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小峠
昔ここを通る旅人が行き倒れになって、その墓が有るとの説明。昔は行き倒れになった人を手厚く葬っていたとのこと。
ところでこの写真を撮った後、皆のところに戻るときに見事にひっくり返ってしまった。MTBで来た事で足腰が弱っていたんだろうか? |
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中央は桜三里途中に有るモーテル。なんでこんなものを写したのかと言うと、あのモーテルの有る場所には、昔は城が有ったそうだ。
昔は兵(つわもの)どもが夢の跡、今はベッドの窪みは夢の跡(オイオイ子供も見ているかも知れないんだぞ) |
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スギの伐採跡。タラの木が密集していた。タラの芽はあと1週間したらいっぱい出ているかな・ |
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桜三里を越える馬の治療所が有った場所らしい。そこでの説明風景。 |
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酒井先生の説明では、あの乃木大将がここを通ったことがあるが、本来は馬に乗って通るはずだったのに、前夜に酒を飲みすぎて馬に乗ることが出来ず、人力車で松山に行ったとのこと。
この写真を写した理由は、ここで人が通っている道幅は狭くて、とても人力車が通れるとは思えないが、実はここに写っている杉はあとから植えたもので、乃木大将の時代にはこの杉は無かったので、人力車が通れるだけの道幅は有ったということを説明するため。
ところで乃木大将を乗せた人力車は前引き二人、後ろから三人が押してこの山道を通ったらしい。 |
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ようやく源太桜が見える場所に到着。
ズームアップ。まだ蕾は固そうだ。来週来れば見頃かな? |
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そしてこれが源太桜1号。源太桜は2本が現存している。2号は50mほど向こうに有るが、この写真には写っていない。
下を通る人と比べても大木ということが分かるだろう。
桜の品種はエドヒガンザクラとのこと。
ところでこの写真の桜はデジカメの露出のせいで上のほうがチョン切れたように写っているが、実際はきれいな形をしている。つまりもっと上のほうにも枝が出ているのだ。この写真では背景が空の部分が飛んでしまった。 |
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甘酒の接待つき。 |
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もう一度源太桜1号
背景が空の部分が見事に飛んでしまっているが、一眼デジだと綺麗に写るんだろうか? |
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源太桜2号 |
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源太桜2号から1号を見たところ
これで桜ハイキングは終わり。元の会場に戻る |
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屋根つき橋に戻ってきた。左手は国道11号線。 |
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再びMTBに乗って帰る。
MTBの左に見えるのは巨大マツタケではない。 |
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巨大マツタケに見えたのは、馬繋ぎ石。
今日はMTB繋ぎ石(-_-;) |