甲斐庄楠音研究17
|
From: "Yamane Eiji" <eiji_yamane@hotmail.com> yamane(運営係)です。 From: "Masao Kohmura" <komura@cg.tuad.ac.jp> いいですね。mlでの議論が、独立したサイトを生み出すなんて、すばらしいじゃないですか。そのサイトができた場合、このmlに投稿された記事をそちらに転載するということがことが起こると思いますが、僕の投稿したものならば、一言お断りだけいただければ、100パーセントオッケーのつもりです。できるだけ協力させていただきます。ただし、僕はこちらのml運営でエネルギーを大分使ってますので、新サイトの運営はマムさんか、そのほかの方で、お願いします。新サイトの発展を心よりお祈りいたします。 |
|
Date: Thu, 14 Oct 1999 21:48:16 +0900 mephistoです、こんばんわ。 栗田勇の『女人讃歌』から投稿させていただいていますが、これが最後になると思います。 この「非凡な目」という文章から、楠音の、父との関係、死とのつきあい方、スカトロジー的嗜好、などが読みとれると思います。 非凡な目 |
|
Date: Fri, 15 Oct 1999 01:30:44 +0900 【mephistoさんの‘[gs-club:0220] Re: 『櫓のお七』の人形の表情’から】 そうとも言えると思いますし、また、力んでがんばってる方向に人形はうまく向いてくれない、とも取れるのではないかしら。 |
|
From: "Masao Kohmura" <komura@cg.tuad.ac.jp> >【mephistoさんの‘[gs-club:0220] Re: 『櫓のお七』の人形の表情’から】 昭和50年代の楠音は端麗さ、軽妙さはすっかり消えますが、前向きにひたすらごりごりとおそらくあまり自由にならない手を動かしつつ、前進していく様子が好きです。
|
|
From: "Eiji Yamane" <eiji_yamane@hotmail.com> こんにちは。ヤマネです。 ----- Original Message ----- 「横櫛versoion 1」の襟元の天女には気づきませんでした。天女が舞っているということは、ますます霊界の雰囲気ですね。 > 「幻覚」大正9頃 ご指摘のとおり、「横櫛versoion 1」と「幻覚」は、近しい世界だと思います。モデルの顔も「横櫛version
2」 楠音は、死霊にとりつかれていたという仮説は、ますます迫真してきましたね。 |