甲斐庄楠音研究13
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Date: Mon, 11 Oct 1999 10:13:22 +0900 mephistoです、こんちわ。 甲斐庄の「島原の女」大正9 と、 Leonardo da Vinci は、どう見ても、そっくりですね。 ほかに、Leonardo da Vinciを甲斐庄が模倣していることが明らかな作品、あ |
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Date: Mon, 11 Oct 1999 16:50:21 +0900 mephistoです、こんちわ。 有名な早稲田大学教授、大槻義彦氏が、モナリザについて書いているの見つけ 《『学校の怪談に挑戦する』ちくま文庫から》 |
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Date: Mon, 11 Oct 1999 18:41:49 +0900 mephistoです、こんちわ。 甲斐庄楠音の父親について、栗田勇は次のように書いています。 《「女人賛歌」より》 に甲斐庄の母親の肖像がありますが、上の文章によれば、この顔は、「夫の横暴に長年、堪え忍んできた【不幸な女】の顔」、ということになりますか。 |
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Date: Mon, 11 Oct 1999 19:06:53 +0900 mephistoです、こんちわ。 栗田勇『女人賛歌』には、楠音の母の家柄について次のような記述があります。 楠音の母の父、つまり外祖父は、いわゆる御所士〈ごしょざむらい〉で、 これはかなりおもしろいですね。楠音の祖父は、御所の女人禁制の場所で、配膳や、接待の仕事をしていた、というのです。歌舞伎に女形というのがありますが、あれは、舞台の上でのオカマですが、こちらの「配膳さん」は公務としてのオカマだと言っていいでしょう。歌舞伎の女形も伝統的なもので、かなり立派なもんですが、それよりはるかに格上のオカマ官僚という立場だとも言えますか。 そして、名人で有名な狂言師の兄貴分だと名乗れるぐらい、楠音の祖父は、その「面白いお方」の芸が身に付いた人だった。 そんな名人の孫として楠音は育ったのですね。彼は、オカマとして日本で最高の家柄にうまれたサラブレッド、なのです。 |
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From: "Eiji Yamane" <eiji_yamane@hotmail.com> こんにちは。ヤマネです。 mailto:eiji_yamane@hotmail.com ----- Original Message ----- この結論は、以前のmephistoさんの、 ----- Original Message ----- この、「甲斐庄、異性愛者説」につながるのですね。 甲斐庄の同性愛は、幼少時からの特別な教育の結果であり、彼の素質は、通常の異性愛者であったであろうという。 |