旅先や街中で見つけたおいしいものたちです♪
もっといろいろあったんですが、撮りそびれているのが残念なところ。
ほとんどの写真が、コンパクトカメラや携帯のカメラで気軽に撮っているものなので、
画質はよくないです。ごめんなさい。
※表内の日付は実際に食べた日です。


 

各メニューをクリックすると詳細が見られます。
ブラウザの「戻る」、または各店舗の「メニューに戻る」でまたメニューへ戻れます。

ポークソテー:長野県  ライスサンド:沖縄県  プリーネ:北海道  かにめし:北海道  ばんば焼:北海道

いわしのほっかぶり:北海道  豚丼:北海道  時雨めし弁当:京都府  亀嵩駅の手打そば:島根県  あなごめし:広島県

らくのうコーヒー:熊本県  さつま地鶏もも焼:宮崎県  チキン南蛮:宮崎県  八重山そばほか:沖縄県  ゲンキクール:沖縄県

サマリンダカレー:沖縄県  石垣牛刺身ほか:沖縄県  半そばとなすみそ定食:沖縄県  タコス巻&おにポー:沖縄県

かいか丼:山梨県  プリン:神奈川県  イチゴのふわふわムース:神奈川県  牛丼&牛めし:神奈川県  鰹のたたき:高知県

自家製ケーキ:高知県  かつおたたき弁当:高知県  坊ちゃん団子&タルト:愛媛県  ヂャコの海岸物語(湘南コロッケ):神奈川県

サザエオールスターズ:神奈川県


神奈川県
茅ヶ崎市
市役所食堂
<食堂>

2004.3


食券

サザエオールスターズ

〜茅ヶ崎市役所パート2〜

下↓のメニューに引き続き、茅ヶ崎市役所の名物メニューといえば、
この、

「サザエオールスターズ」!!!!(頼む、退かないでくれ…)

略すとSAS。サザンと一緒かよ…。
とりあえず気を取り直し、実物写真を見ていただきましょう。
こちら、サザエ丼になってます。
かなりフンダンにはいっているサザエさんを卵とじにしてありますが、
このサザエさんの量、とにかくハンパじゃないです。
これでもか!ってほどのサザエさんが中にいらっしゃいます。
そして付け合せにこれまたサザエさんを甘辛く煮たものや
サザエさんのわさび漬なんかもあり(なんかサザエサザエってくどい…)、
とにかく余すところなくサザエさんが使われております。
まさにサザエオールスターズっ!!!
これでお値段、なんと550円!!(テレビショッピングみたいだな…)
でもこれ、
冗談抜きでコストパフォーマンス的にはかなりのものと思います。
お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ味わっていただきたい一品です。
ちなみに、同行した友人は絶賛。
その後わざわざひとりでこっそり食べに行ってるらしいです。マジで?

ついでにパート1↓もあるので見てね♪

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神奈川県
茅ヶ崎市
市役所食堂
<食堂>

2004.3


食券には「湘南コロッケ」

ヂャコの海岸物語

サンプルです♪安いっ!

〜茅ヶ崎市役所パート1〜

だいたいどこの庁舎にも食堂ってありますが、
市役所の食堂ってお値段も安くて意外と穴場だったりします。
そんな市役所の食堂ですが、
ここ茅ヶ崎市役所の食堂に、知る人ぞ知る名物メニューが。
その名も、

「ヂャコの海岸物語」!!!(マジで頼む、退かないで…)

ネーミングはさておき、実際に食べてみましたけど、これなかなかイケル。
いちばん下のサンプル写真にもありますが、
サザエとしらす・岩のりが入ったコロッケなんです。
ポテサラ・生野菜とおみそ汁、お新香付きでなんと400円!安っ!!
コロッケ割ってみると、岩のりなんでね、ちょっと黒っぽいんだけど、
磯の香りがお口いっぱいに広がって(TV番組のレポートみたいだな)、
さすが別名「湘南コロッケ」って感じ!(はぁ?)
なかなか他では召し上がることのできない、貴重な一品です。
茅ヶ崎コミュニティバス「えぼし号」に乗車した後にでも、
お立ち寄りいただけるとよろしいのではないでしょうか。

そんなわけで、パート2↑もあり。

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愛媛県松山市
白鷺堂
<和菓子>

2004.3


坊ちゃん団子

タルト

道後温泉♪

松山といえば道後温泉。
日本最古の温泉と言われるこの温泉、もちろん入ってきましたよ〜。
どっしりとした立派な造りの本館は、あまりにも有名ですね。

そして、湯上りで駅までの商店街を見て行くと、
松山名物の一六タルトなどを売ってるお店や、
煎餅屋さん、うどん屋さん、伝統工芸品屋さんとかいろいろ並んでます。
中でも和菓子屋さんは、
通りすがるお店ごとに「食べてって〜」と試食させてくれるもんだから、
楽しくてしょうがない。
その中で足を止めたお店が、ここ「白鷺堂」でした。

とりあえず「坊ちゃん団子」「タルト」を購入。
お団子を店先でいただきました。
うにゃぁ〜、甘くてうま〜い♪
このお団子、中に餡子が入ってるんじゃなくて、お団子自体が餡子。
そんで中にお餅が入ってます。防腐剤・添加物は一切不使用だそう。
かなり甘めなんですけど、やわらかくてう
まい♪
そしてタルトも、カステラ生地に柚子の香りのする餡が巻いてあって、
とても優しいお味でした。

ところで、なんでこのロールケーキ状のお菓子を「タルト」というのか?
タルトっていうと、タルト生地の上にカスタードクリームとかフルーツとか、
ああいうのをタルトっていいますよね?
でも、愛媛の人にロールケーキを持っていっても「タルト」というらしい。
不思議です。

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高知県高知市
安藤商店
<駅弁>

2004.3


かつおたたき弁当

中身

楽しかった高知を後に、
特急「南風」に乗り込む際に駅のホームにて購入した、
「かつおたたき弁当」
鉄道の旅をするのであれば、やっぱ駅弁はかかせないでしょ!
そして高知といえばかつおのたたき。でも、駅弁にお刺身???
ちょっと驚きでしたが、
中身写真の左側容器の奥に水色の物体があるの見えますか?
なんと、保冷材入りなんです。
そして、メインのかつおたたきが堂々5切れほど入っていて、
なんとタレも2本入っているので、フンダンにかけられる。
付け合せの煮物なんかもなかなかのお味。
確かに居酒屋で食べたたたきと比べるのは可愛そうかもしれませんが、
東京なんかで食べるものに比べれば、全然レベルが上。
いやー、さすが高知。参りました。
お値段1050円ですが、納得お手頃価格では?
高知駅にお出での際は、絶対食べる価値アリ!だと思います。

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高知県高知市
カフェ・ド・ラペ
<喫茶店>

2004.3


バナーヌ

いちごのタルト

土電蓮池電停から歩くこと約5分、はりまや橋郵便局の近くに、
この喫茶店、「カフェ・ド・ラペ」があります。
午前中、はりまや橋交差点にてバス鑑賞をした後、
ちょっとお茶でもと、たまたま通りかかったこのお店に立ち寄ってみると、
店内にはモーニングを楽しむ人でほぼ満席。
モーニングにちょっと惹かれたんだけど、ホテルが朝食付だったので、
とりあえず「自家製ケーキ」ドリンクセットを堪能。
わたしは
「バナーヌ」、仲間は「いちごのタルト」と、
写真を撮る前に手を付けちゃった(笑)「紅芋のモンブラン」をいただく。
いや〜、どれも甲乙つけ難いほど美味しいです。
手作り感がすごく出てて、甘さ控えめでパクパク入る。
おかげで疲れが吹っ飛びました。

他にはドリア・スパゲティー・ハンバーグなどなど、
しっかりお食事もできるお店です。今度はお腹を空かせて行きたいな。

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高知県高知市
居酒屋 土佐
<居酒屋>

2004.3


鰹のたたき

揚げ出し豆腐

翌朝撮りました


だいたい地方へ行くと、
鉄道の駅前よりも国道沿いとかちょっと離れたところが
繁華街となっているとこが多いんですが、
ここ高知も、国鉄(←かたくな)の駅前より
ちょっと行ったはりまや橋付近のほうが、いろいろお店が多いようです。
飛行機や鉄道を使って旅行することが多いわたしは、
しかも移動距離がハンパじゃないときているので、
いつも駅から近い場所の宿を取るようにしています。

高知県交通土電バスなど個性派揃いの車両が多い高知への旅行も、
いつものように駅そばのホテルに泊まりました。
着いてすぐちょっとうろうろしてみたけど、やっぱりお店は少なそう。
ホテルのフロントの方に、お勧めのお店を聞いたところ、
すぐそばにある、この「居酒屋 土佐」を教えてもらいました。

改装したばっかしっぽい店内に入ると、1階は満席だったため、お2階へ。
とりあえず高知に来たからにはカツオ!ってことで
「鰹のたたき」を注文。
…え?鰹はどこにあるかって?玉ネギ盛り合わせじゃねーのって?
高知の鰹たたきには、
上にたくさん玉ネギや地ネギがフンダンに乗っかってるんですね。
で、これがまたうまいことうまいこと。
みんなハイエナ状態だったので、鰹くんの姿は撮影不可能でした。。

注:わかりにくい写真で恐縮ですが、あの玉ネギの下に鰹くんがいます。
  決してね、食べちゃった後の写真じゃありませんのでね(^^;;

それとこの「揚げ出し豆腐」ですが、
関東でよく見るしょうゆ色のお出汁じゃなくて、薄〜い色のお出汁。
これがまた美味い!この高知特産の青ネギがうまいのよね。
あとは、ここのお店の名物らしき「厚焼き玉子」も絶品でした。
こちらもハイエナ状態だったので撮影不可能。残念。

そして帰るときに、お店のおばあちゃんに蜜柑をいただきました。
こういうのがあったかい。また来るぞという気持ちにさせられる。
また高知へ行くときには、ここで晩ご飯を食べることになるでしょう。
そんなお店がまたひとつ増えたことがうれしかったりします。

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神奈川県横浜市
すき家&松屋
<牛丼屋>

2004.2


すき家の「牛丼 並盛」

松屋の「牛めし」


街の牛丼屋さんから牛丼が消えてからもう3ヶ月も経ったんですね。
普通に食べられた頃は、
仕事の合間に仲間とたまに食べたりしたくらいでしたが、
やっぱり「無くなる」と言われると無性に食べたくなるのが人間ってヤツで、
わたしも御多分に漏れず食べに行ってきました。

ちょうど無くなる前々日くらいだったんだけど、
この日行ったすき家は割とガラガラ。
ニュースでは連日大繁盛みたいなこと報じてたのに、都心だけ?
でも、この
「牛丼 並盛」、ものすごくお肉やわらかくて味が染みてて、
すごくおいしかったのを覚えてます。また明日も来ようかと思ったほど。

対して2、3日後に行った松屋の「牛めし」ですが、
味あんま染みてないし、お肉もちょい固めだし、
もういいやって感じでした。
以前食べたときはもっと美味しかったんだけどねぇ。
たまたま入った店がハズレだったんでしょうか。ちょとガッカリ。
みそ汁ついてていいんだけどねぇ。

結局、なか卯の牛丼は食べれず終いで、
吉野家は写真に収めませんでした。
あとは神戸らんぷ亭?どこにあるんだ?
とりあえず、早く牛丼が食べられる平和な日本に戻ってほしいものです。

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神奈川県横浜市
暖中
<ファミレス>

2004.2


イチゴのふわふわムース

茶柱♪


北海道をメインに全国に店舗展開している、
中国料理のファミリーレストラン「暖中」。
名物蟹玉チャーハンがおいしくてたまーに食べに行ったりするのですが、
この日はなんだか無性に甘いものが食べたくて、
夜に友人と、自家用とばして行ってきました。

デザートも中華系の杏仁豆腐なんかがありますが、
この
「イチゴのふわふわムース」は絶品でした。
その名の通りほんとにふわふわで、
そのムースの上にはイチゴの果肉たっぷりのソースがかかっています。
口の中に入れると、ふわ〜っとトロけてしまって至福のひととき。
ほんとにシアワセな気分になってしまいました。

ここでは烏龍茶を出してくれるのですが、
何杯目かのときにふと気がつくと、おおっ!茶柱が立ってる♪
思わず激写(笑)。

ちなみに、今もこのふわふわムースがあるかどうかは、
最近立ち寄っていないのでわかりません。もしかして季節限定?
どなたかご存知の方は、掲示板でお知らせいただけるとうれしいです。
(実際に行ってくればいい話??)

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神奈川県横浜市
花壇
<喫茶店>

2004.1


プリン

2004年1月31日、
東急東横線の桜木町・高島町両駅が廃止となりました。
あの辺りは仕事なんかでもよく通ったので、
なくなると聞いたら寂しくて、いてもたってもいられなくなって、
友人たちとなくなる何日か前に撮影しに行ってきました。
ずーっと線路沿いの歩道を歩いて高島町まで行ってみたりして、
往復してきたときにはかなりヘトヘト(^^;
友人がおもむろに「ぴおシティ」の地下へ行こう!と言うのでついていくと、
そこに、喫茶「花壇」がありました。

何年も前、まだ国鉄桜木町駅がもう少し関内駅寄りにあった頃、
駅前のこのビル「ぴおシティ」の地下街は、
市営地下鉄との乗換通路として使われていたため、
人が溢れ、活気もあったようですが、
今では残念ながらちょっと時代が止まってしまっている気がします。
そんな中で、この喫茶「花壇」はほぼ満席。
とにかくメニューが安い!この
「プリン」、なんと200円ですよ〜!
最初にレジで注文・会計を済ませ、
お店のおばさんがその場で用意してくれるセルフサービス方式。
店内はゆっくりと時が流れ、誰もがのんびりとくつろいでいる様子。
また機会があったら、ゆっくり甘いものを補給しに行こうと思っています。

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山梨県東山梨郡
甲州屋蕎麦店
<和食>

2004.1


かいか丼

JR中央線の春日居町駅近くの、所用で訪れた際に立ち寄ったお店です。
山梨と言えば「ほうとう」ということで、
そのときにいたメンバーの半数がほうとうを頼んでたのですが、
猫舌のわたしに、煮込んだ麺は拷問なので、
「かいか丼」の文字が気になり注文しました。

かいか丼ってなに??ってそこにいた仲間たちに聞いても誰もわからず、
仕方なくお店の人に聞いたら、親子丼ならぬ他人丼とのこと。
なるほど、甘辛しょうゆ味の豚肉と玉ねぎを、卵でとじたものが
ごはんに乗っかってるどんぶりでした。
おそば屋さんなので、
ランチ時は半そばとのセットになっていたのもうれしい感じ。
サラダもついてて、なかなか美味かったです。
女のわたしにとっては、ボリュームがあって、かなり満腹。
見事にその後の作業の活力源となりました(泣)。

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沖縄県
沖縄
ファミリーマート
<コンビニ>

2003.12


タコス巻

おにポー3兄弟?

沖縄には、『基本は全国区。でも沖縄オリジナル』
なものがあったりします。
そのひとつがファミマじゃないでしょうか。
全国どこにでも(多分)あるコンビニですが、
沖縄ファミリーマートじゃなきゃ扱ってない商品がいくつかあるのです。
その中のひとつ(ふたつ?)がこの
「タコス巻」「ポーク玉子おにぎり」

わたしはタコライスが大好きです。
次回沖縄へ行くときは、絶対金武とかコザのタコス屋さんへ行って、
タコライスをモリモリ食ってやる〜と意気込んでいます。
そんなわたしの目に留まったのが、沖縄ファミマのタコス巻でした。
あとは、前から食べてみたかった、おにぎり3種。
「ポーク玉子シーチキンマヨネーズ」(青)
「ポーク玉子油みそ」(黄)
「玉子ハンバーグ」(赤)
とりあえずひととおり試そうと思って購入しましたが、
いちばん美味しかったのは黄色の油みそバージョンかな…。
パッケージのシーサーが「暖めるとさらにオイシーサー(だったと思う)」
なんて言ってるのが、めちゃめちゃオカシーサー(寒)。

で、タコス巻ですが、中のタコスがなかなかピリ辛で美味しいし、
手軽に食べられると言う点ではありだと思いますが、
やっぱガ―――ッと豪快にかき混ぜてモリモリ食いたいので、
絶対金武とかコザまで行ってきます。フー(鼻息)。

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沖縄県那覇市
ゆうなんぎい
<郷土料理>

2003.12


半そばとなすみそ定食

わたしにとっての初沖縄のとき、友人に連れて行ってもらったお店です。
沖縄料理にハマった原点がここ、と言っても過言ではないかも…。
そのくらいここの料理は美味しいです。
以来、那覇へ行くたびに必ず1度は訪れるお気に入りのお店です。

たまたまお昼の12時ちょうどくらいに入店して、
店内の黒板に書いてあるメニューで目に付いたのが、
この
「半そばとなすみそ定食」
ゴーヤチャンプルー・ラフテー・ミミガー…といった、
有名な沖縄料理ももちろん美味しいのですが、
平日のお昼に限定数で出している定食が、これまた安くてウマい。
いつもとは違う定食ものもいいなあと思い、頼んでみました。
もうハンパじゃなくウマい!なすみそなんて絶妙な味付けでぺロリ。
豪快に厨房でフライパンを振っているお母さんたちの傑作です。
半そばはおつゆ代わりなんでしょうね。
ご飯も付いててなんと580円ナリ。安っ。
やっぱり次も来よう!と思わせてくれるお店なのです。

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沖縄県石垣市
あやぱに
<定食>

2003.12


石垣牛刺身

島焼きそば

ポークたまご

石垣港や730交差点のすぐ近くに、
「あやぱにモール」という商店街があります。
中には公設市場もあって、沖縄ならではのものを見ることができたり、
三線のお店やシーサーを売っているお店があったりと、
なかなか楽しめるところです。

そのあやぱにモールの中に、民宿あやぱにという宿があり、
そこの1階が食事のできるお店となっていたので入ってみることに。
昼間はずっと離島で走り回っていたので、おなかペコペコ、
とりあえず石垣に来たのだからと
「石垣牛刺身」をいただくことに。
モーお肉がやわらかくて、甘みがあって、ほんとトロけるようなお味♪
あとは沖縄そばを使った
「島焼きそば」と、
沖縄家庭料理の代表格のひとつ、
「ポークたまご」をいただきました。
島焼きそばには目玉焼きが乗っていて、
あまりの美味しさにモリモリ食べて、完食。
この島焼きそばって、
沖縄ではしょうゆ味だったりケチャップ味(!)だったりするそうなんですが、
ここのはソースで味付けされていました。
そしてポークたまご、スパムのスライスを焼いたものと卵焼きですね。
この卵焼きにはあさつき(島ネギ?)が入っていて、
これもなかなか美味しかったです。
おなかもいっぱいになって、満足した夜でした。

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沖縄県八重山郡
(小浜島)
ヤシの木
<喫茶店>

2003.12


サマリンダカレー

石垣島から高速船で約30分のところにある小浜島。
とにかく海が綺麗で、のんびりとした小さな島です。
NHKの「ちゅらさん」で有名になったところですね。
レンタサイクルを借りて島巡りをしたのですが、
12月だというのに日が出ていたので汗だくヘトヘト。
細崎(くばざき)という浜まで行って、帰ってきたときに辿り着いたのが、
島に2軒ある喫茶店のうちの1軒、このヤシの木でした。

おなかも減っていたのでこの「サマリンダカレー」を注文。
喫茶店ですが軽食もやっています。
他にはナポリタンなんかもありました。
そして出てきました、南国風味のビーフカレー。
ほどよい辛さで、カレー大好きなわたしとしては大満足。
おなかペコペコだったのも手伝ってか、すごく美味しかったです。
単品だとサラダ付きで700円、ドリンクセットは+150円です。

このヤシの木ですが、小浜を元にデザインされた絵はがきや、
Tシャツ・手ぬぐいなどのグッズも販売しています。
オーナーの奥様が手がけているそうです。
わたしも絵はがきと手ぬぐいを買って帰りました。

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沖縄県石垣市
八重山ゲンキ
乳業
<飲料>

2003.12


ゲンキクール

交通ルール?

内容量 473ml

石垣のコンビニやスーパーには必ず置いてあります、ゲンキクール
地元で買った八重山ガイドブックにも載っていましたが、
石垣の子供たちは、このゲンキクールとバターロール
(バターロールといってもよく見かけるあのバターロールではなく、
バタークリームを挟んであるパンのこと)で、育ったとか。

で、このゲンキクールですが、ヨーグルト風味の甘〜いジュース。
最初にイメージしたのはカルピスみたいな感じだったんですけど、
森永マミーにピンクを足したような不思議な色してました。
ヤクルトみたいな感じ??とにかく甘い。
で、パッケージの脇にはなぜか「交通ルール」と「交通マナー」、
他に1リットルパックには「石垣市民憲章」、
250mlパックには「花と緑で美しい町を!!」と書いてありました。
それがミョーにおかしい。
ちなみに、この500mlパックは、正確には473ml入りで、
1リットルパックも946ml入りなのです。
昔沖縄がアメリカだった頃のガロン単位をmlに直すとこうなるらしく、
他のパック入り飲料を見てもこんな数字を見ることができます。
でも、ゲンキクール250mlパックは250ml表示なんですよね、変なの。

味なんですが、しつこいようだけどとにかく甘い!
おいしいのかどうかは…、飲んでみてのお楽しみかもしれません。
ちなみに石垣にしか置いてないそうです。本島では見かけません。

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沖縄県石垣市
山海亭
<郷土料理>

2003.12


八重山そば

ゴーヤチャンプルー

ソーメンチャンプルー

石垣港そばにある730交差点の通りにはいろいろお店が並んでいて、
どこに入ろうか迷ってウロウロ。
とりあえず表に出ていたメニューを見たら手ごろな値段だったので、
こちらの山海亭さんへ入りました。

とりあえず、沖縄料理の代表格を注文。
「八重山そば」は、沖縄そばとほぼ同じですが、
麺が少し細めでコシがあり、豚肉と島ネギが乗ったシンプルなもの。
上に乗っているお肉がやわらかく、お汁も豚骨だしが効いててグー。
「ゴーヤチャンプルー」には、
ゴーヤやお豆腐・卵といった所定のラインナップのほかに
たまねぎも入っていて、甘みと苦みがいいバランスでした。
「ソーメンチャンプルー」も、たまねぎとにら、あとはツナだったかな?
とってもシンプルでしたが好きな味付けでお気に入り。
あとはラフテーとかいろいろ頼みましたが、
どれも納得のいくお味。
いろんなお店で食べていますが、そのお店のオリジナリティが出ていて、
『うちなー料理』って感じでいいな〜、と満足してお店を後にしました。

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宮崎県宮崎市
おぐら本店
<洋食>

2003.11


チキン南蛮

お店の外観

あー、もうこのおぐら本店の「チキン南蛮」
以前
日記にも書きましたが、思い出すだけでヨダレが…(危)。
2階の席に通されて、あたりを見回すと、
やっぱりみなさん、これを食べてるんですよ。
そして待つこと数分。
出てきたチキン南蛮の豪快さにびっくり。
おなかペコペコだったので、パクッとひとくち。
ウマいっ!!
もーとにかく「ウマい」の一言です。
お肉がものすごく肉厚でやわらかくて、
ナイフを入れるとわかりますがとってもジューシー。
甘酸っぱい南蛮のタレにしっかりと浸かっていて、
そしてこの自家製タルタルソース!
もう「これでもか―――っ!」というくらいかけてあります。
でも、しつこくないのが不思議。
ごはんとセットですが、もう十分おなかいっぱいになれます。
わざわざこれ目当てに、宮崎へ行きたい心境です。
他にはハンバーグとのセットなんかもあるようです。

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宮崎県宮崎市
たかさご
<居酒屋>

2003.11


さつま地鶏もも焼

生中

宮崎といえば地鶏。
で、宿のそばにあった居酒屋にて地鶏を食してきました。
この
「さつま地鶏もも焼」、以前日記にも書きましたが、
炭火がいい香りで、シンプルだけどすごくウマかったです。
またゆず胡椒が合うんですよ。
他に、地鶏焼切やら焼き鳥盛り合わせやら焼き茄子やら
いろんなものを食べてきました。
生中はわたしのじゃないんですけど、
このジョッキがなんともいい味出してたので激写。
そしてこの「たかさご」、なかなかお手ごろな値段だったので、
お腹いっぱい食べられました。ごちそうさま。

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熊本県熊本市
らくのうマザーズ
<飲料>

2003.11


らくのうコーヒー

らくのう牛乳

熊本のセブンイレブンで見つけた、「らくのうコーヒー」
あんまり甘すぎるコーヒー牛乳は好きじゃないので、
結構冒険でしたが、飲んでみて感動!
ちょっと甘めですが、たっぷり入った牛乳のおかげで
ちょうどいい、美味しい甘さになってます。
パッケージの「牛乳たっぷり」は嘘じゃないな、といった感じ。
雪印コーヒーとは一味違った甘さで、一気に飲みきってしまいました。
久々に美味しいコーヒー牛乳に出会った感じです。
ついでに、同じらくのうマザーズのらくのう牛乳も飲んでみましたが、
こちらは至ってフツーな牛乳でした。
らくのうマザーズなんてかわいい名前ではありますが、
正式名称を「熊本県酪農業協同組合連合会」というそうです。

そういえば、ここから携帯のカメラで撮った画像となります。(余談)

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広島県佐伯郡
うえの
<和食>

2003.10


あなごめし

あなごめし別バージョン

中身

JR山陽本線の宮島口を降り、宮島行きのフェリー乗り場へ行く途中に、
あなごめしで有名な「うえの」があります。
普段はお店で出している
「あなごめし」が食べられるのですが、
わたしが行った水曜日は、お弁当タイプで出しているそうで、
こんな感じで出てきました。
このパッケージも確か4種類くらいあるそうです。
味付ごはんの上に乗っているあなごたちも、
フワフワプリプリしていてとっても美味しかったです。
店内で食べるお弁当というのも、なかなかいいものでした。

それにしても、HPに載せようなんて、このときは思ってなかったので、
全然いい写真じゃないですね。ごめんなさい。。

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島根県仁多郡
扇屋
<和食>

2003.10


亀嵩駅の手打そば

亀嵩駅

島根県の宍道から広島県の備後落合を走るJR木次線の途中に、
この亀嵩駅があります。
ここは駅舎の中にそば屋さんがあり、列車に乗る前に連絡しておくと、
駅に着いたときにこの
「手打そば」を出前してくれるのです。
噂には聞いていてぜひ食べてみたいと思って電話したのですが、
名前も聞かれないし、本当に大丈夫なのか?と心配しているうちに、
亀嵩駅に到着。すると、駅の建物から店の方が出てきて、
おもむろにおそばを渡してくれました。ああよかった。
まあ、列車の本数も乗ってる人も少ないので、
いらない心配だったようです。1人前500円ナリ。

HPに載せようなんて、このときは思ってなかったので、
あんまりいい写真じゃないのが残念ですが、
ちょっと太目の出雲そばで、おつゆが甘めですごく美味しかったです。
特にいろいろ具が入っているわけではなくて、とっても素朴な感じでした。
やっぱりシンプルがいちばんですね。

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京都府京都市
菊乃井
<和食>

2003.7


時雨めし弁当

この看板が目印

京都の円山音楽堂そばにある京料理屋「菊乃井」の「時雨めし弁当」
菊乃井のご主人、村田吉弘さんといえば、
郁恵・井森のデリ×デリキッチン(昔はお料理BANBANでしたよね)や、
NHKきょうの料理の和食の先生などで有名な方です。
昔から、ここのお店のお料理には憧れていて、
いつか食べに行きたいなあ、なんて思っていたのですが、
たまたまお食事券が手に入り、わざわざ食べに出かけてしまいました。
お店の玄関には、料亭だけあって下足番の方がいらっしゃったり、
通された2階のお部屋も、京都ならではの風情があったりで、
ちょっと緊張してしまいました。

この「時雨めし弁当」はお昼に出されるお食事なんですが、
内容はというと、
ごはんの上にごまだれに漬けた鯛のお刺身とトロロをのせ、
うずら卵と青海苔がかかっている時雨めしと、
揚げ物・焼き物・和え物・炊き合わせ・お汁などなど…。
お昼にしてはかなりふんだんな量で、食べた後動けなくなりました(汗)。
でもこの時雨めしには感動です。
こんな美味しいものあったんですね?って感じです。
たぶん、4000円くらいだと思いますが、
内容からして、とっても良心的なお値段だと思います。

そういえば、渋谷の東横のれん街に出店している菊乃井。
菊乃井としては初のデパ地下出店だったと記憶しています。
身近なところであのお店の味が堪能できるのがうれしいです。

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北海道帯広市
ぶたはげ
<和食>

2003.7


豚丼
中身

帯広名物、「豚丼」。もうずいぶん有名になりましたね。
帯広にはたくさんの豚丼屋さんがあるのですが、
とりあえず、駅の中にあった「ぶたはげ」でテイクアウトしました。
注文してから作ってくれるので、アツアツ。
お肉も割と厚めで、でもまたこれがものすごくやわらかくて、
甘めのタレに胡椒がきいてて激ウマ。
ああ、また食べたい……(放置)。

この「ぶたはげ」は、「はげ天」という天ぷら屋さんの系列店だそうです。
もっと他のお店も食べ歩きしたかったんですが、
十勝バスのREなんかに気を取られて、あえなくタイムアウト。
でも、この豚丼のおかげでハマってしまい、
家に帰ってからもタレを買ってきて、自分で作ったりしています。
個人的には「ソラチ」のタレが美味しくて好きです。

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北海道釧路市
根室本線釧路駅
<駅弁>

2003.7


いわしのほっかぶり

釧路駅にて購入した駅弁「いわしのほっかぶり」です。
引田屋商店製のそのお弁当は、
いわしのにぎりに薄切りにした酢漬の大根がのっていて、
その姿がまるでいわしがほっかぶりしているようなので、
そんな名前になったとか。
中身全部がいわしにぎりタイプと、
写真のような半分鮭にぎりになっているタイプとありました。
実は個人的にはいわしがあまり得意じゃないんですが、
売店のおねえさんの強い勧めで購入。
食べてみたら…、意外や意外。これ美味しいです。
いわしの苦手なわたしでもオッケー。
さすが釧路、おさかなはなんでも美味しいです。

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北海道北見市
北見競馬場
<売店>

2003.7


ばんば焼
違う角度から

北海道北見市にある競馬場、北見競馬場。
競馬場内にちょっとした売店があり、そこの名物の
「ばんば焼」です。
いわゆる今川焼(うちの方では大判焼ともいいますけど)です。
1個100円で、中身はあんことクリームがあります。
この写真ではちょっと薄くて見づらいのですが、
「北見競馬」という文字と、馬の顔の焼印がついています。
1箱5個入りでも売っていて、わたしはバラで買いました。

この北見競馬場は「ばんえい競馬」というのを開催しています。
普通のJRAなんかでやってるようなサラブレッドの競馬ではなく、
そりに重し(斤量)を乗せ、それをとっても大きな馬がひっぱって、
コース上にある2つの山を越えてゴールするという競馬です。
スピードを競うのではなく、パワーを競うので、
途中で間合いを計るために馬が止まってしまったりもします。
なので、はじめてみる人はびっくりするかもしれませんが、
応援している馬といっしょになって観客も歩いたりできるので、
なかなかおもしろい競馬です。
(ちなみにこのばんえい競馬は、北海道のみで開催されています)
そしてちょっとだけ儲かったので、記念にこのばんば焼を食べました。
ウマ勝った(うまかった)〜(寒)

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北海道紋別郡
石北本線遠軽駅
<駅弁>

2003.7


かにめし

中身

遠軽駅

特急オホーツクに乗っていると、途中「遠軽駅」でスイッチバックします。
その遠軽駅の駅弁が、この
「かにめし」
スイッチバックのため、列車は2、3分停車するので、
買いに行こうと思えば行けるのですが、
乗車したときに、あらかじめ車販のおねえさんにお願いしておくと、
遠軽駅にて積み込んだ、暖かい「かにめし」を持ってきてくれます。
確か850円くらいだったでしょうか。(時刻表など参照のこと)
「岡村べんとう店」のこの包み紙を広げると、
かに肉がふんだんにごはんに乗っていて、とっても幸せな気分に。
そしてお口いっぱいにかにめしを頬張ると、かにのいい香りが広がります。
こういう駅弁っていうのは、きっと車内で食べるからこそ、
より一層美味しくなるのかもしれません。

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北海道
セイコーマート
<コンビニ>

2003.7


プリーネ

北海道をメインに店舗展開しているコンビニ「セイコーマート」。
コンビニなのに折り込みチラシがあったりして、
割引商品(いわゆる「広告の品」)なんかがあったりもします。
ちょっとスーパーっぽいですね。
そんな「セイコーマート」のわたしのいちおし商品が、この
「プリーネ」
初めて食べたのは2002年の9月頃だったと思います。
ビンに入っているカスタードプリンなんですが、
甘さも程よく、ほろ苦めなカラメルとの相性も絶妙。
これはプレーンタイプですが、他に紅茶やはちみつなんかもあったような。
この商品、大のお気に入りなんですが、
売れ行きがいいのか、入荷数が少ないのか、なかなか見つかりません。
また北海道へ行ったら、セイコーマートめぐりをすることになりそうです。

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沖縄県糸満市
タウンプラザ
かねひで
真栄里店

<スーパー>

2002.12


ライスサンド

沖縄の南部をレンタカーにて走行中、
那覇交通糸満出張所のすぐそばに、沖縄では有名なスーパーマーケット
「タウンプラザかねひで」がありました。
地元の食材を購入するなら、地元のスーパーの方が品揃えはあるし、
しかも安いし、いいことづくめなので探検がてら入ってみたら、
お惣菜コーナーに
「ライスサンド」があるのを発見。
一見、おにぎりのようですが、海苔を巻いたごはんの間には、
卵焼きとポークの焼いたのと高菜が挟まれていて、
いかにも地元のパートさんの手作りといった感じでした。
確か180円くらいだったような…。あまり記憶が定かではないですが。
とりあえず小腹が減っていたので即座に購入。
レンタカーの中で食べましたが、すごくおいしかったです♪

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長野県松本市
おきな堂
<洋食>

2002.11


ポークソテー

お店の外観

ここは松本へ一泊で旅行したときに、見つけた洋食屋さんです。
晩ご飯どこにしよう?と、うろうろしてたときに、一旦は素通りしたお店。
他に決め手となるお店がなかなか見つからなかったので、
「手打ちパスタ」という文字に引かれて店内へ。
アンティーク調の落ち着いた雰囲気で、
まずまずかな?と思いながら、わたしはハヤシライスを注文。
そして運ばれてきた料理を食べてみてびっくり!めちゃめちゃウマい!!
まずまずどころか大当り!!
思わず翌日の昼ごはんも行くことにしてしまいました。

とりあえず、「ポークソテー」を注文。
そして運ばれてきたポークソテーを見てまたびっくり!
この肉の厚さを見よ!!グローブかと思いました(笑)。
でもこれだけ肉厚なのにとってもやわらかくて超ジューシー。
ものすごくうまかったです。
せっかくなので、手打ちのカルボナーラも頼んだのですが、
パスタのコシがいい感じで、ソースもとにかくめちゃウマ♪
また松本へ行く機会があったら、絶対に立ち寄りたいお店です。
このお店、創業はなんと昭和8年。
確かに店内の雰囲気にも歴史を感じました。

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