ている。その部屋に泊まったり、そのベットに寝た人は体調が悪くなる。
よく聞く都市伝説・岡山編です。
具体的に「S川青年の家」「S立青年の家」「B北青年の家」などが噂の場所ですが、どうやら「S川青年の家」が
噂の発祥場所のようです。他のところは同じような噂が流れているだけで、根拠はありません。
 実際にそこで人が亡くなったという事故はありませんが、まことしやかに囁かれている都市伝説の一つです。
投稿者のLABAさん、ありがとうございました。

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