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慶應宝生会の紹介

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能楽研究会宝生流(通称・慶應宝生会)は
能を鑑賞し、演じるサークルです。
宝生流シテ方・亀井保雄先生のご指導頂いております。
主に仕舞舞囃子、謡(素謡連吟)の練習をしています。

定期的な活動としては、
月2回月曜日・日吉キャンパスの和室、又は
月2回火曜日・目白にある亀井先生のお稽古場で師範稽古
週1回・日吉キャンパスの合練Eで学生練習
月1回・観能会 を行っています。

発表の場として、
年2回の関宝連、年1回の全宝連の学生自演会と、
三田祭の発表会等があります。

行事予定‥‥年間の主な行事を紹介しています。

慶應宝生会の発足

慶應宝生会は、50余年の歴史のあるサークルです。
1951年(昭和26年)、僅か数名によって発足しました。
その後幾多の先輩方の努力により、慶應義塾大学の公認団体となり、
関東及び全国の宝生流学生能楽連盟にも加入しました。

先生紹介

慶應宝生会をご指導してくださるのは、
宝生流シテ方・亀井保雄先生です。
先生は舞台で活躍しておられます、現役のプロの能楽師です。
忙しい合間をぬって、私達に稽古を付けてくださいます。
合宿にも駆けつけてくださいます。
感謝の程この上なしです。

亀井保雄先生の息子さんである、雄二先生にもお世話になっております。
雄二先生は内弟子として修行の身です。その合間に
一緒に飲んだり遊んだりと、度々仲良くして頂いております。
とても気さくで親しみやすい方です。
今年度より通常の亀井保雄先生による師範稽古に加えて、
雄二先生からも週2回月曜日にお稽古をつけて頂けることになりました。

関宝連、全宝連

慶應宝生会は、東京近辺の宝生流の学生能楽サークルからなる
関東宝生流学生能楽連盟(関宝連)と、
全国の宝生流の学生能楽サークルからなる
全国宝生流学生能楽連盟(全宝連)に加盟しています。
新歓コンパ、合宿、追い出しコンパなど毎年一緒に行っています。
ちなみに関宝連に加盟している大学は、東大、早稲田大、中央大、
白百合女子大、駒沢女子大などです。

三田宝生会

三田宝生会は慶應宝生会のOB・OGの方々によって
組織されるOB会です。
毎年一回例会が催されます。
現役生は学生練習での謡・舞のご指導や、
金銭面の援助等で、大変お世話になっております。
引退後も能に対する熱い心をお持ちの、尊敬できる先輩方です。

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