海と丘の風が出会う街から エンド エンターホームエスケープ

カメラを持っていないから...と、CU-SeeMeで画像の送信をあきらめていませんか?
カメラがなくても画像を送ることができる、CU-Doodleドライバを導入してみましょう。

かな
シーユー−ドゥードゥル(スクリーンキャプチャドライバ)





つぎ

かな
導入をしましょう





つぎ
ソフトウェアをGet!

CU-Doodle シーユー−ドゥードゥルバージョン0.7をここからGet!
 (ウィンドウズ95、3.1用)

ファイルサイズ:約34キロバイト ダウンロード時間:あっという間
    ダウンロードをしたファイルcudoodle.zipは、ファイルが圧縮されているので、
    zip形式の圧縮ファイルを復元できるソフトを使用して、ファイルを復元します。

    ファイルを復元すると、cudoodle.dllcudoodle.txtの2つのファイルになります。
    cudoodle.dllがキャプチャドライバで、cudoodle.txtは説明書(英語)です。

    説明書は、読んですべて記憶するか(^_^;)
    印刷するか、適当なところに保存しておいてください。


    まず、cudoodle.dllを、\windows\systemディレクトリに移動します。
    (通常は、c:\windows\systemでしょう)

    つぎに、\windowsディレクトリにある、system.iniに変更を加えなくてはいけません。
    このファイルは、ウィンドウズの起動に重要な役割を持っています。
    万一、ファイルに変更を加えたことによってウィンドウズが起動しなくなっても、
    責任は負えませんので、あらかじめご承知の上導入してください。

    また、念のため、system.iniを、system.orgなど別の名称にして、
    あらかじめコピーしておくことをおすすめします。


    system.iniを、メモ帳などで開きます。
    下にスクロールしていくと、[drivers]という項目が見つかります。

    CU-Doodle

    [drivers]項目の中に、MSVideo=“ドライバ名”という記載がない場合は、
    MSVideo=cudoodle.dllという1行を[drivers]の下に付け加えます。

    また、すでにビデオカメラやビデオキャプチャボードなどを使用している場合は、
    MSVideo=pwtvrcap.drv
    MSVideo1=qccolor.drv
    というように、MSVideo、MSVideo1、MSVideo2...と、通し番号が付いていますので、
    仮に、MSVideo1まで、すでに記載があれば、
    MSVideo2=cudoodle.dllという1行をMSVideo1の下に付け加えます。

    ファイルの変更をして、間違いのないことを確認したら、
    system.iniのファイル名で、上書き保存します。

    そして、ウィンドウズを再起動してください。

かな
使ってみましょう





つぎ
    CU-SeeMeをいつものように起動します。

    メニューバーのEditから、Preferenceを選択します。
    Videoのタブを選択します。

    CU-Doodle

    上半分のVideo Compressionで、画像圧縮の設定をします。

    Compression Codecは、つぎのいずれかを選択します。

     White Pine Color(もしくは、SFM Codec
     White Pine M-JPEG Codec
     Cornell CU-SeeMe Gray

    下半分のVideo Captureで、ビデオキャプチャデバイスの設定をします。
    ここで、CU-Doodle Capture Driverを選択します。

    すでにいくつかのキャプチャデバイスを使用している場合は、
    ウィンドウが狭いので表示されていない場合もありますが、
    矢印ボタンを上下に押して、CU-Doodle Capture Driverをさがしてください。


    CU-Doodle Capture Driverを選択したら、右下の更新ボタンを押してください。

    画面左上に、160ピクセル×120ピクセルの四角い点線の枠が現れます。

    CU-Doodle

    これが、スクリーンキャプチャエリアです。
    この枠の中に映っている画像や文字を送信することができます。

    CU-Doodle

    ビデオウィンドウには、点線の枠内がそのままリアルタイムに表示されます。


    CU-Doodleでは、基本的に、キャプチャエリアを移動させて画像を表示するのではなく、
    表示したい画像をキャプチャエリア内に移動させた方が使いやすくなりますので、
    この位置ではじゃまなので、キャプチャエリアを別の場所に移動しましょう。

    まず、Source...ボタンを押します。
    Capture AreaとOverlay Areaのふたつのウィンドウが表示されます。

    CU-Doodle CU-Doodle

    Capture Area(キャプチャエリア)ウィンドウを適当な場所に移動すると、
    移動した場所がキャプチャエリアとなり、その場所の画像がキャプチャされます。
    Overlay Area(オーバレイエリア)ウィンドウは、オーバレイモードのとき有効となり、
    移動した場所がオーバレイエリアとなり、キャプチャエリアの画像の上に、
    オーバレイエリアの画像が黒色の部分を透かして重ねてキャプチャされます。
    とりあえず適当な位置に置いておいてください。

    適当な場所に移動をしたら、
    左上に表示されているCapture SourceウィンドウのOKボタンを押します。

    CU-Doodle

    あなたのローカルビデオウィンドウに、
    点線で囲まれたキャプチャエリアの画像が映っているはずです。


    つぎに、Formatボタンを押して画像の設定をします。

    画面の左上に、Capture Formatウィンドウが表示されます。
    3つのチェックボックスがあります。

    CU-Doodle

    Overlay enableにチェックをすると、
    さきほどの説明のように、キャプチャエリアの画像の上に、
    オーバレイエリアの画像が黒色の部分を透かして重ねてキャプチャされます。
    (良くわからないでしょうけれど、やってみればわかります)

    通常はあまり使用する事はないかもしれませんが、
    使い方しだいでは、こんなこともできます(^_^;)
    (カメラが必要ですが、もちろん動画を送信できます)

    CU-Doodleプ○クラじゃないよ)

    Mirror Horizontalにチェックをすると、
    画面が中心から水平に2分割され、鏡に映したように表示されます。

    Mirror Verticalにチェックをすると、
    画面が中心から垂直に2分割され、鏡に映したように表示されます。

    さらに、両方を同時にチェックすると、
    画面が中心から縦横に4分割され、万華鏡のように表示されます。

    設定をしたら、OKボタンを押します。

    最後に、Preferencesウィンドウ左下のOKボタンを押します。

かな
さぁ、リフレクターにアクセス





つぎ
    さあ、これでカメラなしても画像を送れるようになりました。
    いますぐタウンテレビ金沢し〜ぷるねっとのリフレクターにアクセス!
    (reflector.seaple.icc.ne.jp)

かな
他のビデオソフトの障害の対策





つぎ


イルカちゃん 亀田裕史<kameda@seaple.icc.ne.jp>          かな海と丘の風が出会う街……かなざわ
Last modified 21/Sep/1997
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