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蘇るDOS、Win3.1
English Here
現在失われつつあるDOSについて、
これからも利用していく人の為のページです。
現在のDOS環境、DOSの状況について、DOS資料館、
としての3つのコンテンツを目的として
纏めて行きたいと思います。
最近はネタ不足のためWindows3.1情報も随時加えていきます。
現在は16bit系OS統括サイトとして運営します。
いつになるか分かりませんが、
情報が纏まり次第、3.1を別ページに纏めなおす予定です。
また今まで消極的だったアプリ、ゲーム、メガデモ、エミュレータ等の情報も随時追加していきます。
より深い情報が必要な方にはサイトの下の方にあるリンク集を参照ください。
- DOS用ディストリビューションについて
- ドライバ関連
- ハードウェア関連
- Network関連
- アプリケーション関連
- Windows3.1関連
- DOSエミュレータについて
- DOSりんく集
これからのDOS環境
WIN9x系を最後としてMS社からのDOSは開発終了してしまいました。
しかし、DOSは現在においてもHDDのフォーマット、
WINDOWSのインストール等を中心に必要不可欠な存在として、
現在でも影ながら利用され続けています。
再利用を中心とした低コスト機器、組み込み機器を中心として、
DOS関連の開発を続けているユーザーはまだまだ存在します。
国内の独自規格であるPC98の存在しない海外では、
現在でも互換性の高い安定したOSとして評価されています。
国内、外に分けて紹介したいと思います。
●PC/AT系
全世界で普及が進んでいるAT機では
上記の様な各種DOSが存在します。
基本的に現在でも組み込み系を中心として利用されています。
PCDOS 7.0、2000
MSDOS 7.xx
DR-DOS 7.05
FREEDOS
等が存在します。
●PC98系
現在現存するDOSは
MSDOS 7.xx
FREEDOS/98
が存在します。
98系ではオープンソースの開発陣は
主にFREEBSDが盛んであり、
現在日本におけるFREEBSDの地位を形成する原動力になりました。
現在は下記のサイトに情報が載せられています。
http://www.jp.freebsd.org/pc98/
FREEDOSの方は本家の移植として開発が進められています。
98版FreeDOSは下記のサイトに公開されております。
http://silphire.finito-web.com/freedos/
●DOS用ディストリビューションについて
Linuxと同様にDOSにもディストリビューションが存在します。
DOSにソフトを加えて実用的な形に構成するのが目的です。
・FreeDOS
GPLのDOS。現在1.0
リンク先はリンク集を参考ください。
・mini FreeDOS floppy distro
FreeDOSベースで各種アプリを追加した
FDDベースのミニディストリ。
結構最近まで更新されています。
http://rugxulo.googlepages.com/
・FreeDOS-32
FreeDOSの32bit版。まだまだ開発中。
・NwDsk
Netware Clientを組み込んだネットワーク対応DOS。
PCI PnP、USBメモリ、Archne,VNC-Viewer等を取り込んで
利便性を向上させている。
・MultiDOS Server
Dr-DOSベースのディストリビューション。
GUIとしてSeal2を導入しLinuxの様に数々の改良を加えている。
TCP/IP等も含めて現在のDOS環境を最大限に導入している。
現在はβ版でフリー。取り込まれている機能は下記の通り。
* NTFS (Windows XP/NT)
* EXT2/EXT3 (Linux)
* FAT32 (Win95 OSR2, Windows 98, Windows ME)
* FAT16 (DOS)
* HPFS (OS/2 Warp)
* Bootable by the CD-ROM without the need of reconfiguring;
* A RAMDISK is automatically created if a Hard Disk is not connected;
* ISDN, xDSL (PPoE) protocols are supported as well as LAN (DHCP, BOOTP);
* Even a 386-class PC may be turned into a HTTP/POP3/SMTP/NEWS server or Gateway;
* Many peripherals using an USB port may be connected, including HD, RW/R-CD recorders, printers,
all of them with no need of a special driver, because they are automatically recognized and set up;
* Linux emulation has been supported as if it were a native program;
* If sound card is fully compatible with SoundBlaster, it is detected by the system automatically;
* A special emulator installs and sets up MacOS 7.0;
* DivX, XVid, MPEG-2, MP3, OGG Vorbis, DVD, among other modern standards of multimedia, are detected by the system;
* A brand-new graphical interface allows real multitask mode programs to run as Windows, Linux or MacOS do;
下記のサイトにライブCDがありますので、試してみて下さい。
http://br.geocities.com/freedosg/
・Phoenix OS
FREEDOSベースで開発されている新規ディストリ。
GUIにSeal 2とOzoneを搭載。
現在Alpha版のISOがダウンロード出来ます。
下記の機能を追加させる事を目的としています。
開発目標が高すぎるのでどこまで実現できるかは不明です。
* USB Drive Support
* Fat32 Support
* DPMI Support
* Ram Drive
* 3D Testers
* Dos Jump (3d Ski Jumping)
* Texture Map (3dFX Tester)
* Installer Clean Installation(Text Mode)
* Wine For DOS (32-BIT Applications)
* Web Server (But not yet setup or enabled)
* VESA Drivers
http://en.wikipedia.org/wiki/Phoenix_OS
http://phoenixos.infernohost.net/index2k8.htm
●MS-DOS7.00、7.10 (Win95、98)系
Win95、98のベースとなっているDOS7.0、7.1もWindowsから分離して使用可能です。
特にDOS7.1は従来のDOSとは異なりLFN、FAT32に標準で対応しております。
ただ、一部のToolやアプリはFAT32上では動作しない様です。
勿論DOS7上でWindows3.1を動作させる事も可能です。
下記に参考リンクがありますので、是非試してみて下さい。
http://chikyu-to-umi.com/pc/DOS7.HTM
http://www.ctyme.com/msdos7.htm
http://www.computing.net/dos/wwwboard/forum/15662.html
http://www.d-a-l.com/articles/library/35.html
●DOS-MINIX系
教育用としてタンネンバウム教授によって開発された小型UNIXのDOS版。
MINIXその物は現在GNUライセンスにより開発され、
TCP/IP、X Windowに対応したVer3が公開されています。
実用性はともかくDOS上で簡易なUNIX環境を再現できます。
エミュレータや試験目的での使用に向いています。
http://minix1.woodhull.com/faq/dostest.html
本家のMinixのサイトは下記です。
http://minix1.woodhull.com/
●Windows3.1系
・Open Windows
詳細は調査中ですが、Windows3.1のクローンを目指している様です。
動作させる為にはまだ純正Windows3.1のファイルが必要の様です。
http://www.jankie.net/soedesh/20.htm
・FreeWin
FreeWinと言うWin3.1のソフトが動くDOSGUIがあるそうです。
Kapperは試した事が無いのですが興味のある方は一度下記サイトを参照下さい。
スクリーンショットは下記にあります。
ファイルは下記のサイトから落とせます。
スクリーンショット
ダウンロード
●windows95、OS2以降
TOP
DOSの状況について
ドライバ関連
●MBR カスタマイズ Tool
OSを起動する際にはHDDの先頭部分(MBR:マスターブートレコード)を
先行して読み込んだ後に指定の記述に従って起動する仕組みになっております。
Windowsの場合はOSインストールの際に自動的に書き込まれ、
簡単には書き換えできない構造になっていますが、
Linuxで採用されているGRUB、Lilo等では自由にカスタマイズできる
仕組みになっております。
FreeDOSではMETAKERNが使用されております。
下記のサイトにあるMBRWizard、Free Copy/Restore MBR Utilityは
DOSのみならずWindows、Linuxに対応しているMBR Toolです。
これを用いればDOS上でもMBRのカスタマイズが可能です。
いざという時にDOSからMBRを復旧できる事は十分メリットがあると思います。
http://mirror.href.com/thestarman/asm/mbr/BootToolsRefs.htm
またGRUBのDOS版も公開されております。
こちらもLinux版同様にカスタマイズして使用できます。
PC98にも移植され、Linuxにて活用されています。
http://sarovar.org/projects/grub4dos/
http://freshmeat.net/projects/grub4dos/
最終手段としてはDOSをFDD、CDから起動させてFDISK /MBRコマンドで
上書きして復旧させるのも一つの方法です。(FreeDOS、MSDOS 6.00以上のみ)
下記サイトを是非参考下さい。
http://www.mdgx.com/secrets.htm
http://eto.com/d/FixMBR.html
http://www.unet.univie.ac.at/~a0503736/php/drdoswiki/index.php?n=Main.PartErase
MBRのカスタマイズは一つ間違えれば必ずOSが起動しなくなります。
個人の責任の範囲で細心の注意を払って使用して下さい。
●FDISKについて
FDIKSとはディスクのパーティション管理Toolです。
HDD等記憶メディアを使う全てのOSで必須のToolであり、
Linuxを含め全てのOSに搭載されている必需品です。
DOSの場合でもFAT32等を含めWin9xにも引き継がれて進歩していました。
近年もFreeDOS等を含め開発が続けられています。
・FreeFDISK
FreeDOSの進化と共に発展してきたのがFreeFDISKです。
特徴は
128GBまで対応
コマンドライン形式にて使用でき、バッチファイルにて処理が可能
BootEasyと言うコンパクトなマルチブートローダーが同梱
Configファイルによってカスタマイズが可能
Bootloaderが他のOSにも対応
DOS以外のパーティションにも対応
と、GUI系やUnixのFDISKに比べればシンプルですが、
新規機能も追加されており単独使用に問題はありません。
また、GNU GPLのライセンスの為、改変が可能です。
筆者は最近の開発状況を十分に掴めておりませんが、
Ver1.2.1は下記のFreeDOSのミラーサイトにて入手可能です。
非DOSパーティションの管理にわざわざUNIXを使いたくない人にお勧め。
なおFreeFDISKでパーティション管理をしてもFAT32等の
カーネルレベルで対応していない普通のMSDOS等では
起動時に認識しないので要注意。
http://www.ibiblio.org/pub/micro/pc-stuff/freedos/files/dos/
http://www.unet.univie.ac.at/~a0503736/php/drdoswiki/index.php?n=Main.PartErase
●パーティションリサイズTool
Windowsにて良くあるファイルを壊さずにパーティションのリサイズを行うToolです。
現状は未確認の為、後日整理します。
http://members.aol.com/dosware3/presz134.zip
http://www.igd.fhg.de/~aschaefe/fips/fips20.zip
●ファイル、ドライブリストアTool
こちらはWindowsでは比較的珍しいリカバリToolです。
ファイルをドライブのセクタレベルで管理、復旧できるToolです。
現状は未確認の為、後日整理します。
http://damien.guibouret.free.fr/savepart.zip
ftp://ftp.simtel.net/pub/simtelnet/msdos/diskutil/stbfp20.zip
FreeDOSからはFAT32 Undeleteが出ております。
詳細は下記リンク先を参考ください。
http://sourceforge.net/forum/forum.php?forum_id=789150
●LFN、VFATについて
従来のDOSは元よりWIN9xのDOS窓以外のDOSは
LFN(Long File Name)、VFATに対応していません。
DOSのファイル名は8.3が原則なので、
バックアップやリカバリ等で強引にコピーするとファイル名が壊れてしまいます。
対応するソフトは
VFiler
YUPDATE
http://www.valley.ne.jp/~kazu-ma/
http://www.geocities.jp/kk_yokogawa/
LFNDOS
LFNTOOLs
http://www.odi.ch/prog/lfn/
DOSLFN
等があります。
細かい情報は以下のページにあります。
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/Filesystems-HOWTO-3.html
http://homepage1.nifty.com/toro/index.html
●DOSでNTFS
以下のページにDOSでNTFSを読む為のドライバが公開されています。
http://www.ntfs.com/
FAT32までの読み書き、NTFSの読み込みが可能になるそうです。
WINDOWS9XのConfig.sysに書き込めばWINDOWS上でも動作するそうです。
BOOTDISKファイルがありますので緊急時に使うと良いと思います。
またNTFSDOSというソフトも市販されています。
http://www.sysinternals.com/ntw2k/freeware/ntfsdospro.shtml
こちらの読み込み専用のドライバはフリーで公開されています。
またこちらのツールではNTFSの読み書き、パスワード変更が出来るそうです。
Linux用からの移植でライセンスはGPLで自由に利用できます。
http://www.cgsecurity.org/index.html?ntfs.html
Chntpw for Dos
NT3.5〜4.0のNTFSのパスワードを変更するソフトだが、
DOS用のNTFSドライバにもなっており、8G以上のNTFSドライブをマウントし、
読み書き可能だが、2000やXP、VISTAのフォーマットに対応していないのが欠点。
http://www.cgsecurity.org/wiki/Chntpw_for_Dos
●DOSでFAT32
DOSでのFAT32は基本的にkernelレベルでのサポートが必要です。
その為、対応するバージョンのDOSで利用が可能です。
標準で対応しているOSは下記の通りです。
MS-DOS 7.10 (Windows 98) + Patch
Enhanced DR-DOS 7.01.x
FreeDOS 1.0
その他の方法はドライバを用いて利用する方法があります。
FAT32はWindows 95 OSR2からサポートされました。
これ以降のWINDOWSに搭載されているDOSでは標準で動作します。
その他では上記のNTFSのドライバ、FREEDOS搭載のFREEFDISK、
FAT32 driver for Dr-DOS 7.03(DRFAT32.SYS )等が存在します。
現在ではDRFAT32.EXE、DRFAT32.sysの二つのファイルで構成されております。
CONFIG.SYSに DEVICE=X:\DRFAT32.SYS /X
AUTOEXEC.BATに X:\DRFAT32.EXE /m:120 >NUL
を組み込めば使用可能になります。
下記にてダウンロード可能です。
http://www.drdos.net/files/fat32.zip
●DOSでExt2、3、ReiserFS
DOSでLinuxのExt2、3、ReiserFSを読み書きする事が可能です。
下記サイトにあるLToolsはDOS、Win3.x、9x、NT系列で使用可能です。
CUI、GUI、ブラウザによる動作が可能です。
2G以上のドライブが使用でき、デュアルブートしているLinuxユーザには便利だと思います。
その他にも幾つかありますので是非おためしを。
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/Filesystems-HOWTO-6.html
http://tldp.org/HOWTO/Filesystems-HOWTO-6.html
http://www.it.fht-esslingen.de/~zimmerma/software/ltools.html
●DOSでHFS
DOSでMacのフォーマットであるHFSを読み書きする事が可能です。
下記サイトにあるはHFS UtiltiesはDOS、Win3.x、9x、NT系列で使用可能です。
Mtools同様CUI、GUI、ブラウザによる動作が可能です。
またFDDマウントとしてシェアですがMAC-ETTEも下記にあります。
2G以上のドライブが使用でき、ファイルのコンバート、エミュレータ等のMacユーザには便利だと思います。
その他にも幾つかありますので是非おためしを。
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/Filesystems-HOWTO-7.html
http://www.f.kth.se/~f96-bet/hfsutils/+
http://home.earthlink.net/~gamba2/pc2mac.html
TOP
ハードウェア関連
●DOSでUSB機器
現在以下の機器が報告されています。
FDD、HardDisk、CD-ROM(RW)、Mouse、ZipDrive、MO、LAN等が動作します。
筆者は試していませんので分かりませんが、
以下のページにDOSで使えるUSB機器のドライバ、解説があります。
http://www.stefan2000.com/darkehorse/PC/DOS/Drivers/USB/
http://www.bootdisk.com/usb.htm
http://newdos.yginfo.net/usbdos.htm
http://www.freedos.org/freedos/news/technote/203.html
ストレージ関連を中心としてUSB機器の動作確認が報告されています。
上記のDarkehorseのサイトによると、USB2.0も対応されたそうです。
Windows95、NT4.0向けのUSBについては下記を参照下さい。
Windows95,NT4.0でUSBを使用する方法
●DOS、Win9xにてテープドライブ
今ではHDDの低価格化の為、殆ど使用されなくなりましたが、
通常NTベースで使用されているテープドライブもDOS、Win9xで使用可能です。
バックアップしたデータのリストアに便利だと思います。
各メーカーのサイトにドライバが現存していますので、
まずダウンロードした後、バックアッププログラムにて使用します。
ドライバの検索には下記のdriversearch.comが便利です。
バックアッププログラムにはシェアですが、下記のDatmanが対応しています。
http://www.driversearch.com/sites.php
http://www.datman.com/
TOP
Network関連
●DOSでNetwork
DOSでネットワークを利用する方法は幾つかあります。
一般的な方法はMicrosoft Network Client 3.0、LanManagerを利用する方法です。
NetBEUI、IPX/SPX、TCP/IP、DLCが使用可能です。
ただし、TCP/IPを利用するには230KBもコンベンショナルメモリを消費します。
メモリが気になる人はArtisoft Lantastic 6もありますが、有料です。
他の方法としてはNovel Netware DOS Clientを使用する方法があります。
Netware Clientを使用する為にはサーバが別に必要になります。
OpenDOS7.01/DRDOS7.03にはNetWare add on があり、サポートされています。
MS関連の解説、ドライバ(英語版)に関しては以下のページに解説があります。
またNeOS、IBM LAN Client、InvisibleLan等もある様ですが調査中です。
http://www.wown.com/j_helmig/dosclien.htm
http://members.ozemail.com.au/~nkingham/ipxdos.html
http://sourceforge.net/docman/display_doc.php?docid=22222&group_id=18412
http://www.dossolutions.pwp.blueyonder.co.uk/network.htm
日本語での解説は以下のページにあります。
Title="http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Momiji/9699/
http://www.venus.dti.ne.jp/~inada/Network_install/index_network_install.html
http://www.naoe.hiroshima-u.ac.jp/staffs/hirata/pc-tcpip/index.htm
http://www.novels.jp/~yaji/dosnet/index.htm
アプリケーションについては次のリンク先を参考にして見て下さい。
その内纏めてみる予定です。
http://www.dendarii.co.uk/FAQs/dos-apps.html
http://www.dendarii.co.uk/FAQs/dos-meta_faq.html
http://www.jacco2.dds.nl/samba/index.html
http://www.freedos.org/freedos/news/technote/157.html
●DOSでWebserverについて
ネットワーク接続からのパフォーマンスを一切気にしなければ、
DOSでもWebサーバ、FTPサーバ、DNSサーバ、mailサーバとして使用が可能です。
各種サーバソフトが幾つか公開されております。
その気になれば286、386でも運用が可能ですが、
個人的にはメモリとパフォーマンスの面でWindows(95、NT以上)か
Unix、Linuxでの使用を強くお勧めします。
http://rubbermallet.org/index.html
http://www.rowan.sensation.net.au/
http://www.dossolutions.pwp.blueyonder.co.uk/eznos.htm
●DOSでSSHについて
DOSでTelnet等を用いたリモート接続を行う際にSSHが使用できます。
これがあればDOSからの端末通信がセキュアになります。
http://www.linuxmafia.com/ssh/msdos.html
●DOSでリモートデスクトップ
DOSでのGUIの一つの方法としてリモートディスクトップを使う事も考えられます。
DOSで利用可能なソフトはDesktop On CallとDOSVNC、DOSRDP等があります。
これらは主にクライアントですが、対象となる機種にサーバを立てれば利用できます。
特にWebboyを使っている人にはDesktop On Callは便利です。
またWindowsTerminalServerを利用したDOSRDPが登場しました。
DOSVNCと違いシェアですが高速で安定、16-bit colorが使用可能だそうです。
是非一度お試しを。
http://www.complang.tuwien.ac.at/nino/dosvnc.html
http://www.terminalsoft.net/product.htm
●DOSで2ちゃんねる(2ch)
DOSでの2chを見るためには上記TCP/IP接続しブラウザ経由で閲覧が可能です。
ただそれでは通常のWindows同様別に快適でもありません。
現在DOSで使われている2ちゃんねるブラウザは200LX時代に培われた
ブラウザがいくつか存在します。
またP2経由でLynx等のテキストブラウザを用いて見る事も可能です。
下記のサイトを確認してみて下さい
http://homepage2.nifty.com/~hmsm/lx/lx-2ch.htm
●DOSでBitTorrent
DOSでBitTorrentを用いたP2P接続が使用できます。
BitTorrentのPortであるctorrent-ngがFreeDOS上の
DJGPP環境下で動作したとの報告がありました。
詳細は下記のサイトを見てみて下さい。
http://sourceforge.net/forum/forum.php?forum_id=783994
TOP
アプリケーション関連
DOSアプリケーションはDOS、Windows3.1、95を通じて現在でも使用可能です。
またエミュレータを通じてPDA等の各種様々な環境化でも使用が可能です。
今更なんて考えずソフト補完の意味も含め纏めたいと思います。
●DOS Extender関連
DOS ExtenderとはDOS上で本来640、768KBしか使えなかったメモリ領域を
プロテクトモードを使用して、DOS上で利用可能なメモリ容量を拡張するソフトです。
現在はWindowsの普及によって開発及び使用は下火になってしまいました。
DOS Extenderを用いる事によってDoom、WarCraft2の様な高度なゲーム、
AutoCad1.1、Watcom Cといった高度なアプリケーションを実現しました。
現在のDOS Extenderは複数開発が続けられています。
最近はWin32-PE(.exe、.dll、.ocx、.sys、.scr系実行ファイル)動作、
Win32APIエミュレーション等の開発が進められています。
詳しくは下記サイトを参考下さい。
http://en.wikipedia.org/wiki/DOS_extender
http://www.answers.com/topic/dos-extender
http://en.allexperts.com/e/d/do/dos_extender.htm
・HX DOS Extender
Win32-PE、Win32APIエミュレーション、OpenGL等に対応しています。
特にbochs、Qemu、DOSBoxといったx86エミュレーションにも対応し、
mplayer(!)、各種コンパイラ、エミュレータまで動作します。
将来Win32アプリがどこまで動作するのか楽しみでもあります。
http://www.japheth.de/HX.html
実際にテストして動作確認の取れているソフトのリストが
下記Dr-DosWikiに公開されています。
興味のある方は是非一読を。
http://www.unet.univie.ac.at/~a0503736/php/drdoswiki/index.php?n=Main.HX-DOS-lists
・DOS/4G(W)
Tenberry社によって開発されたDOS全盛期時代に広範囲に使用されたDOS Extender。
DOOM等のアプリ等はこのソフト上で動いております。
Win9x、NT系でも動作しますが、NT系ではSound等のハードを
直接動作させる事が出来ない為、動作しないソフトも多数あります。
使用環境によってはある意味必須のアプリです。
http://www.tenberry.com/
●DOSでGUI
DOSでのGUIはDOS-SHELLといったファイラーから派生したものから、
マウス+マルチウィンドゥ、マルチタスクと言った本格的な物まで存在します。
その最たる物がWindowsやOS/2と言った物ですが、
過去にDOS代替環境として日の目を見なかった物は結構色々あります。
下記のサイトにスクリーンショットが幾つかありますので
興味のある方は確認ください。
http://www.sweb.cz/hryprodos/pr.htm
・GEM
GEMは1985〜1989年に商用されたGUI環境です。
現在ではFreeGEMといった形で公開されています。
FreeGEMのディストリビューションの形でOpenGEMも公開中。
Macを強く意識したGUIで独自のアプリも開発されています。
http://www.owenrudge.net/GEM/
http://gem.shaneland.co.uk/index.html
http://gem.shaneland.co.uk/guide.txt
またFreeGEMをベースとしたGUIアプリケーションは
現在も下記WebRingにてネットを通じて開発されております。
中にはDOSでは珍しいGUI簡易ブラウザや
マルチタスクのFreeGEM/XMが公開されております。
XPでも動作するそうなので興味のあるかたは是非お試しを。
WebboyやVNC等のアプリと併用すると面白いかもしれません。
http://l.webring.com/hub?ring=freegem
・Desktop 2
Windows3.0を意識したMenu、Icon形式のGUI環境。
286、640Kで動作する非常に軽量な所が特徴。
http://www.mevis.de/~ritter/awakeideas/desktop.html
・SEAL
32-bit GUIをもちVGA、Win9x LFN support等を含め高度なMultimedia環境を提供しています。
非常に高度な環境を提供している反面、DOSでは高度なスペックが要求されます。
また現在でも開発過程にあるので動作が不安定なのが欠点です。
最低スペックは486、メモリ8M、VGA、DPMI環境、1.6M以上のHDDが必要です。
現在はXsealとして別プロジェクトも開発されています。
http://sourceforge.net/projects/sealsystem/
http://sealsystem.sourceforge.net/
・SWORD
Unix/NeXT-styleのGUI環境です。
高度なGUI環境を提供していますが32BitDJGPP等を使用しており敷居が高そうです。
最小で80486, 4MB RAM, 9MB HD、推奨はPentium 90MHz+, 16MB+ RAM, 20MB HDです。
http://droenologie.cybton.com/floxwiki/pmwiki.php/Sword/HomePage
・Necromancer's Dos Navigator
DPMI32上で動作するのGUI環境です。
LFN、Multi-windowed interface他、高度なGUI環境を提供しています。
WindowsやLinux他、マルチプラットホームで動作する形で公開されております。
http://ndn.muxe.com/
・その他のGUI
下記にDOSで動作するX Windowを別項目にて記載します。
また上記以外にもGUIは幾つかありますので下記に示しておきます。
詳細は後程確認して整理する予定です。
Fly
Krono Junior
Spectra
Delta
DosStart
LCARS 24
Jaguid
Farso
Millenium OS
* Ozone, Beta Versions - full featured desktop environment
* DOS Access - A very good GUI (32-bit, uses Allegro)
* LCARS24 - A “Star Trek”-like GUI (32-bit, uses Allegro)
* Scirus
●DOSでX Window
・DESQview/X
DOSでのGUI環境として開発されてきたDESQviewのX Window版です。
当初はシェアウェアでしたが残念ながら開発は中止され
DESQviewと共にabondonwareとして下記サイトにて公開されております。
興味のある方は是非試してみてください。
http://www.chsoft.com/dv.html
●DOSでマルチメディア
DOSで動作するマルチメディア関連ソフトはいくつかありまして
下記DR-DOSWikiにまとめられております。
http://www.unet.univie.ac.at/~a0503736/php/drdoswiki/index.php?n=Main.Mediaplayers
・DOSでMP3再生
低スペックハードでは再生が困難なMP3もDOSで再生が可能です。
通常MP3を再生するには486 100MHz、Pentium以上のCPUが必要です。
DOSでのMP3プレイヤーはGUIの環境が優れたMPXPLAYが良く使われます。
DOS、DOS窓環境をターゲットとして現在でも更新され続けています。
MP3の他、ACC、AC3、APE、DTS、FLAC,MP2、MPC、OGG、WMA、WV、CDW
またASF、AVI、MP4、WAV等多数のフォーマットに対応。
一度是非試してみてください。
http://mpxplay.cjb.net/
・DOSで動画再生
低スペックハードでもDOS上でMOPEG1動画再生が可能です。
DMPEG、VMPEGを用いた場合、386、33MHzの場合で160x120の動画が再生可能との事。
486以上ならそれなりに再生できるとの解説あり。
今となっては低スペックアプリにそれ程価値は無いかもしれませんが。
エミュレータ上での試験目的に使うのが良いかと。
下記のサイトにDOS、Win3.1を含む各OSのMPEG環境の説明があります。
興味のある方は是非一読を。
http://www.gadegast.de/frank/mpegfaq/index.html
またシェアですがQuickViewはAVI、DIVX、MP3まで再生できるソフトです。
32bitプロテクトモードと386以上にて使用可能と書いてありますが、
実際これらの動画を再生させるにはPentium 166MHzとされていますが、
実稼動にはP-Uの300MHz以上必要と書かれております。
動画再生の場合は無理してDOSを使わずWin9xで再生した方がよさそうです。
http://www.chsoft.com/dv.html
・DOSでDEMOSCENE(MEGADEMO)
かつてAmigaで全盛期を誇った1M以下のコンピュータデモ
略してMegademoもDOSに伝播し、一時期全盛期を誇りました。
現在はWindowsが主流となっておりますが、
過去のデータを含め、まだDOSでも動作できるソフトが一部存在します。
今は1Mに留まらなくなったのでDEMOSCENEと呼ばれています。
歴史や大手サイトは下記のWikipediaに記載されております。
詳しい情報は整理中なので、下記のリンク先より確認してみて下さい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Demoscene
http://tomaes.32x.de/text/faq.php
http://www.scene.org/
http://www.pouet.net/
http://www.scenemusic.net/
こちらは16bitに限らずDemoscene全体の自作サイトです。
http://www.lomont.org/Software/
●DOSでOldGame
NECのPC98ゲームは国内PC市場で全盛期を誇りまして、
現在は98プラットホームが駆逐されてしまいました。
現在はVector等で残っているソフトがダウンロードできます。
(PC98の事は割愛します)
PC/AT系は国内では殆ど普及せず、市販日本語ゲームは残っておりません。
ただ、海外ではハードが継続して互換性がある事から、
現在でも動作するプラットホームであり続けております。
日本語に拘らなければ当時のゲームも楽しめます。
その中で、合法的なソフトウェア利用出来るサイトをリンクします。
(俗に言われるアバンダンウェアは必ずしも合法ではありません)
過去の名作を是非楽しんでみて下さい。
Liberated Games
何らかの形で著作権保持者がフリー化したソフトウェアを集めたサイト
remain in play
著作権保持者が公式にリリースしたアバンダンウェアだけを集めたサイト
●DOSでエミュレータ(コンシューマ系)
DOSで動作するコンシューマ系エミュレータも紹介します。
エミュレータは結構重く、メモリを食うので低スペック環境では
動作させるのが難しい物もあります。
メモリの関係上、動作にはDOS/4G環境が必要です。
DOSでは最低スペックがNESの場合Pen60MHz以上(FCEUltra)、
GBの場合Pen100MHz(Boycott)、SNESの場合Pen2、233MHz以上(ZSNES)要求されます。
現在生DOSで動かしている方は少ないと思いますが、
要求スペックと環境の参考に記載します。
ここでは個別の解説は行いませんが、
興味のある方は下記サイトを参考下さい。
http://goodemu.web.infoseek.co.jp/
http://www.emulation9.com/
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Windows3.1関連
●3.1でXPのデスクトップ
Windows3.1でXP等の最新デスクトップ(ルック&フィール)を
Calmiraにより386、486環境で再現する事も可能です。
またNT3.1でも対応しており、こちらはネットワーク環境を楽しめます。
CalmiraXPやLFN対応のCalmiraLFNが出ています。
現在Vistaデスクトップを移植中との事です。
http://www.calmira.de/
スクリーンショット
http://www.win31.de/screens.htm
http://www.calmira.de/screenshots/index.htm
Windows以外のデスクトップについては
http://www.geocities.com/SiliconValley/Platform/8269/
●Win32sの現状
Win32sはWindows3.1で32bitアプリを動作させる際のAPIで
アプリ、環境をWin95、NTに移行させる為に過渡期的に利用されました。
有名な例としてWin95のFreeCellがWin3.1で動作すると話題になりました。
Win32sはMSより提供されていますが、残念ながら改良等はなされておりません。
現状で確認されている動作ソフトを下記にありますので、
興味のある方は確認ください。
http://www.i24.com/en/win32s/tips/w32slist.htm
http://stephan.win31.de/w32slist.htm
●DOS、Win3.1上でインターネット
現在は下記ページにて整理中。
ブラウザを含めそのうち整理します。
興味のある方は確認ください。
古い機種でのネット接続についての考察
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DOSエミュレータについて
Windows等で利用できるDOSエミュレータは幾つか種類があります。
○Bochs
x86エミュレータでDOSに限らずLinux、Windows等が動作可能。
386, 486, Pentiumにも対応しているのが特徴。
ただし動作が重く、比較的高スペックが必要。
オープンソースで移植、改良が進んでいる。
http://bochs.sourceforge.net/
Bochsについては下記のリンク先を参考下さい。
Bochsについて
Linux Zaurus上でも動作しました。下記のリンク先を参考下さい。
Linux Zaurus上でBochs、Win95を動かす方法について
○Qemu
Bochs同様x86エミュレータでDOSに限らずLinux、Windows等が動作可能。
386, 486, Pentiumにも対応しているのが特徴。
Bochsに比べれば動作は軽いがまだまだ重く、比較的高スペックが必要。
移植は進んでいるものの再現性が課題。
オープンソースなエミュレータでは最軽量で移植、改良が進んでいる。
http://fabrice.bellard.free.fr/qemu/
○DOSBox
SDLライブラリーを使用した独自のDOSエミュレータ。
Linuxを中心としてWindowsや様々な環境に移植され、
OSブートもDOSBOX単体で可能なので手軽にDOS環境を構築できるのが強み。
286、386をベースにしてゲーム等のソフト資産を現在に再現する事を目的としている、
ハードディスクをマウントして共有するシステム。
これもオープンソースで、各種プラットホームに移植されている。
http://dosbox.sourceforge.net/news.php?show_news=1
またDOSBOX上でWin3.1が動作しています。
下記を参考ください。
http://vogons.zetafleet.com/viewtopic.php?t=9405
DOSBOXについては別ページにて纏める予定です。
下記を参考ください。
●DOSBOXについて
○PocketDOS
こちらはシェアウエアのDOSエミュレータ。
元来PDAで動くDOSエミュレータとして開発され、Windowsに移植される様になった。
独自DOS、BIOSを搭載し、VGA表示、イメージ等のブート、マウントも可能。
8086/80186が対象である為、比較的軽量であるが
主流である286、386に非対応なのが欠点。
とはいえWindowsMobile機種では最軽量で使いやすく、
手軽にDOS環境、ゲームを実現できるので是非試してみて下さい。
http://www.pocketdos.com/
○VirtualBox
現在広がりつつあるUnix系から派生したx86エミュレータ。
各種OSが動作し、比較的軽量で安定している。
商用だが個人、評価利用に限り無償で使用可能なのが特徴。
http://www.virtualbox.org/
○VMWare
現在Windowsエミュレータとしては主流なx86エミュレータ。
各種OSが動作し、比較的軽量で安定している。
商用で結構高い。
下記サイトにVMWare、VirtualPCにDOS、Win3.1をインストールした
記録が記載されております。当時でも動いている様です。
興味のある方は是非一読を。
http://mcn.oops.jp/dev/vm/index.htm
○VirtualPC
VMWare同様商用のWindowsエミュレータ。
元々MAC用のWindowsエミュレータから派生し、
現在ではMACを中心として広く使われている。
現在は親会社がMicrosoftに買収された為、MS製である。
○その他DOSエミュレータ
AcuDOS
PCem
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DOS資料館
●DOSりんく集
ここのリンク集はあくまで目に付いた限定的な物で、
本格的に情報収集する為にはこれらのサイトのリンク集を使って
さらに深く辿ってみてください。
リンクフリーなサイトを中心としていますが、
リンクを許可しても良いよという方がいらっしゃいましたら、
御連絡よろしくお願い致します。
FREEDOS.ORG
http://www.freedos.org/
DOSのGNUでGPLなプロジェクト。
FREEFDISK等の著名なTOOLを始めとして、独自のDOSを作っている。
DOS全般のニュースサイトとしても有名である。
現在のDOSの中心地を担っている。
FDISK.COM
http://www.fdisk.com/
DOS用のFDISKとINTERNET等のサイト。
特にINTERNETのページはブラウザ等に限らず
各種DOSTOOLのリンク集になっている。
DOSOnly.NET
http://www.dosonly.net/
いかにもなタイトルの付いたDOS専用のサイト。
コアなファイル置き場やリンク集、ML等が中心である。
人柱なToolやマニアックなネタが多いのである程度DOSの知識が必要。
DOSリンク集としては、かなりレベルが高いので要チェック。
BOOTDISK.COM
http://www.bootdisk.com/
DOSやWINのBOOTDISKについて扱っているサイト。
イメージファイルのみならず、TOOLやドライバ、TIPSまである。
構成がシンプルで分かりやすく、リンク集のレベルも高い。
トラブル等で困った時にかなり役に立つサイトです。
Interesting DOS programs
http://www.opus.co.tt/dave/
DOS用の各種ソフト、最新ソフトを紹介するサイト。
文字通り画期的なDOSソフトが様々紹介されている。
こんなソフトが存在するのか、と驚く事請け合い。
Freshmeat MSDOSカテゴリ
http://freshmeat.net/search?q=DOS&submit=Search
http://freshmeat.net/tags/ms-dos
UNIXベースのDOS対応GNUプロジェクトを紹介するサイト。
UNIXとの関係上現在でも継続して更新されているプロジェクトが多いのが特徴。
ファイラー、ネット、圧縮、エミュレーター関連等のToolがメイン。
DR-DOS Wiki
http://www.unet.univie.ac.at/~a0503736/php/drdoswiki/index.php
現在もっとも先進的なDOSと言っても過言ではないDR-DOSのWikiサイト。
DR-DOSの情報のみならず関連アプリの更新情報も都度掲載されております。
最新の情報を入手するには最適なサイトの一つ。
Simtel.NET
http://www.simtel.net/
世界中のFREE、シェアウェア等を集めたサイト。
もちろんDOSを含めたWIN、MAC等多数のファイルがある。
ここでしか手に入らない物もあるので要チェック。
AXCEL216’MAX SPEED
http://www.mdgx.com/
記されていない隠れたDOSの設定について説明するサイト。
非常に細かい設定と解説が上級者向けである。
これらの行為は非常に危険なので要注意する事。
DOS以外のコンテンツもかなり掘り下げているので、
ぜひ一読を。
Lightspeed's reference page
http://oldfiles.org.uk/lightspeed/main.html
Windows3.1をベースとしてWindows、DOSに関するページ。
16bit系リソースに対して膨大な情報、リンク集があります。
DOS、3.1どちらユーザーに対しても役に立ちます。
掲示板も各層に分かれており結構書き込みがあります。
DriverGuide.com
http://list.driverguide.com/list/DOS/index.html
各種ドライバを集めたサイト。
多数のDOS用ドライバもたくさん存在する。
ハードウェア等に困ったときには重宝する。
利用するにはFreeの登録が必要。
The Palmtop Network
http://www.hplx.net/
PalmTopのDOSマシン、HP-LX系の情報系サイト。
純粋にDOSのみを使っている人口が一番多いと思われる。
各種ソフトウェア、ML等の情報が集まっている。
HP-LXを使っていない人にもお勧め。
Network BookCase
http://www.bookcase.com/library/software/
Networkを用いたDOSのライブラリ集というかLink集。
EMU386(286用386エミュ)等の全く聞き覚えの無い、
ソフトウェアのLinkがあるのが特徴。
Computing.Net
http://www.computing.net/dos/wwwboard/wwwboard.html
海外での比較的大きなPC系掲示板のDOSフォーラム。
現在でも議論が行われている事が特徴。
最新情報やFAQがリアルタイムで確認できるのでお勧め。
Google General DOS Newsgroups
http://groups.google.com/groups/dir?sel=33583403&hl=en
GoogleのDOS関連のニュースグループ。
各論、プログラム、Djgpp、4DOS、アプリ、メールニュース等のカテゴリーがある。
都度更新情報が掲載されており、
現在でも議論が行われている事が特徴。
最新情報やFAQがリアルタイムで確認できるのでお勧め。
My DOS Internet Page
http://www.dendarii.co.uk/DOS/
DOS Internet Webringにも参加しているDOSドキュメント、リンク集サイト。
FreeDOS documentation Projectにも参加している為、
かなり本格的な内容となっています。
暇があったら翻訳してみたい位の情報量があります。
此方も要チェック。
THE DOS OPERATING SYSTEM
http://www.chebucto.ns.ca/~ak621/DOS/DOS-Head.html
http://www.chebucto.ns.ca/~ak621/DOS/Websites.html
かなり広範囲まで集めたDOSサイト+リンク集。
設定方法からアプリまで多彩なリンクがあり、
またDOSのバッチファイル等の解説もある。
特にコンテンツ内のDOS WEBSITESはかなり強力なリンク集。
此方も要チェック。
DOS Games Weblinks list
http://l.webring.com/hub?sid=&ring=dosgamesring&id=3&list
DOS用のゲームを紹介するサイトのWebリンク集。
どこかで見たことあるぞ、というソフトから
国内では見かけないソフトのシェアウェアやDEMOを
中心として紹介されています。
Free Software For DOS
http://cyberside.dyn.ee/freesoft/
DOS用のFREEWAREを紹介しています。
GAME以外ですが、700以上のソフトがあります。
沢山の重宝するアプリが細かく紹介されています。
Darkhorse.web.com
http://www.stefan2000.com/darkehorse/PC/DOS/Drivers/USB/
上記のUSBDriverを始めとして各種DOSToolを開発しているサイト。
DOS用のUSBやBOOTDISK、LFN等のToolが置いてある。
USBのことに間してはおそらく世界最強。
THE DOS OPERATING SYSTEM
http://www.chebucto.ns.ca/~ak621/DOS/DOS-Head.html
DOS各種ページ、プログラム、リンク集のページ。
リンク集としてみても解説、アプリ、FAQ、GAMEまであるのが凄い所。
リンク集としては随一情報収集には欠かせません。
是非一度見て下さい。
今でも精力的に更新されています。
win31.de
http://www.win31.de/
Win3.1の各種ページ、ドライバ、プログラム、リンク集のページ。
Win3.1及びNT3.x系の解説、ドライバがメイン。
GUIのカスタマイズが必見。
DOSBOXやVirtualPC上のWin3.1情報もあり。
The Windows 3.1 WebRing
http://v.webring.com/hub?ring=windows31webring
Win3.1のWebring。各種リンク集のページ。
主要なDOS、Win3.1のサイトがあるので一度いってみる事をお勧め。
The Oldfiles Network
http://www.oldfiles.org.uk/
PowerLoad、Lightspeed's reference pageを始めとした
DOS、3.1用のリンク集。
CDROM、PCMCIA、USBといった膨大な文献、リンク集は必見。
要注意。
DOS SOLUTIONS
http://www.dossolutions.pwp.blueyonder.co.uk/home.htm
DOSのソフトウェア、ネットワークの解説およびリンク集についてのサイト。
ソフトウェアのリンクや説明など、簡易でわかりやすく、
見つけやすい構造になっている所が特徴。
リンク集はかなり膨大。
DOS: THE ALTERNATIVE OPERATING SYSTEM
http://www.mwpms.uklinux.net/index.htm
最近DOSの全般の解説を行っているのサイト。
非常に簡潔とした解説でわかりやすく、
ハードウェア、ネットワーク等の掘り下げた情報力が際立っている。
現役ユーザーなら間違いなく必見。
Skip's HomePage
http://home.comcast.net/~skip9/index.html
DOSに限らずWindowsも含めた全般的な解説を行っているのサイト。
DOS、Win3.1に重心を置いています。
ハードウェア、ネットワーク等の掘り下げた情報力が際立っている。
Batfiles: The DOS batch file programming handbook & tutorial
http://home7.inet.tele.dk/batfiles/batfiles.htm
DOS、NTについてのBATファイルを纏めたサイト。
DOS、3.1用のリンク集。
CDROM、PCMCIA、USBといった膨大な文献、リンク集は必見。
要注意。
http://home7.inet.tele.dk/batfiles/batfiles.htm
Mega 16-bit Freeware List
http://www.mega16bit.com/
此方はDOSに限らずWIN3.1を含めた
16BITアプリについて紹介されています。
特にWIN3.1関連のソフト、リンクがかなり豊富です。
PowerLoad Home Page
http://www.powerload.fsnet.co.uk/
このページはDOS、WIN3.1全般に関するページです。
歴史、パッチ、ソフト、ドライバ等様々な資料があります。
入手しにくい情報もありますので是非一読を。
Computer Hopes FREE Computer Helps
http://www.computerhope.com/index.htm
此方はDOSに限らずPC全般のページです。
少々探しにくいかもしれませんが、
SITE MAPより辿ってみてください。
かなり多数の資料があります。
The Win3.x source
http://win3x.illiop.com/
此方はDOS,Win 3.xについてのページです。
DOSに限らず3.1も利用している方には必見です。
各種アプリの解説、リンク集があります。
freewarerocks.com
http://freewarerocks.com/FreewareRocks.com_Freeware_Site_Listings_A_To_Z.htm
此方はDOS,Win 3.xに限らずFreewareのサイトです。
多数のジャンルのリンクがあります。
世界中のリンクを追えるのでお勧めです。
Infocom
http://www.csd.uwo.ca/Infocom/
かの有名なZorkを作った会社です。
Zork1、2、3のWin95、DOS、Mac版のダウンロードが出来ます。
テキストなのでどの様なスペック、環境でも動作可能。
MY HOME
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/2099/index.html
DOSに関するコマンド集のページです。
Config、パッチ等かなり沢山記されています。
FreeDOS/Vページ
http://homepage1.nifty.com/bible/fdos/
国内のFreeDOSプロジェクト。
FreeDOSの日本語化等の移植を行っている。
国内のDOS全般の情報も集まっている。
猫耳通信社
http://tmhiko.hp.infoseek.co.jp/nekomimi_com/main.html
此方もDOSのコマンド集のページです。
DOS講座に書かれています。
WINDOWS98に搭載されているMSDOS7.1に対応しています。
Japanese DR DOS User's Group 日本 DR DOS ユーザ会
http://drdos.at.infoseek.co.jp/
国内で現存しているDrDOSプロジェクトユーザー会。
DrDOSの情報、日本語化等を行っている。
国内のDOS全般の情報も集まっている。
Stray Penguin -Linux Memo-
http://www.asahi-net.or.jp/~AA4T-NNGK/index.html
Stray PenguinさんのLinuxのコンポーネント、アプリを検証するサイトです。
「DOSブータブルCDを作る」のページにてDOSブータブルCDの検証が行われ
イメージ作成、ドライバのテスト、リンク集などなされております。
USBやイメージ作成等で深く検証されているので
是非一読を。
Wireless LAN on DOS by FakeSE
http://www.geocities.jp/mswfw311/
FakeSEさんのノートPC上のDOSで無線LANを検証するサイトです。
LANカードやセットアップなど様々な視点で検証されております。
DOSで無線LANを検討されている方は是非一読を。
がじぇっとぼっくす
http://ebisa.hp.infoseek.co.jp/bochs/index.shtml
Bochs、qemuを中心としたPCエミュレーションや、
OS/2、DOS等の詳細な最新情報を継続して更新されているサイトです。
BochsやQemuの改良及び日記に各分野の最新情報及び考察がなされており、
非常にレベルが高いのが特徴です。是非一読を。
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