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関西学院大学航空部へようこそ!


私達、航空部は「グライダー」という小型飛行機に乗り込んで実際に大空を飛んでいます。最初はみんな素人ですが訓練を重ねる事で一人で飛んだりする事も出来るようになります。航空部では上ヶ原、三田どちらでも随時部員募集中です!

さぁ、君も大空を駆けてみないか?

主な活動

空を飛ぶと言っても大阪上空を飛ぶわけにはいきません、旅客機のジャマなので(笑)。そこで私達は年に6回、岐阜県にあるグライダー専用の飛行場(木曽川滑空場)や福井空港などへ行き、そこで1週間の合宿を組んで訓練をしています。合宿以外の活動には週1で飛ぶため勉強会(学科)や次の合宿に向けたミーティング、夏休みには関学所有の高性能機アスティアの整備があります。また、毎年恒例の焼肉パーティーや鍋パーティー、バス旅行なんてのもあります。


あぶなくないの?

入部したときは全員が全くの ド素人です。だから最初はベテランのインストラクターと一緒に二人乗りのグライダーで練習します。もし、あなたが危うい操縦をしても一緒に乗ってるインストラクターが助けてくれるので操縦ミスは心配いりません。また、私達のグライダーはドイツのメーカーで作られたもので、非常にしっかりとした作りになっています。しかも、グライダーには毎年、耐空検査という自動車で言えば車検みたいな厳しい検査があります。さらに飛行時間に応じた定時飛行点検や毎日の飛行前点検などいくつもの整備・点検を行っているので整備不良なんてこともまずありません!


航空部に入ったらどんないいことがあるの?

 航空部では技量の高さが年齢に左右されません。自分自身の勉強と飛行経験を重ねる事で正確なテクニックと判断力を身につけることが出来ます。極端な話、1年生でもエースパイロットになれるのです。
また、グライダーは一人では飛ばせません。実に多くの仲間が協力しあって飛ばしています。機体の点検をする者、管制を担当する者、無線の管理をする者、車の準備をする者、宿舎の保守をする者などなど。だから私達はとても強い絆で結ばれています。また、合宿には関学だけではなく多くの他大学の学生も参加します。その仲間は多岐に渡り、東海・関西合わせておよそ20校、さらに全国の大学と連携・協力をしながら訓練をしていきます。1週間も生活を共にするので他大学の学生ともとても仲良くなる事が出来ます。そしてその友情は卒業してOBになっても絶える事はありません。