ななの部屋


9月4日、私の宝だった 家族の宝ものだったなっちが亡くなりました。
たった9ヶ月の命でした。
先住犬(中型犬)のテリトリーだった部屋に、なっちを入れていたので、「あたしの陣地で何してんだー」襲いかかり一噛み、即死でした。でも先住犬は悪くありません。私たち家族の認識不足で、注意不足で死なせてしまったのです。
なんてあっけないのでしょう・・この前まで、元気だったのに・・おすわりもお手も覚えたばかりだったのに・・これから大人になるはずだったのに。。。悔やんでも悔やみきれない。今はただ、安らかに眠って、と祈るばかりです。。




お花に囲まれて、ハッピーお姉ちゃんのところへいってね。しっかりと抱きしめてもらうんだよ、なっち。


どうして、どうしてなんで??お別れなんて早すぎる・・なっち!いかないで!!!(><、)


追悼詩、書きました。同じように悲しみ痛んでいる方の心にも響くといいです。


「Oh My Little Anjel」

夢みたいだった
夢みたいに 幸せだった
あの子がいた生活

確かにいたよね、ここにいたよね
もういないの?
戻れないの?
今まで ここにいたのに?
そんなのウソだよ

このまえ おすわりできたよね
初めておすわり できたよね
ふたりで特訓したんだもん
秘密の特訓したんだもん

「そうそうそう、えらいえらいえらい〜〜〜」
ってほめると
全身震わせて 喜んで
ふるふると 耳毛 ゆらして
何よりチャームポイントだった
いつも 舌べらペロッと出して
何かもう
愛しくて たまんなかった

私しか知らないけれど
最後の特訓のときには
「お手」も できたんだよ
賢いし、おっとりしてて やさしくて
そして 私たちにはもったいないぐらい
あまりにも可愛かった




たとえば今 自分がいること
生きていること
何度飛び降りた? 何度大量に薬飲んだ? 何度リストカットした?

なんで私は生きているの?

なんであの子は死んだの?

神様―――――

あの子の分まで生きなきゃ
あの子に恥じないように生きなきゃ
「死にたい」だなんて 軽はずみな言葉
私は 二度と 使わない
それはあの子に失礼だから
たったの9ヶ月しか生きられなかった
あのこの 命に 失礼だから

こんなに馬鹿らしい追いかけっこは
もうやめにするべきなんだ

もしかして それを教えるために生まれてきたの
あなたは――――――天使だったの



「*田まるん」 と 「*山なっち」 は

永久に 私たちの 大事な大事な 宝ものです。


Oh My Little Anjel
いつまでも 愛してる









最後の写真等々・・・


まだ2ヶ月ぐらい、ゲージの中。



いつも舌を出していました。それがかわいくてたまりませんでした。



ぽっくんと。一番最近の写真です。もっと撮っておけばよかった。。




一週間ぐらい前にうちにきたわんこ「なな」です。
ちょこまかしてる、けっこう物怖じしないマイペースな子。
一応血統書つきのパピヨンです。まだ2ヶ月、どのように成長するか楽しみ!











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