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昭和13年大分県大分市に生まれる。
昭和36年大分大学教育学部卒業と同時に、公立学校中学校教師に着任する。
過労、心労、暴飲暴食のため健康を害し、いろいろな病気を経験する。病院通いを続けるが思わしい結果が得られず、対症療法を中心とする現代医療に失望し、胃潰瘍の手術を勧告されたのを機会に教師を退職し、食事療法を始めるとともに、自分の病気は自分で治すのが一番と看破し、夜は英語教室を経営しながら、真実の健康法の研究に着手。
東洋医学に興味を持ち、大阪府吹田市にある明治東洋医学院(現在の明治鍼灸大学の前身)に入学し、東洋医学や漢方医学を勉強する。
明治東洋医学院を卒業と同時に、鍼灸師と整骨師の免許を取得する。
東洋医学を研究するうちに、「病は気から」の医学を領域とする心療内科に関心を持ち、心療内科の創始者である九州大学心療内科の池見酉次郎教授のご厚意により、同医局に研究生として入れていただき、心身症の治療法を勉強する。特にドイツのシュルツ博士の開発した「自律訓練法」の勉強に力をいれる。
最終的に、病気の主因は腸内腐敗で出来る毒素と精神的毒素(ストレス)であるという結論に達する。特に腸内腐敗で出来る毒素こそが万病の元であることに気づき、それを解消するための整腸療法と洗腸療法の研究を続けて現在に至る。
著者自身の病気も、これを実践することで顕著に治癒して来たので、この健康法については絶対的確信を持っている。
特に、40歳の時の生命保険会社に高血圧症のために生命保険の加入を拒否されたが、60歳の現在では血圧は下が80前後、上が130前後と全く正常になっているのを知り、著者自身が整腸療法と洗腸療法の効果には一番驚いている。
趣味は無農薬・無化学肥料の野菜作りと魚釣り。
夢は水のきれいな山間部で、有機野菜作りをしながら、「洗腸道場」と「整腸道場」を開設すること。