アイビーを何故育てようかと思ったかと言うと、アイビーは全体的に丈夫らしく、手がかからないと言うのを本で見て惚れ込みました。
こんな事を言うとガーデナーの人たちに怒られそうですが、私は気楽にあまり気負わずにガーデニングがしたかったので、その手始めとしてアイビーはうってつけでした。
しかし、育て初めてみるとその種類の多さにびっくりするほど、アイビーは多種多様、大きさも小型、中型、大型といろいろあり自分のこのみでいろいろアレンジ出来るところも私を魅了したひとつかもしれません。
でもなんだかんだ言ってもやっぱ丈夫!これが一番の理由ですね(^_^;)。
ゴールデンチャイルド又はゴールドチャイルド(ヘリックス種)
斑入りに黄色みがかっている葉がとてもかわいいです。
小型のアイビーです。
葉長は2〜4センチの小型種です。
つるは100センチぐらいになるそうですが、我が家に居る子はまだまだそこには行きません。
心なしか買ってきたときより黄緑がかってきてますが、これでいいのかとても不安です。。。。。(^_^;)。
アイビーもハーブ同様に手探りで育てているので、なんかちょっとした事でもあると不安になってしまいますね。
ピッツバーグ(ヘリックス種)
ともかくこのアイビーはまさに丈夫の中の丈夫、健康優良児みたいな種類らしいです。
どの本をみてもともかく丈夫そういう事ばかり書かれているので育てるのに手を抜かれるおそれがあるアイビーです。
人間でも健康すぎる人って病弱な人よりあんまり注目されないような気がしませんか?
でも我が家では人間が不健康なので、植物ぐらいは丈夫になってほしいと言う願いの中では我が家の星になるでしょう。
モナリザ(ヘリックス種)
斑入りの葉と全体のバランス、葉の大きさが絶妙ですごいかわいいです。
かわいい鉢に植え付けたのはもう少し葉が成長したら、ワイヤーで形を作り込んでみようと思ったからです。
いずれは部屋の中にかざるつもりです。
ミントコリブリー(ヘリックス種)
緑に白や黄色、鶯色の斑が入る品種です。
葉長は2〜4センチの小型種でつるは50センチぐらいまでだそうです。
コラー・グリーンリップル・ゴルデンイースター(ヘリックス種)
アイビーの寄せ植え一号です。
こうやって寄せ植えると成長の違いや、伸び方の差などがはっきり分かって結構おもしろいです。
同じ日にだいたい同じ苗の大きさで植えたのに、グリーンリップル(右)がどんどん伸びています。
この事でグリーンリップルの成長が早い事が分かって、次の寄せ植えにしたりするときの参考になります。
コラー(左)やゴールデンイースター(下)に比べて葉の大きさも葉自体の特徴も有り一回り大きめなのが成長とは別に伸びてる感じがするのかもしれません。
エバ・グレーシャ・ホワイトワンダー(ヘリックス種)
この寄せ植えは斑入り三兄弟と私が名付けています。
斑の入り方もそれぞれが違って似てるようでちょっと違う、ほんと人間の兄弟のようです。
似てながらも、成長、個性が違い、これからが楽しみなアイビー達です。
グレーシャ(左)エバ(右上)ホワイトワンダー(下)私が寄せ植えをしたと言うより買ってきたアイビー達は種類とか詳しく分からなかったので適当に買ってきてしまいました。
おかげで後になって大変な事に気づいてしまいました。
アイビーは大きく分けて3種類の伸び方をします。
上へ伸びるものをクライマー(climber)、横へ伸びるものをトレイラー(trailer)と呼びます。
なかには、エレクタ(erecter)と呼ばれる直立するものあります。
枝分かれはあまりしません。
中には分枝が多いものもありますが、多くは1本の枝が真っ直ぐに伸びていきます。
多少は調べたのですが、伸び方が分からない物がほとんどで、植えて伸びてきてから分かるみたいな事になってしまったので、バランスとかがめちゃくちゃになることが簡単に予想され、これからの成長が楽しみなようで、怖いようでもあります。。。。。
植え替えの日々はまだまだ続くようです。。。。。(-_-;)