丹沢 山の家日誌 丹沢 大倉高原山の家管理者、夏目氏による季節の便り。 月1〜2回位のペースで追加する予定。 ・第13回 『高原のホタル』 Sep.9th,2001 ・第12回 『夏の丹沢』 Aug.3rd,2001 ・第11回 『九十九の山と100番名山』 Aug.3rd,2001 ・第10回 紅白の餅 June 25th,2001 ・第9回 summit green 茅む山 June 1st,2001 ・第8回 グリーンシャワー June 1st,2001 ・第7回 山開き Apr.18th,2001 ・第6回 お花見 Apr.2001 ・第5回 雨氷はウヒョ〜 Mar.9th,2001 ・第4回 銀嶺 Feb.17th,2001 ・第3回 待望の雪 Jan.20th,2001 ・第2回 冬至 Dec.30th,2000 ・第1回 ホームページ開設(大倉高原山の家紹介)
第13回 『高原のホタル』

 大倉高原にはウワボタルまたはツチボタルと言われる、約15mmの原生ホタルがいます。これは小さなシャコ(海にいる)のような形で後ろの3、4mmのところに2mm位のコバルト色の発光体があります。この虫は一生空を飛ぶことがなく、9月になると産卵し、いなくなります。6月下旬の夜から、キラキラ青い光が、雑草の間に見てとれます。このことから、4月位に孵化するのではないかと思います。この虫は大倉高原の水場、小草平沢(堀山の家近辺)の沢水で生存しております。大倉高原の水場は常時水が流れていますので、下流のセリ畑で生存しているようです。

 このホタルの他に大倉高原の水場で生きている生物は、モリアオガエル、オニヤンマ、シマブユ等々。

 シマブユは人にとっては害虫であり、あまりにも害をなすので一度、殺虫剤を散布したことがあります。そのとき、ツチボタルもいなくなってしまい、低山帯の生き物であっても、大変弱い生き物であると判明しました。以後、殺虫剤の散布はしておりません。高原の蚊(シマブユ)は室のなかで数センチの蚊取り線香を焚けばいなくなりますので、現在はこの方法でシマブユに対処しております。

 7月の猛暑を埋め合わせるように立秋から涼しい日々が続きます。9月初旬から、丹沢も華々しい秋山になると思います。今年は10月1日が15夜。高原にお盆のような月が昇ります。ススキも秋風になびいていることでしょう。

 丹沢大倉高原山の家 夏目兼爾郎


第12回 『夏の丹沢』

 首都圏で、最高気温が出るのは立秋直前です。下界では8月15日位まで暑いのですが、山はもう秋です。朝方は山頂で13℃になることもあります。下では熱帯夜で寝苦しいのですが。大倉高原でも西風が吹いて、21℃の涼しい夜になります。このころの夜景も冬に負けないくらいのクラリティのある輝く夜景が見られます。宿泊して、夜景を見ながら、涼んでいると、急速に時間が過ぎて行きます。人はリラックスした(幸せな気分の)時、時間があっという間に過ぎてしまうことを高原で実感することでしょう。

 先日、三宅島の白い噴煙が大島の右に一日中見えていました。島影は見えにくいのですが、立ち上がる白い噴煙は、自然の力の強大さを感じさせます。島全体を覆っているようで、まだまだ帰島は無理だと思いました。

 塔丿岳に登るときは、風通しの良い木陰で休みながら、水と少量の塩分を補給しながら歩きましょう。花立手前の、前尊仏岩付近の照り返しは厳しいので、十分に気をつけてください。花立を過ぎると木立の中を歩いて、すぐ塔丿岳に着きます。丹沢山までピストンして帰ると、最低2リットルの水が必要です。暑い丹沢も、もう少ししか楽しめません。顔に吹きだした汗が白い粉になります。腕で拭うのも良い思い出になることでしょう。

 丹沢大倉高原山の家 夏目兼爾郎

第11回 『九十九の山と100番名山』

 7月1日、富士山が山開きしました。AM6時の天候は晴れ、西の風20m/sで飛砂でサングラスが必要でした。今回で17回目の登山になります。富士山の噴火が騒がれるなか、8000人からの人出でした。今年の富士山はとても混むような気がします。富士山に行きますと耳に入るのは富士山の悪口ばかりで悲しくなります。『一度だけ登る山』だとか『足腰が立たなくなった』とかです。3776mは毎年登っていなければ高山病で頭が痛くなる高さです。山は高き故に尊いと思います。残念ながら(うれしいことに)私の愛する穂高ではこの頭の痛さがありません。

 山の人気コンテストでは塔丿岳は常に20番以内に入ります。このことから、塔丿岳が100名山入りした方が良いのでは、とも思いますが、丹沢連峰で一番高い蛭ヶ岳が100名山の一つなのです。塔丿岳から丹沢山を経由し、不動の峰の小笹の尾根は大変美しいものです。他の山にはない美しさだと思います。

 一番尊い山を100番目と考えた時、100番目は間違いなく富士山でしょう。99番目の山はどこか、などと考えながらの富士の山開きへ参加してまいりました。

 先日、秦野警察の方が来て必ず登山届を出すよう登山者に指導していただきたいと念を押されました。今年の夏はラニーニャ現象のため、昨年以上の猛暑になる可能性があります。熱中症(※)十分気をつけ汗をかいて体をリフレッシュしましょう。

 ではまた。

 丹沢大倉高原山の家 夏目兼爾郎

※ 熱中症または熱射病と呼ばれる病気は日射病に似た症状が出ますが、体を冷やし休めばある程度回復する日射病と異なり、熱中症は命に関わる事が多々あります。症状が出た場合、日射病と判断する前に、近くの山小屋の判断を仰ぎましょう。熱中症の防止策として、水分のこまめな補給、帽子などを被る、疲れる前に休憩をとる、などがあります。体に気をつけ、快適な登山をお楽しみください。(出雲)

第10回 『紅白の餅』

 先日、この原稿の取材を兼ねて蛭ヶ岳へ大倉高原から、日帰りと家までのコースをやりました。6月初旬でしたので、塔丿岳の裏から、シロヤシオの白と、ミツバツツジの赤が満開でした。丹沢山の西面の斜面が緑の草餅とすると、シロヤシオとミツバツツジがまるで、赤白の重なった丸餅が数十個点在しているという状態でした。その間を登山道が登り下りしている訳です。

 シロヤシオツツジの仄かな甘い香りはどんな香水でもかなわない気がしました。不動の峰から、蛭ヶ岳が圧巻で、これでもかと思わせるくらい咲いていました。10年ぶりの満開だったそうです。来年もこれ程咲くとは限りませんが、今年は5月25日から、6月7日位迄咲いておりました。来年の参考になると思います。

 蛭ヶ岳日帰りは、健脚者向けで、登り下りを合計すると高度差は2000メートル前後になり、一級ルートとされる甲斐駒、黒戸尾根、剣、早月尾根に匹敵することでしょう。高原〜蛭ヶ岳〜大倉バス停は10時間30分でした。

 これから、丹沢は夏山になります。陽が照れば頂上でも28℃位になることもめずらしくありません。真夏はこのコースはお勧めできません。夏の丹沢は水分補給と休養を十分に取りながら歩いてください。熱中症とかの重大な事故も何十件も起こっています。十分に注意して登山計画を立て、また、入山届を大倉バス停に出してから登りましょう。濃い緑になった丹沢もまた、良い思い出になることでしょう。

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第9回 『summit green 茅む山』

 大倉バス停から見上げると頂上まで緑が到達しました。大倉高原山の家の周りは庭園になっています。4月の桜、赤白の桃、満点星(ドウダンツツジ)の白い花、そして、今は赤と白のオオムラツツジが満開です。メギの白い花も大変珍しいものです。秋には紅葉が奇麗なモミジの大木3本が砦のように小屋の後ろに植えてあります。高さ20mのヒマラヤ杉、白樺の木が大倉高原に来られた人の目を十分に和ませます。大倉高原山の家製作のCD、丹沢賛歌に歌われたシロヤシオツツジは塔丿岳の北面と蛭ヶ岳にあります。見ごろは6月の5日過ぎです。丹沢に来る目標の一つ蛭ヶ岳のシロヤシオを見る方は大倉高原山の家に泊まると、その日の内に家へ帰ることが出来ます。高原〜蛭ヶ岳〜高原〜渋沢駅は約10時間半から11時間です。朝6時に出発する事が条件です。又、このコースは登山歴1年以上の健脚者にしかお勧めできません。丹沢が一番華やかな緑の中を歩きましょう。

 丹沢大倉高原山の家 夏目兼爾郎

第8回 『グリーンシャワー』

 天気の良いときは渋沢駅から北の塔丿岳を目指して歩いてみましょう。大倉尾根、塔丿岳が正面ですから、その方向に向かえば大倉バス停に着きます。道に迷ったら親切な土地の人に聞きましょう。何度もバスで通った方は、バス通りを歩けば間違いではありません。数百メートルも歩いて見上げると畑の中に、ハッとする新緑の山並みは展開します。まさに、グリーンシャワー、丹沢の真骨頂です。紅葉も良いけれど眠りから醒めた山の生命力があなたの心をもリフレッシュさせることでしょう。

 登山が一番健康的なスポーツだとよく言われます。スポーツと体育の差は、体育はその漢字のように体を育むことが主眼です。スポーツはそれに比して人として、フィジカルな欲求から発したものです。体を激しく酷使すると、苦痛と疲労と相まってプレジヤラーゼという快楽物質が脳内に発生します。良く言われるランニングハイと言われているものでしょうか。これは中毒気味という意味で使われる言葉ですが、登山にはそういった害が余りありません。冬山の降雪中や、危険な岩場の通行にはアドレナリンが出て、これは余り良い状態ではありませんので、登山としてあまりお進めできません。登山は若者から老人まで大変楽しいスポーツです。心と体の澱を取り去り明日の活力の源です。ではまず大倉高原を目指して薄緑色に覆われた大倉尾根を登りましょう。

 丹沢大倉高原山の家 夏目兼爾郎

第7回 『山開き』

 山開きが近づいて来ました。4月21日2:00p.m.から前夜祭。西中学校校庭でジャンボ火起こし器(重量2t)で盛大なキャンプファイヤー(6:30p.m.)。小さな花火もやります。西中学校は、渋沢駅北口から5分ほど歩いた246沿いです。

 大倉高原山の家では8:45p.m.に4寸玉4発、2寸玉10発の花火を揚げて前夜祭を祝います。その後、かがり火2基を焚いて登山客の皆さまに暖かいファイヤーをプレゼントします。

 22日秦野戸川公園(大倉バス停)では和太鼓とアルプスホルンで山門を開きます。7:00a.m.から8:12a.m.まで渋沢駅より戸川会場まで無料バスが運行されます。

 22日には先着1000名様にミニペナントのプレゼントがあるそうです。このペナントをお持ちの方は帰りの大倉〜渋沢、ヤビツ峠〜秦野の神奈中バスが無料になるそうです。

 セレモニーの後は塔丿岳を目指します。大倉高原山の家まで引率があります。大倉高原山の家では丹沢賛歌と紙吹雪が皆々様を歓迎いたします。ここから各自自由に塔丿岳へ登ることになります。

 下山後はうれしい甘酒の無料サービスが大倉バス停で受けられます(2:00p.m.〜4:00p.m.まで)。

 風のつり橋を渡って正面の山岳スポーツセンターでスポーツクライム体験教室が開かれます(10:00a.m.〜3:00p.m.まで)。少々きつめの運動靴をお持ちください。

 21日と22日、丹沢の自然の題で渋沢駅自由通路で写真展も行われます。

 以上、イベントが多すぎて走り書きになってしまいましたが、ご不明の点がございましたら秦野市丹沢まつり実行委員会 Tel.0463(82)5111または大倉高原山の家 Tel.0467(51)3731までお問い合わせください。

 なお、大倉高原山の家では21日前夜祭の参加者を募集しています。一緒に山開きを祝いませんか?2食付花火大会参加料込みで4000円です。予約は Tel.0467(51)3731まで。(予約無しでも大丈夫だと思います)。

 現在、丹沢一の名木、オオシマザクラも満開です。

 丹沢大倉高原山の家 夏目兼爾郎

第6回 『お花見』

 冬は終わりました。先月の20日、高原では23℃を記録しました。今年の桜と桃は4月の15日頃咲きます。山開きは第3土曜日、4月21日です。その頃、高原のオオシマザクラの大木も満開になります。大倉バス停から見ると、雪が積もっているかのように見えます。台風で大分痛めつけられた桜の大木は少しずつ花が小さくなって来ました。

 この桜はTBSのお天気番組で紹介されてから(10年以上も前)ファンが大変多くて、丹沢一の桜の名木です。毎年咲く日はばらばらですが、散るのは4月30日と決まっています。大変不思議で、いつもなぜだろうと考えています。

 3月31日は『岳人』の取材で、見晴小屋の歌の会が、高原でかがり火を焚きながら行われました。パノラマの夜景をみながら歌も最高潮となりました。

 もうすぐ山開きです。どうぞお楽しみに。

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第5回 『雨氷はウヒョ〜』

 2月18日と25日、塔ノ岳までインターネットの書き込みの取材に行ってきました。18日は小屋の常連さん兼臨時ボッカの若手と一緒でした。

 25日は尾根の途中にある堀山の家へ泊まって塔へ取材に行きました。折からの0℃の雨で、小屋の前は、枝にビーズ玉の雨氷がウヒョ〜という位美麗でした。写真では少し分かりにくいと思います。

 花立からは下り登りになりますが、ボッカの人が、スッテンコロリンと転んで腰を強く打っていました。背や腰を折る等、大けがをしますので、雪面がクラストしていましたら、アイゼンを付けましょう。私はランニングシューズでしたので、ルール違反ですが、笹の上をそっと歩いて下りました。アイゼンは、安全性と登山道保護のために、ワンタッチ式を、お薦めいたします。ワンタッチアイゼンでしたら、着脱が1〜2分ですみますので、着脱の負担が無く、安全かつ登山道を傷めることがありません。

 また、ストックについては、登りでの使用はお薦めしません。バランスを取りにくく、登山道も痛めます。(ボッカ駅伝のトレーニングで激しく、ストックを突きながら走っているのを見ると、登山道保護のためにストック禁止にしてくれないものかと思っています。)下りは十分にストックを使用してください。花立からの下り、駒止小屋からの下りでは重大な事故が何十件も起こっています。手や顔を切ったり、指や足の捻挫は日常茶飯事で、よく高原の水場で洗ったり、冷やしたりしている人を見かけます。ケガの予防は十分に休みを取り、ゆっくり下りましょう。注意一秒、ケガ一生。

 25日は塔ノ岳でー7℃でした。

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第4回 『銀嶺』

 サイト・アクセスありがとうございます。神奈川県山北町、松田町付近から丹沢を見ますと、まるで上越国境の谷川岳のような銀嶺です。今年は30cmの雪がもう4回も降り、北面や西面は真っ白です。大倉高原には、北斜面に残り雪があるくらいです。まだ、高原でも2、3回は降ると思います。雪が降った直後の堀山から上、また、運が良ければ、高原でも、枝に満開の雪の花が付きます。桜より美しいものです。また、頂上付近に雲がかかると、霧氷が木に付着して、これも美しいものです。週に1回位は大量に付いて、それは素晴らしいものです。

 暖かい高原山の家に泊まって、早朝5時に出発して、霧氷見物はいかがでしょう?皆さまのお越しをお待ちしております。

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第3回 『待望の雪』

 大倉高原山の家第3報です。1月7日に待望の雪が降り、丹沢も冬山になりました。積雪は塔ヶ岳で15cm、蛭ヶ岳で30cm位です。道はバリバリに凍っています。気温はー12〜ー3℃位です。丹沢山から蛭ヶ岳へは、8本歯以上のアイゼンが必要です。不動の峰付近はスリップに注意して下さい。蛭ヶ岳、桧洞丸間は単独では危険です。ザイルも必要でしょう。知人が単独で谷に落ちて、やっとの思いで谷を下って帰った事がありました。

 今年はどんどん雪が降りますので、十分に注意して下さい。寒さ厳しい丹沢でも大倉高原山の家は暖かいストーブと、素晴らしい夜景が十分に満足出来るでしょう。

第2回 『冬至』

 大倉高原山の家便り、第2報。冬至になり、いよいよ、丹沢も本格的な冬山になりました。大倉高原のパノラマの夜景も透明度を増して、キラメクばかりです。年末31日は、朝迄、かがり火が焚かれ、隣の小屋から、新宿、歌声喫茶ともしびの青柳さんのアコーディオンで大合唱が開かれます。

 日の出は房総半島鋸山の右の海から6時35分に2001年の初日が拝めます。積雪は現在、蛭ヶ岳の岩陰で5cm位です。気温は-10℃〜-2℃位です。

 南岸低気圧が通る時は、気象が荒れるため、登山は中止した方が良いでしょう。

 宿泊は素泊まりお一人様2500円です。土曜日休日前夜の営業です。平日は御相談下さい。御予約はTel. 0467 (51) 3731 大倉高原山の家、夏目迄。(近日中にメールでの申し込みが可能になります)

丹沢大倉高原山の家 夏目兼爾郎

第1回 『ホームページ開設(大倉高原山の家紹介)』

 丹沢大倉高原山の家ホームページを開設致しました。アクセス、大変ありがとうございます。丹沢大倉尾根に位置する、大倉高原山の家は小田急線渋沢駅よりバス15分、終点大倉バス停より大倉尾根に登ること50分の開けた台地にあります。眼下に、房総半島から伊豆半島までのパノラマの展望が広がります。夜景は、日本有数と自負しております。室内から座って見れるもので感激するでしょう。
 12月の気温、朝0℃、昼12℃位です。南東向きで、昼間は大変暖かい山荘です。夜は強力な薪ストーブが、フレッシュな暖かさを提供します。
 この山荘から、百名山蛭ケ岳へ、10時間半で往復できますので、その日の内に、東北、関西方面に帰宅が可能です。これからは東京で8℃以下の雨が降る時は、蛭ケ岳で積雪30cmを超えることがありますので、冬山装備と技術が必要です。塔ノ岳は登山者が多いので、ラッセルもなく冬山気分が味わえるでしょう。降雪中は技術のある登山者だけが許される山です。

 宿泊は素泊まりお一人様2500円です。土曜日休日前夜の営業です。平日は御相談下さい。御予約はTel. 0467 (51) 3731 大倉高原山の家、夏目迄。(近日中にメールでの申し込みが可能になります)

丹沢大倉高原山の家 夏目兼爾郎


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