
甲斐庄楠音研究1
|
From: "hakushou" <copper@par.allnet.ne.jp> 白翔です。 それから、SMOKYMONKYさんのWEBSITEへ一言。よくぞ作ったこのWebSite。プロでっしゃろ?あんたはん。何と特異な個性であることか。雰囲気がある絵ですよね。この感覚を「デロリ」の美といいます。岸田劉生の造語ですが・・。アカデミズムからは排除され続けたちょっと卑近でオカルト的なグロテスクな味。浮世絵なんかに見られる感覚です。うる覚えだが甲斐庄(かいのしょう)おつと。ん?その異端の日本画家に一番近い。粘着質の特異な個性です。岸田劉生は日本独特と言ったが、むしろ、西洋的だよね。 悪魔的な占い館に迷い込んだような眩暈がする。サルが吸っているのは明らかにタバコではあるまい。テトラヒドロカンナビノール。回りくどく言わなくったっていい。マリファナでんがな。いよいよきましたね。感覚を追求しだすと必ずぶち当たる問題でもある。報道番組でマリファナパーティーが報道され、いとも簡単に薬の調達方法をコギャルが話すのにおよんではクスリの蔓延は目に見えている。不可避な出来事だ。だからといってクスリによって優れた結果を導き出せたと言う話も聞かない。芸術関係は実験した人の記録ではアカンという話です。クスリの成分はドーパミンとそっくりで、ドーパミンの活躍は |
|
From: "Masao Kohmura" <komura@cg.tuad.ac.jp> >それから、SMOKYMONKYさんのWEBSITEへ一言。 甲斐庄楠音の毒と同じものをスモーキーモンキーさんのイラスト(絵画?)が持っているという意見に賛成です。「女人讃歌」という栗田勇が甲斐庄楠音の生涯を描いた本が手元にあります。昭和62年の新潮社の単行本です。展覧会は千葉や京都で近年盛んにやられているようです。甲斐庄楠音の不気味さと、異様さとその毒は大正デカダンスの一つの成果です。改めてパラ読みして溝口健二との映画での共同作業があるのに気がつきました。それが面白そうです。 >悪魔的な占い館に迷い込んだような眩暈がする。サルが吸って LSDは効果あります。有効だと思います。ティモシー・リアリーTimothy Leary論を展開しましょうか?ネオテニーの継続にもなりますが。女性によるネオテニー論批判がほしいですが如何でしょうか? マム・山形 |
|
Date: Fri, 01 Oct 1999 17:33:07 +0900 mephistoです、こんちわ。 《Masao Kohmuraさん wrote in [gs-club:0101]甲斐庄楠音&LSD》 「甲斐庄楠音」 http://www.tokyoweb.or.jp/infomedia/museum/data/44_tibasi/tibasi_ex.html http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9871382014&USER=GUEST 「女人賛歌」は絶版みたいです。おもしろいところをご紹介いただけるとうれしいです。(→マム・山形さん) |
|
From: "hakushou" <copper@par.allnet.ne.jp> ----- Original Message ----- 白翔です。こんにちわ。 > LSDは効果あります。有効だと思います。ティモシー・リアリーTimothy Leary論を展 あっ。お願いします。ティモシー・リアリーTimothy Leary論展開して! |
|
From: "Eiji Yamane" <eiji_yamane@hotmail.com> こんにちは。ヤマネです。 ----- Original Message ----- http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/8832/gs-club/kainoshou01.JPG 僕のもっていた「京都の日本画1910-1930」京都国立近代美術館発行、からスキャナしました。 |