
| 第二回・人気投票結果発表 |
| いろいろいいたいことはあるけれど、まずは投票に参加してくれた方々に感謝の気持ちを 『ご協力本当にありがとうございました』 こんな電子の海の孤島来てくれている皆様方のためにも そして自分自身のレベルアップのためにも 鬼人の庵は精力的に活動していきます。 それでは今回の企画の結果を発表していきたいと思います。 |
23位
吸血神父・G=ヘルシング(1+1)
コメント
・格好良いひとです。一番のお気に入りかも。
冬馬美香(1+1)
コメント
・全ての男を魅了した性を超えた人へ
デルタ(1+1)
コメント
・エルムからツァイスを奪うくらいの勢いでがんばれ
総評
うーん、冬馬美香は刀魔に入れるべきかどうかそれが問題だ
デルタは……一応ネロさんのものですから
彼女の魔術回路に幾らか変化あってもなかなか、ね
Gは出番が少ないからね
21位
ルルの写本・マー君(2+1)
コメント
・どんな魔法が書かれてるんでしょう
トン(2+1)
コメント
・無駄に渋い
赤羽根霞
コメント
なし
総評
トンは初登場が締め切り間近なのによく入ったなぁ(オークなのに)。
マー君は思念体だから人といていいのかどうかは少し疑問だぞ……。
何の魔術が書かれてあるのかジャッジメントがあと2年続いたらわかるかもね。
霞は刀魔のトラウマの象徴だからなぁ……いろいろあるさ、まだね。
18位
赤羽根沙耶(2+2)
コメント
・期待票ですね、とりあえず再登場に期待しています。
・これからの活躍に期待ってことで。守られるだけのキャラにはならないことを祈ります。
海竜族の皇女のシーサーペント(2+2)
コメント
・人外ヒロインズの中でも最大級のインパクトでした。人外にフラグを立て続けるツァイスには脱帽だ。
・なんか反応がかわいいw
グロウかツァイスの血族の少女(2+2)
コメント
・正体は?
・さらなる登場に期待
総評
沙耶は魔術銃士(マジックガンナー)として修行中です。(13話現在)
シーサーペントに入ってコメントつきかよっ!?
ジャッジメントは意外と伏線を回収していく機会があるので、
いずれ出てくる可能性が無きにしも非ずです。
血族の少女は本編には一行たりとも出てきてないので
なんのこっちゃと思った人は日記のほうを戻ってみてみると吉です。
15位
御堂聖(5)
総評
聖は地味目のヒロインですから目立つ機会が少なすぎる。
結構重要キャラクターなのですが、
役に立つのは後半戦だからなかなか苦戦しますね。
がむばれ。
14位
御堂勇樹(4+2)
コメント
深鏡京介(4+2)
コメント
総評
うむぅ……せめて13話終わってからなら二人とも票が伸びただろうに。
こういうのがあるから、やるタイミングってなかなか難しいよ。
御堂兄妹はホントーに時期が悪いとしか言いようがないね。
京介が敵と本気で殺しあうのは作中ではいつになるのやら。
13位
ヴァネッサ(5+5)
総評
ヴァネッサは日記を見ている人なら知っていますが、
ネロ=ゴンドールの罠によって魔界に飛ばされてます。
ジャッジメントの二人と再び会うのはだいぶ先でしょうね。
彼女は桁違いに強いし(強くなるだろうし)、
まさに目に見えて『才能』を与えられた選ばれた強さがあります。
二人の兄弟にはない天分があるだけに、
これから先どうなってくるのやら。
コメント
11位
五十嵐 皐月(8+4)
コメント
澪(9+3)
コメント
総評
五十嵐皐月・妖刀葵を引っさげた妖刀斬士になって戦闘面では中々の位置にいるが
出番自体が少ないというジレンマか、ギリギリトップテン入りならず。
コメント欄にいろいろ書かれてありますがそんなことはないぞ?
なんか最近殺女といいコンビになりつつあるというか、
あれかな、刀魔をいぢめられればなんでもいいのか。
澪は殺女の付き人、ひねくれ女中の猫又さん。
周りにいる純で初心(うぶ)な少年少女をからかうのが大好き。
やめられないとまらない、みたいな。
もうほとんどそれがライフワークといってもいいところ、むしろ生きがい。
唯一の例外が刹那。
隠すことない真っ直ぐな思いには彼女の策は通用しない傾向があります。
物語中盤で、どうも実はいつの間にか恋をしている事に気づきますが、
さてひねくれたままのなのか、どうなのか。
9位・殲滅魔法少女・遥(9+4)
コメント
石動 桜(9+4)
コメント
総評
殲滅魔法少女はね、作者が商業誌で『撲殺天使ドクロちゃん』を見た瞬間に凍結扱いになりました。
だってこれって一発系なのにまさかプロがその手の路線でものを書くとは……。
いや、中身は見てないけどさ表紙見たらなんとなくわかるというか。
少女が棍棒を持つという設定がいいのに、プロにそれをやられちゃーおしまいだ。
遥は魔法少女にならなくても身体能力が高かったので傍若無人です。
というか、無敵超人なので最後にはどんな無茶なお願いをしたのやら。
ま、あ、悪人も善人も関係なく等しくシバキ倒していったことは疑いようもありませんね。
石動桜は大人のおねぃさんなのであまり前には出てこれないのが辛い所。
裏方としても優秀なので今は深鏡親子を目の仇にしている陰陽庁と牽制しあってます。
こういうのはお馬鹿な皐月や勇樹はむりだろーし。
聖はどこか甘い所あるから、桜さんが頑張るしかないのです。
8位・魔王・ベドウィール(13+6-3)
総評
少年魔王ベドウィールは未だに発展途上の成長期ですのでいろいろ隙が多すぎます。
黒い兄貴によく戦慄させられちゃってるため、根は素直ないい子なんでしょう。
何れ彼は多くの強敵と敵対してそれを打ち破る偉大な王になりますが、
それは勝手にジャッジメントで語られるにはあまりに膨大なのでそのあたりの活躍を見るのはあきらめてください。
グロウを顎で使える日が早くくるといいね。
コメント
7位・魔王の姉『フューネ』(23+13-11)
総評
一応5章で仲間が叫んでいたものの、名前として認識されていなかったものようです。
元々戦闘能力は魔人の中でも高くないのか、三度ほどグロウに出し抜かれていますね。
いや、戦闘能力は高いけど戦闘経験と技術が未熟というか……その辺りをつけこんでようやく
凌いだだけだから厳密にはグロウに負けてはいないんだけど、本人はそう思ってないようです。
しかし、皐月や澪や桜に勝つほどヒロインとして上がってくるか普通。
出番なんてほんの少ししかなかったのに。
コメント
6位・エルム(23+11-6)
総評
殺戮傀儡・相変わらずいい位置に食い込んできやがります。
カイの大乱編ではその索敵能力と斥侯能力を大いに発揮してグロウの目となってますから
主人であるはずのツァイスはいつも生死に関わる憂き目にあってしまっちゃってます。
なんというか、微妙にツァイスの扱いに慣れたようで
やっぱり振り回されているというか。
でも、多分一番作中で彼の事を心配しているのは間違いないでしょう。
次に長期シリーズになったときはその秘めた力と目的が明らかになったりならなかったり。
コメント
5位・刹那(89+49-66)
総評
キャラクターを語る前に一言いわせてくれ。
あのなぁ、やっていい事と悪い事があるのがわからないのかよっ!!
……コホン、しつれい。
人気投票でまとめるのが大変だったのはもう一人いるが特に刹那の方はひどい。
コメント入れて滅茶苦茶入れたんだから荒らされたといってもいいくらいだよ。
でもね、それだけ好きでいてくれるというのはそれはそれで私を複雑な気分にさせるので
コメントの削除だけはしないよ。
嬉しい部分がないわけじゃないけど頼むから今度から少し考えてくれ。
白面金毛九尾の狐。
13話ではえらい展開になってます。(見てない人のためにネタバレは控える)
動物妖怪の性質が色濃く出ているのか、
はたまた欠片の数が足りずに幼いのかは定かではないのだが、
刀魔とくっついているだけで幸せを感じている。
肌を摺り寄せて傍にいるだけで満ち足りる。
一番打算がなくて無垢な愛を刀魔に向けているのはこの子でしょう。
ヒロインが決まってないマルチな小説ダブレット・カオスですが
最終的に勝ち抜けるか、それは作者の思惑次第であった。
コメント
4位・鬼原 殺女(86+29-45)
総評
刹那の所で語ったから殺女については言及すまい。
それにしたってマイナスの値がでかいのはどうなのかと思うぞ……。
気を取り直して感想を。
なんというか、前回に比べて一気に飛躍してきたというかビックリさせられたよ。
殺女は殺女で刀魔の異変に少しずつ気づいてますが
確信を持ってないため未だに手探りです。
ますます想いが深まっていくにつれて素直になれないので
いざという時にうまく動けるかは五分五分です。
最近は刀魔よりも皐月とウマがあっているような感じですがはてさて。
コメント
3位(82+27-7)
深鏡 刀魔
総評
2ランクダウンのダブレット・カオス主人公……む、むぅ残念。
強くなっていくと同時に弱くなっていくという矛盾存在。
優しくもあり、冷酷であり。
自分本位の他者優先主義者。
まぁ、彼の場合いろいろ複雑だけに脆い部分も露出するから最近好き嫌いが分かれてきたか。
ダブレット・カオスは彼が主軸の物語。
ギャグだけでは彼の骨子を語れなくなってきただけに
ジャッジメントの主人公達には一歩遅れてしまうのでしょう。
こと戦闘能力において、まっさらな状態で戦うと
この主人公に勝てるものはいないのではないかなと。
唯一例外があるとすれば今のところ酒呑童子と京介ぐらいのもの。
でも彼に勝てなくても彼を『壊す』事が出来るのが敵の強みというか。
戦うにしても、みんな大体刀魔の力を封じ込めてくるだろうしね。
無条件に強くなれるものなど居ないというか、
死ぬか死なないかの境目をこれからもフラフラしながらいくことでしょう。
コメント
2位(113+51-11)
ツァイス=フォルスト
総評
素敵魔術師ワンランクアップ、君は良く頑張ったというのが作者の本音かな。
正直この物語を書くときの核となるのはこの男の方なのです。
何故ならグロウは基本的に冒険を嫌うし、博打を好む性質ではないからこの男が外に引っ張り出さないと
本気で活動しようという気にはならなかったでしょう。
本質的にはこいつだって清廉潔白からは程遠い。
結構むちゃくちゃやってますが、彼は計算しないのでいつも大体酷い目にあいます。
似ている所はあるけれど、グロウほどには非情になれず
またなんだかんだ言いながら自分の力を超えたところで身内を守ろうともします。
勢いだけの素敵魔術師、生存条件はかなり厳しくなってきましたが
これから先も変わらず爆走していく事でしょう。
コメント
1位(135+70-21)
グロウ=フォルスト
総評
一位を取ったのはこの男、腹黒い事にかけては右に出るもの中々なしの策謀家。
最近剣の腕を披露する機会がない剣士として、職業が間違ってるのではないかと思われます。
コメントの大半が第一回と同じく『腹黒い』。
でもね、よくみんなが口にするけど彼は黒くはあるけれど、
悪にはなれないところがあるから、
いろいろと複雑な部分があるよね。
彼の純なところを見ることが
果たしてあるのやらないのやら。
まぁ、最近はジャッジメントの方が人気でてきたみたいなので
こいつの一位は揺るがないかなと思ってました。
しかしコメントの数凄すぎるぞ……剣士としてもちっとづつ頑張るといいさ。
コメント
| 全体を見渡しての個人的感想というか戯言 |
いやー、面白い結果というか今回はまぁトップスリーだけは予想通りでした。
最近なんかジャッジメントの方に人気が出始めているのはダブレット・カオスがちと暗い展開なのが問題なんでしょうね。
暗い話を書くと反動で明るい話を書かないとバランスが崩れかねないので、そのしわ寄せがジャッジメントによってしまい、お笑いを好む鬼人の庵の読者に幅広い支持を得ているという状況が生じていると思われます。まだダブレット・カオスもジャッジメントも終わらないけど次回作はなるべくお笑いよりのお話がいいのかとか深く考えさせられますわい。
後ね、人気投票やってふと思うことがあったのですよ。
鬼人の庵に最初の方に来てくれた人たち、まだダブレット・カオスを応援してくれてるかなって。
新しく読者が増えていくのは勿論嬉しいよ、毎日のヒット数がここまで来るなんて設立時には思ってなかったし。
増えていく中で、きっと読むのをやめた人とかいるんだろうなーって思うと少ししんみりしてさ。
メールで最初の方から応援してましたって言ってくれる人がいて、ちょっと今書き手としての鬼人はどの位置にいるのかと考えさせられる企画でもありました。ま、とりあえず25歳になって四捨五入すると大変な年齢になっているという事に気づき驚愕してるから弱気になってるのでしょうかね。
しんみりすると勘違いする人がでそうだからあらかじめいっておく。
今年もどしどし書いていくから、閉鎖の心配はしなくてもいいよん。
05/07/04